7月10日
いつもの金剛山と様子が違っていました。清流は濁流に変わっていました。
梅雨明け前数日間、西日本を襲った未曾有の豪雨被害に遭われた人々には1日も早く平常の日々が戻りますように心からお祈りしております。
美し過ぎる日本の自然
剣岳花紀行追加
2018年トップ画像集
2014年からの保存記録は下段にリンク
[オカトラノオ] サクラソウ科オカオラノオ属; アサギマダラがやってきました。蝶や蛾、名前の分からない昆虫ほか小さな生き物が目につきます。オカトラノオの花を立ち止まって見ているとアサギマダラ以外にも多くの生き物が吸蜜に訪れています。左から4番目の虫のは名前が分かりません。
[ヤブカンゾウ]
ススキノ科ワスレグサ属
イシガケチョウ イシガケチョウ ダイミョウセセリ♀ ?
?????
[メハジキ] 
シソ科メハジキ属  金剛山で出会ったのは数年ぶり。
[ムラサキニガナ]
キク科アキノノゲシ属
[ヤマクルマバナ]
シソ科トウバナ属  クルマバナのように紫色を帯びない
[アカショウマ]
ユキノシタ科チダケサシ属
[ハキダメギク]
キク科コゴメギク属
[ヒヨドリバナ]
キク科ヒヨドリバナ属
[ホタルブクロ]
キキョウ科ホタルブクロ属
[ムラサキニガナ]
キク科アキノノゲシ属

黒栂谷を流れて来た濁流

車道から千早本道登山口へ
登山口へ入る前の車道から撮りました。 [ギンリョウソウ]
ツツジ科ギンリョウソウ属
[ケアクシバ]
ツツジ科スノキ属

6月29日
マタタビの花が咲いています。
マタタビはつる性の木本です。雄株と両性株に分かれ、雄株は花が咲く頃、葉の上半部は白くなります。花が終わるとまた元に戻りますが。
マタタビの雄株(雄花)。雄しべが多数で雌しべはない。 両性株。花びらがあるのは両性花、雄しべ雌しべがある。萼と長楕円形の子房に多くの線形雌しべだけあるのは雌花、雄しべはない。 カエデドコロ
サトイモ科
キクバドコロ
サトイモ科
ギンリョウソウ  ジガバチソウ(花期が長い) コクラン クモキリソウ ツカモトハコベ

ツルアリドオシ
ツカモトハコベ ツカモトハコベ  ツカモトハコベ 茎は地上を這う。花は枝先に2個、子房は合着している。 ドクダミ;4個の白い苞葉、花は3裂した雌しべと雄しべ3個からなる。
エビガライチゴ クマイチゴ クロウメモドキ クロウメモドキ ウスノキ
←このモノクロームな蛾、単色なのに派手なデザイン、
お分かりの方は教えてください。
←←もうひとつ隣の生き物、トンボの仲間ではないし、これも教えてください。
メール

というわがままなお願いにさっそくご返事をいただきました。ありがとうございました。
左側:[ガガンボカゲロウ]

節足動物門・昆虫綱・カゲロウ目ガガンボカゲロウ科
足が長くて尾は3本あります。

右側:[シロオビドクガ]

チョウ目 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科
派手なデザインの下の翅は鮮やかなオレンジ色でした。
ギンレイカ 別名ミヤマタゴボウ ガガンボカゲロウ シロオビドクガ
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