ひざの痛みについて
膝の水|過激にアドバイス
膝痛症状で、膝の水を抜くべきか否か、判断の目安
1.長く歩くと、膝がダル痛い
2.階段の上り・降りで、膝が痛い
3.正座をすると、膝が痛い、あるいは、出来ない
5.膝が痛く、正座が出来ない
6.和式トイレは、膝が痛くてダメ
7.階段は一段づつしか、膝の痛みで昇降出来ない。
症状が軽い順に、上から並べています。
4番までの、軽症の内に、整体・はりによる、膝の治療す
るのが効果的です。
5番以降は、効果がない訳ではありませんが、時間回数がかかります。
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体重・加齢による膝関節変形は、膝が痛む、原因のひとつですが、
それらが膝痛の原因の全てではアリマセン。
もしあなたの膝痛の原因が、膝の変形だけであれば
膝痛が強い日・膝の痛みが弱い日で、膝の変形が変わるのでしょうか?
そんなことはありませんね。
さらにいうならば、80キロ・90歳・レントゲンで変形ある人の全員が
膝が痛いわけではないですね。
同じ年齢、同じ体重、同じ変形でも
膝がいたい人・膝にマッタク痛みのない人もいますね。
整体・針で痛みが改善する、膝の痛み
膝関節や腰のアンバランス(関節のユガミです。)
改善が期待できない、膝の痛み
重度の変形で、じっとしていても膝がうずいて、自力歩行が不可能
そんな激痛を伴う膝の痛みです。
当院が考える、膝痛の原因
■膝のセルフチェック
- 仰向けに寝て、床と膝裏の間に隙間が開く(左右の膝の高さが違う)
- 膝の曲がる角度が違う(左右差がある)
- 4の字開脚の角度が左右違う。(どちらか痛む)
- つかまらずに、座れる・立ち上がれる
- 足首を、内側・外側にひねっても膝が痛まない
- 正座が出来、痛みがない
- 正座は出来るが、膝が痛む
- 正座は出来ない
膝の痛み症状で行う、
セルフチェック|あなたの膝はどれぐらい
当院で行う、整体・はり 膝の検査
安静時痛(ジッとしていても、ズキズキ痛い)、腫れて熱を持つ
そんな時は、筋肉のトレーニングはNG
動かさなければ、膝は痛まないが、同一姿勢
(食事の用意で台所に立つ、座り続ける)が続くと痛い
歩きすぎると痛いまで、回復したら膝の筋肉トレーニングを開始。
トレーニングの際に、やみくもに、ウォーキングや水中歩行をはじめずに
膝の、前後・内外、どこの筋力が弱っているのか筋肉テストを行い
原因筋肉を捜し、問題のある筋肉を適切に刺激しましょう。
筋トレは、そのリハビリが、効果的か、可動域(動く範囲)が広がっているか
筋肉テストの反応は改善しているか
詳しいプロにアドバイスを受け、状態を確認しながら行うことが大切です。
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膝痛の鍼治療・整体
膝のチェックで、足のドコが歪んでいるかが判明していますので
さらに、腰のユガミを見る(膝の神経は、腰から出る)
膝、腰の筋肉テストを行う。
ここまで行えば、体重・年齢でなく アナタの膝痛の原因が見つかります。
原因に対して鍼治療・整体を行います。
当院の膝治療 方針については、こちら
写真で見る膝の、整体・鍼治療の実際
当院では治療を通じて、痛み
や痺れに悩む患者さんの苦痛を軽減し
笑顔と元気を取り戻すお手伝いをしたいと、常に考えております。
当院が得意としていることや、喜んでお手伝いできること、
逆に得意でないこと。
私たちの院では、お受けできないこと もたくさんありますが、
交換する事の出来ない、自分の体、キチント治し大切に使いたい
そんな、考えを持つ
患者さんの健康管理のお手伝いをすべく頑張っています。
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