つれづれ エピソード2
2005年
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1月上旬  馳星周「長恨歌 不夜城完結編」より引用

 「そんなんじゃないわ。あの人はそんなもの必要としていないもの。ひとりで生きていけるの。
 完結した世界の中で生きているから、ひとりでも寂しくないのよ。一度訊いたことがあるわ。寂しくないのって。
 あの人はぽかんとしていた。きっと、私のいっていることが理解できなかったんだわ。(略)」
 (略)
 「劉健一のようになりたかったんだな?」
 (p408 l4,l13)
 
 おれにはなにもかもがどうでもよかった。
 (p448 l2)

最近の馳星周の作品は、今の世の中をあらわしているような気がする。
実際にオレ自身が、何に対してもまずいなぁ、やばい、と思っても別にどうでもいいや、と考えるようになってきている。

1月中旬 2年ぶり
2005年1月某日。事件だ。

約2年ぶりに米を買ってきた。2年ぶりに炊飯器を出してきて、2年ぶりに米を炊いた。

入社して落ちた体重(1.5kg/year)もきっと元に戻るだろう。

1月下旬 テレビ「ソロモンの王宮」より
グランツーリスモ4の制作をテレビでやってた。
最後に好きなことがどうのこうと名言があったが忘れちまった・・・。

2/22 映画「愛と青春の旅立ち」の台詞より
人に会えば何かを学べるわ

3/13 燃えたよ、燃え尽きたよ・・・。
まずい・・・。
何もする気が起きない「スーパーやる気なしモード」に、再び突入しそうな予感がする・・・。



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