おばんでごいす田舎暮し

早春の八ヶ岳(山梨県)


「おばんでごいす田舎暮らし」へようこそ

東京から山梨に移りすんで10年になる熟年主婦、最初は身近な草花を描いていました。雨上がりの御坂山地や,夕日が沈もうとしている南アルプスの山々を眺めている内に風景を描いていくようになりました。まだまだつたない絵ではありますが、これから一枚一枚描きたしていきたいと思っております。そして陶芸も始めました。おいおいと迷作を発表しょうと思っています。趣味の仲間達と交流をしたいですね?
「おばんでごいす」とは、山梨の方言で「今晩は」、という意味だそうです。
水墨画
 原 寿美先生に師事していましたが、まったく上達しませんでした。写真をクリックしてください。
陶芸を始めましたが、未熟そのものです。

写真をクリックしてください。





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山梨の歴史散歩
山梨県に人の営みが現れたのは、約35、000年前(旧石器時代)と云われています。たとえば、都留市・一杯窪遺跡と北斗市・横針前久保遺跡で出土した石器から、当時の生活が明らかになっています。
縄文、弥生そして古墳時代の、たくさんの遺跡や遺物が県内各地で発見されています。

時代はぐっと飛びますが、平安時代になると荘園が発達し、武士が支配階級として現れます。
この時代には、有名な武士として甲斐源氏がいます。

さらに、時は飛び、室町時代(戦国時代)には、かの武田信玄が郷土の英雄として勇名を馳せています。
甲斐源氏の武田信玄、勝頼親子が有名ですが、その他、隠れた勇将・知将が大勢います。

それらにスポットをあてていきたいと思います。



古明地常子
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