第三部 自作パソコン死にかける

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 2004/11/12(金)  自作パソコン死にかける

すっかり秋になり、なぜかようやくゲームを作る気が出てきた。
毎夜さくさくゲーム作りに励める今日このごろ。
と思っていた矢先。

 ああ、なんかハードディスクの音が怪しくなってきたなあぁ。
 ちゃんとバックアップをとっておかなきゃ。

そのとき、突然、画面が消える。ブラックアウト。
 ん?ぼーっ、とはしてたけど、スタンバイになるには早すぎるなぁ。
そして、昔なじみだったブルースクリーン。やあ、ひさしぶり!
っておい!まじかよ!

AOPENマザーボード、ドクターボイス君「ハードディスクエラー」
・・・。

リセットして再起動を試みるが、BIOSがハードディスク(HDD)を認識してくれない。
なんてこった。
私のマシンのHDDはあのいわくつきのFUJITSUのHDDなんです。
とうとう来るときが来てしまったのだろうか。
ここで価格.comにあった記事を思い出し、HDDをスーパーの袋に入れ、冷凍庫へ。

30分後。キンキンに冷えたHDDを装着しなおし、再び起動。

・・・動いたよ。
冷凍庫に入れるほうも入れるほうだけど、直るほうも直るほうだ。結露で壊れるんじゃないのか?

うちわでHDDを扇ぎながら、バックアップ作業をおこなった。
HDDって思っていたより熱を持つことに気づいた。またうちわの効果も大きいことを知った。
・・・ファンをつけよう。


 2004/11/13(土)  新ハードディスク

新しいHDDを購入。SEAGATEのST380011A (容量80GB シークタイム8.5ms 回転数7200rpm IDE HDD)。
40GBもあれば十分だったのだが、売っていたのは一番少なくて80GBだった。
なかには400GBってのもあった。進歩は早いのね。

うちに帰って、HDDをつけてひととおりセットアップしてみたが、
音が静かで、アクセスランプを見ないとわからん。もう、ビデオカードのファンの音しか聞こえません。
いやぁ、技術の進歩を感じました。
これが流体軸受っていうやつですか。仕組みはわかってないけど。

同日夕方。復旧完了。今まで使っていたやつはスレイブとしてEドライブにした。
いやぁ、今回はもう自作はやめようかと思いました。

−第三部完−




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