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有り難迷惑、お節介企画シリーズ
村上再発見
村上再発見案内図←の説明文の内容
村上再発見
城下町である村上には、いろいろな伝統行事や名所・旧跡が残っていますが、それらをまとめたものとして「村上市郷土かるた」があります。当商店街ではそのかるたをもっと多くの人に知っていただくことで、村上を再発見していただこうと、歩道上にかるたをタイルにして埋め込みました。どうぞお楽しみ下さい。
お手伝い、致しましょう!!

遊TOWNこの商店街には、村上市郷土かるたを新たにデザインしたタイルが、歩道の上に四十五枚埋め込んであります。

あかさたなはまやらわん



あ  
粟島と結ぶ航路の岩船港
 
い  
いにしえの歴史を語る磐舟の柵
 
う  
上杉も攻めあぐねたる飯野原
 
え  
越後では最初の禅寺耕雲寺
 
お  
お船様木遣の唄で町を行く

か  
かけ声も勇まし荒馬十四騎
 
き  
北風から茶畑守った防砂林
 
く  
黒髪も支度りりしく出初式
 
け  
けやきづくり彫りも見栄えの藤基神社
 
こ  
庚申堂のけやきに弁慶船つなぐ

さ  
左義長の火あかあかと天に舞い
 
し  
諸上寺の心にしみる鐘の音
 
す  
砂浜に市の花はまなす咲き競い
 
せ  
先人の住みし遺跡の岩ヶ崎
 
そ  
即身仏お姿尊し観音寺

た  
大漁を願い詣でる明神様
 
ち  
稚児・神輿・荒馬・屋台の村上祭
 
つ  
鶴が舞いたる天守櫓も今はなし
 
て  
伝統の堆朱堆黒市の誇り
 
と  
科人の成仏祈った首切り地蔵

な  
波の音背にして瀬波は漁の町
 
に  
にぎやかに瀬波祭の山車四つ
 
ぬ  
塗りもよし彫りも見事な祭屋台
 
ね  
熱湯が空に噴き出す瀬波の湯
 
の  
軒下に塩引き下がる年の暮れ

は  
はかま地と服地でならした山辺里織
 
ひ  
火ぶせ石小町に残る世の移り
 
ふ  
ふ化場にその名を残した青砥武平次
 
へ  
弁慶がほめて名づけた観潮閣
 
ほ  
北限の茶どころつくりし徳光屋

ま  
松風のお幕場でひらくお弁当
 
み  
見返れば茂助地蔵のかげ一つ
 
む  
昔をば今に残せし若林邸
 
め  
めずらしや葉つきぎんなん大龍寺
 
も  
桃山の古き文化の神明宮

や  
山の幸親子でにぎわう門前山




ゆ  
雪の夜の天狗と狐はあまめはぎ


よ  
義経も降りて険しい馬下

ら  
落城の焔をあおぎし仙人隠れ
 
り  
リズムよし踊り手もよし村上甚句
 
る  
留守居家老郷土を守った三十郎
 
れ  
蓮台の石の仏は久品仏
 
ろ  
六体の地蔵となりぬ修業僧

わ  
渡し舟悲しい話の白川訓導
 
ん  
んとこさ新米担ぐ力こぶ



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