TomcatとJSPで遊ぶ

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JSPとはHTMLに直接Javaのコードを書き、実行させることができる仕組みである。
クライアントからの要求によって、Javaのコードが埋め込まれたページが呼ばれると、
サーブレットコンテナによりHTML内のJavaコードがコンパイルされ、その結果がクライアントに返される。
この処理もサーブレットコンテナが行っている。



\jakarta-tomcat-4.1.29\webapps\myworks\jsp
フォルダに、Test01.jspを作成。

Test01.jsp
<html>
<head>
<title>JSP Test</title>
</head>
<body>
<%
String str= "Hello JSP";
out.println(str);
%>
</body>
</html>

ブラウザに
http://localhost:8080/myworks/jsp/Test01.jsp
と打って Hello JSP と表示されればOK。

ちなみにこのとき表示されたページのソースを見ると
サーバー側で処理された結果が来ているのがわかる。

<html>
<head>
<title>JSP Test</title>
</head>
<body>
Hello JSP

</body>
</html>

もう1つサンプルを

Test02.jsp
<html>
<head>
<title>JSP Test02</title>
</head>
<body>

  <%
  int i;
  for(i=1;i<8;i++) {}
  out.println("i = " + i);
  %>
  
  <br>
  
  <% for(int j=1;j<4;j++) { %>
  j = <%= j %><br>
  <% } %>
  
  <br>
  
  <% int k = 0; %>
  <% k=k+1; %>
  k = <%= k %>
  
  <%! int l = 0; %>
  <% l=l+1; %>
  l = <%= l %>
  
  <%
  if ((l % 3) == 0) {
    out.println("LLL");
  }
  %>

</body>
</html>

コードの部分を<% %>で囲めばいいので
HTMLのタグと混ぜることができる。

また、
<%= i %>
と書くことで、変数 i の値を出力することができる。

<%! %>
の中で宣言された変数はサーバが終了するまで保持してくれる。
データを保持してくれるのがサーバーサイドJAVAのいいところ。
試しに数回リロードしてみよう。

http://localhost:8080/myworks/jsp/Test02.jsp
for文を使ったのでif文のサンプルも書いてみた。変数 l が 3 で割り切れると LLL と出力する。



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