全取扱い商品はTOP
防蟻機能を備えたスタイロフォームAT


押出し法ポリスチレンフォーム
防蟻機能を備えた断熱材

「スタイロフォームAT」

ご用命、ご相談はe-mail

スタイロTOP▼ スタイロ製品概要▼ スタイロパイプ・エルボ▼ スタイロカット▼
サーモドライパネル▼ ドマフォーム▼ ピットワーク▼ フレームワーク▼
スタイロ床断熱材「根太ボード」

スタイロ外断熱▼ スタイロ湧水処理断熱システム▼ 防蟻機能「スタイロフォームAT」▼

防蟻機能を加えたスタイロフォームAT
スタイロフォームATロゴ

 シロアリ被害から大切な住まいを守る、防蟻機能を備えた住宅用断熱材「スタイロフォームAT


スプレー式簡易発泡ウレタン 防蟻フォーム こちら
スタイロフォームAT写真

スタイロフォームAT概略図 シロアリ防除性能はもちろん、基礎断熱、外張断熱工法は、様々な効果が期待できるバランスのとれた工法です。

大切な住まいを蝕む「シロアリ」は見えないところで致命傷を与えてしまいます。そんなシロアリの被害から守るために開発された、シロアリ防除機能を持つスタイロフォームAT(押出発泡ポリスチレン断熱材)を使用した次世代省エネルギー対応の外張断熱工法は家全体を断熱材で覆う工法なのでさまざまな効果が期待できます。
シロアリ防除の試験報告書こちら

スタイロフォームAT外張り断熱工法のメリット スタイロフォームATはシロアリの侵入を防ぎます。
基礎の耐久性維持
シロアリは、ほとんど地下から床下を通って建物に侵入するので、基礎外側断熱にするとシロアリの蟻道になることがありました。スタイロフォームATを使用することで、これを防止できるので、温暖地でも安心して基礎外側断熱が可能となりました。



  
シロアリ防除の試験報告書こちら

スタイロフォームAT基礎外断熱工法について
熱橋の低減
基礎から土台や柱に緊結されるアンカーボルトやホールダウン金物が床断熱や基礎内側断熱では熱橋となってしまいましたが、スタイロフォームATで基礎外側断熱とすることで、基礎が室温近くなるので、熱橋となりません。
スタイロフォームATの使用で熱橋の低減
床下空間の活用
スタイロフォームATを使うことによって床断熱ではほとんど利用できなかった床下空間が活用できます。

スタイロフォームATの使用で床下空間の活用
断熱気密作業が
比較的容易に行えます。
スタイロフォームAT外装納まり例 スタイロフォームAT浴室での利用例

スタイロフォームATの特長

防蟻性能に優れている
スタイロフォームATは、スタイロフォームに特殊な防蟻剤を混入し、断熱材自体にシロアリの食害を防ぐ効能を持たせています。これにより断熱材がシロアリの蟻道やコロニーになったりする可能性がほとんどありません。また、薬剤の現場塗布や土壌改良に比べ、薬剤を吸水性の低い断熱材に混入していることで、薬剤の流出、拡散がほとんどありません。
シロアリ防除の試験報告書こちら
断熱性能が変わらない
スタイロフォームATは、フェノールやウレタンフォームと異なりほとんど吸水しないため、断熱性能がほとんど変化しません。また混入している防蟻剤の揮発性は非常に低いので、薬効は半永久的です。これにより、防蟻性能と相俟って、基礎周りや土間部分など、、水分の多い部位に最適の断熱材です。

環境に優しい
スタイロフォームATは、熱可塑性樹脂のポリスチレンを主原料としているため、フェノールやウレタンフォームと異なり、リサイクルが可能です。また、シックハウスの原因となり、発がん性物質の可能性が高いホルムアルデヒドを一切含みませんので、機密性の高い建築物にも安心してご利用いただけます。

施工性
スタイロフォームATは、通常のスタイロフォームと同様に丸ノコ、カッター、のこぎり等での加工が可能です。施工にあたっては、専用の接着剤をご使用ください。
スタイロフォームAT写真


スタイロフォームAT専用接着剤=防蟻断熱材専用接着剤
防蟻断熱材専用接着剤
<AT-01>
吸水性が低い
スタイロフォームATは、吸水性も低く、それによる熱伝導率の上昇もほとんどありません。押出法ポリスチレンフォームは、独立気泡率が高いことと吸水性の低いポリスチレン樹脂を使用しているので、吸水性が低いことと、吸水した場合の熱伝導率の上昇も小さくなります。
 含水率VS熱伝導率上昇率
スタイロフォームAT含水率と熱伝導率上昇率

スタイロフォームATの規格

  スタイロフォームATの標準サイズ(単位mm)
スタイロフォームAT
厚  み 30・50
910
長  さ 1820
*一部の銘柄については、販売地域が限定されます。また、左記以外のサイズもございますのでお問い合わせください。

  スタイロフォームATの物性表(SI、MKS)
JIS規格 JIS A 9511
押出法ポリスチレンフォーム保温板
試験法
3種b
主な用途 高性能住宅用 一般建築用
ノンフロン対応
項目 単位 単位 スタイロフォームAT
熱伝導率
(20℃)
SI W/m・K 0.0028以下 JIS A 9511
MKS kacl/m・h・℃ 0.0024以下 JIS A 9511
圧縮強さ SI N/cu 20以上 JIS A 9511
MKS kgf/cu 2.0以上 JIS A 9511
曲げ強さ SI N/cu 25以上 JIS A 9511
MKS kgf/cu 2.5以上 JIS A 9511
燃 焼 性 3秒以内に炎が消えて残じんが残らないこと 合格 JIS A 9511
透湿係数
(25mm厚)
SI ng/u・s・Pa 145以下 JIS A 9511
MKS g/u・hmmHg 0.07以下 JIS A 9511
吸 水 量 SI g/100cu 0.01以下 JIS A 9511
MKS g/100cu 0.01以下 JIS A 9511
加熱変形温度 SI 80 Dow法
MKS 80 Dow法
比  熱 SI KJ/kg・K 1.1 ASTM C 351
MKS kcal/kg・℃ 0.27 ASTM C 351
酸素指数 SI 26以上 JIS K 7201
MKS 26以上 JIS K 7201
 * シロアリ防除の試験報告書こちら
 * 物性値は、JIS、ASTMあるいはダウ法にもとづいた基準です。
 * 透湿係数は25mm厚で算出しております。
 * 酸素係数とは、材料を持続的に燃焼させるために必要な最低酸素濃度。26未満は消防法の取扱いにより指定可燃物となります。
 * その他カタログ掲載の注意事項をよくお読みのうえ施工してください。



製造元


お問い合わせは

株式会社 酒井商会
〒562-0014 大阪府箕面市萱野2丁目1番5号
TEL 072-721-9101 FAX 072-721-9100
e-mail kuni-92@muh.biglobe.ne.jp

このページのトップへ