型紙について


先日 親戚の子がスタイの型紙を作って欲しいと訪ねてきました。「本がいっぱいあるじゃん。買えば。」(ちょっと冷たい)

「本を買っても使うのは一点だけだったりして。。。本、高いのに・・・みんなも言ってるよ。」

「なるほど。」

と 言う事で(かなり単純)長い間作っていませんでしたがボチボチと作ることにしました。

但し いまさらCADを習おうという気が無いです。昔ながらの手書きです。

製図は遥か昔ですが賞を取るくらい好きです。自分の服は小学校5年生の時から、原型は中学2年の時から作っています。

大学の被服科(今はほとんど無い学部ですね)を卒業していますのでとりあえず洋裁、和裁、手芸全般の基礎を学んで

衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)の資格を取りました。

ここからが本題です。

型紙はコピー用紙、A1 A2 A3を使用しています。

上記のとおり手書きのコピーです。

縫い代は1p(服によって変更有り)付けていますが 裁ち切り、袖口、裾等は服に応じて変えています。

ロックにはそこまで必要無いかもしれないのでご自分で訂正してください。

また、簡単な縫い方を記載している場合もありますが仕様書はついていません。

型紙のみです。

洋裁本はすごくたくさん出てるし、ネットにも縫い方がたくさん出てるので他を見てください。(とても安易です)

また これまでの型紙はシンプルで使えるものが多々あるので 整理、訂正(修正)をしたのちUPしようと思っています。


型紙屋さんは飽和状態だし 今更感も多々ありますが 

皆さんが楽しく簡単に洋裁や手芸が出来るようお手伝い出来たらと思います。


お願い

洋裁の型紙は立体です。個々の体型により 補正が必要な個所もあると思います。

雰囲気が違う、体型に合わない、ほかにも1o2o違う等のクレームはご勘弁ください。


<例>