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五十肩・四十肩の治療|治療法の選び方について、横浜瀬谷

肩・腕の症状・原因によって必要な事が異なります

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整体・整形・はり。それぞれ、効果的な時期が異なります。

五十肩・四十肩に、適切な治療法を選び、行うかドウカにより、腕・肩の痛みが
治るまでの期間が、全く マッタク異なる病気だと知っていますか?

五十肩・四十肩の時期別 有効な治療法

   整形外科  整体治療  はり治療
 急性期  ★★★★★  ★  ★★
 慢性期  ★★  ★★★  ★★★★★
 回復期  ★  ★★★★★  ★★★

それぞれの時期ごとに、有効な治療方法の選択について、説明しましょう。

急性期:激しく痛む時期

必要な治療
腕・肩に炎症が起きているので、炎症を収める事が必要。

してはいけないこと
腕や肩が腫れているので、無理に動かす体操・運動

安静にしていてもうずく時期の効果的な治療法

  • 整形での治療 ★★★★★
  • はりでの治療 ★★★
  • 整体での治療 ★

病院
痛み止め投薬・注射・あまりの激痛で寝れないときは誘眠剤が投薬されることも

針治療
かたやうでは、腫れているので、直接針をすると悪化することが多いので
症状を感じる患部以外の、ひじから下・膝から下・肩甲骨などにあるツボを使用
(当院のケース)

整体
炎症期では、患部に腫れが強いので
超音波など、物理療法が中心,、ムリな矯正は逆効果も

キネシオテーピング療法
問題が起きている筋肉の保護、原因の改善に有効

この時期に勧めない事
アイロン体操
肩回し
動く範囲を広げようとムリに動かす処置(治療)
炎症が起きている患部への強い刺激

自分で行える事
良姿勢での安静(寝る姿勢)・冷却(アイシング)
この時期は、肩の置き場に気をつける事が非常に重要

慢性期:動かさなければ、激痛は治まり うごかすとズキットくる時期

必要な治療
腕・肩の動きの改善し、固まった肩関節を動かす治療

してはいけないこと
イタミを感じる動きを無理に行う。コレをすると、急性期のイタミがぶり返します。
この時期は、過度の安静も動きの回復を遅らせます。

  • 整形での治療 ★★
  • はりでの治療 ★★★★★
  • 整体での治療 ★★

整形
腕の動きを良くするために、リハビリ(マイクロ・滑車)

針治療
症状を感じる患部以外のツボを使用+患部自体の針
(当院のケース)

整体
患部の炎症は治まりつつあるので、ゆがみの調整

キネシオテーピング療法
問題が起きている筋肉の保護・りはびり

自分で行える事
”イタミを感じない”角度内でのリハビリ体操、
等尺性運動(関節運動を伴わない体操)からはじめ、徐々に動きを大きく

回復期:動かさなければ痛くないが、動かない

必要なこと、積極的にどんどん動かす。

してはいけないこと:過度の安静

整形での治療 ★
はりでの治療 ★★★
整体での治療 ★★★

整形
慢性期と同じ

針治療
動きの悪くなった、患部自体に針をして、筋肉の緊張を緩める
(当院のケース)

整体
患部の炎症は治っているので、肩関節自体のゆがみ調整し肩の動きをよくする

自分で行える事
自分の状態と相談して積極的に動かす。

五十肩・四十肩 治療のまとめ

炎症期は、整形・はり治療 併用で
安静・消炎治療で、体操・運動はしない

慢性期は、炎症期に戻らないように気をつけ
整体・はり治療
体操・運動は慎重に

回復期は、整体・はりで関節の動きをつけつつ
自分でも積極的に運動・体操。

以上が、五十肩・四十肩治療法についてのまとめです

時期(炎症・慢性・回復)の見極めが重要なことは、理解いただけましたか?

少しでも、肩・腕の痛みに悩む方の参考になれば幸いです。

偏った情報に流され、ああすればこうなる治療を捜し歩くのではなく、

患者さんそれぞれの状態に応じて、最適な治療法を選択できる
経験豊富な先生の治療を受けたいですね。

横浜で、四十肩・五十肩の治療を行うこぼり治療室

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