飼育奉仕のおもいで 
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随分古い話ですが、1984年から2005年までの足掛け20年近くを
公益財団法人アイメイト協会 から、仔犬を預かり、約一年を過ごしお返しするという
「飼育奉仕ボランティア」をしたころの忘れがたい犬たちとの日々を思い出に留めるべく
ホームページを開きました
   
とぼけた座り方の55日のラブ  芝生に立つ55日のラブ 
  
始めたきっかけ 高校受験を4か月後に控えた次女と夫の会話

「犬を飼いたい」   「うんうん、犬はいいよな」

「なに言ってんの!あなたたち世話なんかできないでしょ!」と私。

私は、犬なんて興味なかったんです。

そんな時 「盲導犬候補犬の飼育奉仕」 というものがあることを知りました。 


「そうだ、これなら1年で終わりに出来る。どうせあの人たち世話なんかできないんだから」 

 申し込んで待つこと2カ月。来ました、来ました。 

その日から、私は犬のとりこになってしまいました。

そして、犬たちとの 出会いと別れが繰り返されました。

犬のいない暮らしになって久しい今、あの仔たちとの日々をおもい出してみたいと思います。

update 5/4/2013
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