佐藤 眞人(SATO MASATO)


郡山市出身。

1974年、国立音楽大学器楽科フルート専攻入学。
フルートを故高橋安治氏に師事。在学中、W・トリップ、P・マイゼン、クラウス・ショッホ各氏の特別レッスンを受講。
ソロ・室内楽オーディション合格。同演奏会に出演。
卒業演奏会出演。

1979年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学芸術教育フルート専攻に入学。
同大学オーケストラメンバーとしてヨーロッパ演奏旅行。
世界的フルート界の巨匠オーレル・ニコレ、元ハンブルク国立歌劇場首席奏者クラウス・ショッホ、G・タトゥー各氏に師事。

1981年、「プラハの春」国際コンクール、フルート部門にてディプロマ賞受賞。
また、ドイツ・バッハ・アカデミーにおいてバーゼル音楽院教授ペェーター・ルーカス・グラーフ氏にレッスンを受け、南ドイツ放送のリリング指揮−バッハコレギュウムのメンバーとしてライブ演奏。
同年、同大学卒業。

その後、S・ケラー氏、元南ドイツ放送交響楽団首席奏者K・F・メス氏に師事する。

フェルバッハ音楽学校とヘレンベルク音楽学校にてフルート科講師を務める。

リサイタルをルディアコフ教授(シュトゥットガルト音楽大学)の伴奏で開き、新聞で好評を博す。

5年ぶりに帰国。
帰国後、福島テレビ、テレビユー福島、福島中央テレビ、福島放送等に出演。

現在まで、ソリストとして、東京ゾリステン・国立音楽大学管弦楽団・東洋大学管弦楽団・アルス・ノヴァ合奏団・あるて室内合奏団等と協奏曲を協演する。

1998年までに、福島市音楽堂大ホールにて4回のリサイタルをはじめ、郡山市にて7回のチャリティコンサート、3回の文化祭参加コンサート、栃木県鹿沼市、新潟県村上市、須賀川市、白河市、二本松市などでもリサイタルを開く。

1998年3月、ドイツへ演奏旅行。

同年9月、ドイツより恩師ショッホ先生を迎え、郡山市、福島市、会津若松市、小野町などでコンサートを開催。

指導面でも東京都での「フルートジュニアコンクール」や「栃木県学生音楽コンクール」に入賞者を多数送り出す。
また、アンサンブル顧問・講習会講師・コンクール審査委員も務める。

全国各地での演奏活動の他に、美術館や教会の音楽会音楽監督。クロイツ芸術学院学院長。佐藤音楽事務所代表。日本音楽家ユニオン会員。

 

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