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10月18日
”秋霖”とは、人気の俳句の季語でしょうか、秋の長雨のことを云うようですね。本当に来て欲しい時にはまったく音沙汰無しで、せっかくの秋晴れを待っている時に毎日暗い空を見上げています。ちょっとの晴れ間を見て秋の花を見てきました。ハナヤクシソウが数株咲いていました。アワコガネギクやシマカンギクのせっかち組が咲き出していました。木々の花は今年は終りで、果実の時期です。冬の渡鳥の食料を用意して待っているのです。
アワコガネギク(キクタニギク) シマカンギク(アブラギク) シマカンギク ヤクシソウ ヤクシソウ
ハナヤクシソウ:下の方の葉が深く切れ込む。ヤクシソウより少ない。 ハナヤクシソウの下葉 シラネセンキュウ:花のアップ 小さい花ひとつひとつがリボンのよう。
コクリノカサ・・・間違っていたら知らせてください ???わかりません ミヤマタニソバ ボントクタデ ヤブレガサ:意外な所で咲いたのね。
シラキの果実 ノイバラの果実 ニシキギ果実 キヅタの果実 ガマズミの果実
ツルニンジン オニドコロの果実 ヘクソカズラの果実 ヨシノアザミ:刈られて束にして捨てられていました。 そのそばで、セイタカアワダチソウが咲いていました。

10月9日
 淡い紅紫色の花をつけるヒヨドリバナが多く咲いているのに出会いました。サワヒヨドリかなと思いましたが、調べると色々な形態やDNAを持つものがあるようです。ツカモトハコベは今の時期、種を全部吐き出した状態で見つかります。ヤナギタデ(別名:マタデ、ホンタデ)は葉がヤナギに似ているからと解説されています。葉をかじると辛い。カワチブシの花弁はどれか気にする人は少ない。兜のようなものは萼、花弁は兜の中に納まっています(→)。
金剛山ではヒヨドリバナといえば花は白色です。研究者の説明ではいろいろのかたちがあるようです。 ヒヨドリバナ ツカモトハコベ
カワチブシ(キンポウゲ科トリカブト属) 花弁は→の萼の中 ミツバアケビの果実 コミノサルトリイバラ ヤナギタデ

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