香川の野鳥を守る会 

資 料 室

・本会が作成した資料、また要望書とそれに対する回答等を掲載しています。

・一部または全部を引用する場合は、事前に本会にご連絡ください。

・当然ながら、内容の改変を禁じます。

INDEX

保護活動に関する資料

香川県の鳥獣関係行政に関する資料

密猟対策・愛玩飼養の適正化に関する資料

「香川の野鳥を守る会」の運営に関する資料

 

 

保護活動に関する資料

 ◆ 屋島・パラグライダー飛行計画に対する反対資料

概 要

高松市は「活性化対策」として、屋島でのパラグライダー飛行計画(実施主体は屋島山上観光協会)を進めています。本会は、一貫してこの計画に反対しています。

すでに県内には、パラグライダー施設は8箇所2003.3現在)もあります。また計画されている屋島の離陸施設は有料道路内にあり、初心者には使えない難易度です。

それにも関わらず、高松市も屋島山上観光協会も、他の施設の利用実績や、屋島での利用見込みをたてないまま、「補助事業」として税金を投入し、香川県の財産である屋島に一部の人の「遊び場」を作っています。

屋島は国立公園・鳥獣保護区・史跡で、ハヤブサやミサゴの繁殖地でもあります。現在は「野鳥への影響を調べる」という名目で試験飛行が実施されていますが、その調査もお粗末なものです。

 この事業が成立するならば、県内のどこでも「活性化」という名目で(何の根拠も無くても)レジャー開発が可能になります。郷土の自然・歴史財産を守るため、皆さんのご支援をお願いします。

屋島におけるパラグライダー飛行の中止及び

伐採地の原状回復を求める要望書

形 式:PDF

サイズ:16K

屋島パラグライダー計画の問題点(質問書)

形 式:PDF

サイズ:245K

 

・上記2つでセット。平成15年6月10日、高松市観光課へ提出。

・屋島パラグライダー計画に対して、活性化対策としての疑問、野鳥への影響について指摘。

要望書(平成15年6月10日付け)に対する回答

形 式:PDF

サイズ:15K

 

・平成15年7月8日、高松市観光課から、本会の中止要望・質問書への回答。

●試験飛行に対する本会独自の調査結果報告書

形 式:PDF

サイズ:81k

検討委員会あて中止要望書

形 式:PDF

サイズ:16k

 

・平成15年9月に実施された、試験飛行に関する本会独自の調査結果。ビデオ撮影等も行い、野鳥への影響が明らかであることを指摘した。市、検討委員会等へ送付。

・情報公開で入手した正式な調査結果は、簡易な「観察記録」だけ。

・傍聴した検討委員会では、「野鳥への影響がある」ので、「実施には注意すべき」という「実施」ありきの結論だった。

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   香川県野鳥関係文献目録

概 要

香川県の野鳥に関する文献情報を整理しています。※別ページに掲載

>詳細はこちら

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香川県の鳥獣関係行政に関する資料

 ◆ 傷病鳥獣保護事業の適正化に関する資料

  ・県立鳥獣保護センターの設置

  ・民間鳥獣商への傷病鳥獣保護事業委託反対

概 要

香川県には、県立の鳥獣保護センター(傷病鳥獣保護センター)はありません。

以前は栗林動物園が委託を受けて実施していましたが、経営悪化で閉園。

傷病鳥獣は路頭に迷いました。

県は一時、県立の傷病鳥獣保護センターの設立を決定しましたが、

2004年3月、突然計画を白紙とし、「繋ぎ」のはずの民間の鳥獣商へ、

委託を継続することに。

しかしこれでは、再び経営悪化で閉鎖したり、大量に傷病鳥獣が発生した時には

対応できません。

 

本会は、栗林動物園の頃から、経営悪化による閉園を危惧し、

一貫して、県立の鳥獣保護センターの設置を求めています。

そして2004年3月、センター白紙化を知り、抗議と質問書を提出。

その結果、現在委託している鳥獣商には、

・傷病鳥獣保護にあたるのはわずか2人(しかも他の仕事を持っています)

・獣医師はいない

ということが判明。

本会は引き続き、県立の鳥獣保護センターの設置を求めています。

「お金にならない」ため、おざなりにされている傷病鳥獣保護事業。

しかし、野生・愛玩に関わらず、動物(命)を尊重する気持ちを養うことは、

何よりも大事なはずです。皆さんのご支援をお願いします。 

センター白紙化に対する抗議書と質問書

形 式:PDF

サイズ:56K

 

・平成16年3月12日、香川県自然保護室へ提出 

県の回答

形 式:PDF

サイズ:17K

 

・平成16年3月31日、香川県自然保護室より回答

 ※次の「県の回答の検討」が、県の回答+本会の解説で、よりわかりやすいと思います。 

県の回答の検討

形 式:PDF

サイズ:64K

 

・平成16年3月31日、香川県自然保護室の回答の問題点を考察

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密猟対策・愛玩飼養の適正化に関する資料

 ◆ さぬき市立前山小学校による、

アイガモ農法で用いたアイガモのダムへの放棄に抗議する資料

概 要

 前山小学校では、環境学習の一環としてアイガモ農法の体験学習を行なっています。

 しかし、それに用いたアイガモ(10羽前後)を、毎年隣接する前山ダムへ放鳥しています。これは明らかに飼育放棄であり、児童に「飼えない動物は野外に逃がしたらいい」という短絡的な意識を与えるとともに、カルガモ・マガモとの競合・雑種による生態系のかく乱の恐れもあります。

 本会はこうしたことを今後行なわないよう、小学校へ申し入れしました。

さぬき市、前山小学校あて抗議書

形 式:PDF

サイズ:25K

 

・平成16年2月16日、さぬき市学校教育課長と前山小学校長に提出。

後日、前山小学校と直接協議し、善処するとの回答を得ました。

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「香川の野鳥を守る会」に関する資料

◆ 香川の野鳥を守る会 資料

概 要

 本会の運営に関する資料を掲載します。

香川の野鳥を守る会 会則

形 式:PDF

サイズ:20K

 

・現行の会則です。

会誌「こげら通信」目次

※別ページに掲載

 

2002年1月(第1号)〜2008年6月(第72号)までの目次データです。

>詳細はこちら

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