ツバメ活版堂
ツバメ活版堂
消え去りつつある金属活字印刷。
紙に圧刷された文字のシャープさと強さ。手作業から生まれるあたたかさはデジタル印刷普及に伴い、より輝きを増してきました。
その素晴らしい金属活字印刷を最も効果的に(絵や文章を邪魔しない程度にね)表現したい。その願いから2004・春。版画工房の片隅に小さな活版印刷所を開設しました
ツバメ活版堂は、リン版画工房の活版部門です。活版と版画、古版木と活字の作品、カードなどの商品を作っています 。あくまでも版画をベースにした作品を中心にしています。 活版の味わいを気軽に楽しんでもらえると嬉しいです。
銅版画教室の詳細ー•
商品は、京都の恵文社一乗寺店、高崎の杏本丹、自由が丘のkatakana、奈良のフルコトで取り扱っていただいています。
また、中古手キンの販売も行っています。
ツバメ活版堂へ ようこそ
ツバメのお知らせ
12/16〜12/25
スパイラルマーケット
MESSAGE展 参加します
•6/4 奈良にオープンした『フルコト」さんで商品扱っていただいています。
•京都 モーネ工房 「モーネのカード展 空と風とツバメ」展示販売していただいています
5/29まで
•北鎌倉『喫茶ミンカ』さんで、ツバメ活版堂のカード置いていただいています。販売手数料を除いた販売総額の60%を東北関東大震災義援金とさせていただきます
•2011/4.6〜12
銀座三越8F シンプリーハート売場『ジャパンスタイル』企画に、ツバメ活版堂作品を展示/販売しています。
•アノニマスタジオのホームページで、店主おのゆうこのエッセイ「ちよがみこうかん」が連載中です。
これまでの展覧会ー•
お詫び
活版アートの力展、終了致しました。
途中より、展示が移動/変更されて、意図したイメージと異なっておりました。お客様で混雑したなかで元に戻す事も出来ずに展示を取りやめる事になり、見に来ていただいた方には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
● 今回の展示の解説です。
机奥の中心位置に、開かれたページが交差され、印刷した詩文が、見る位置によって変わるように蛇腹本を縦置き。
本の左右に、梅雨を表す蝸牛のエンボスカード2枚をシンメトリーに配置し、蛇腹本の表紙『雨をイメージしたモノタイプ』へ導入する役割を持たせてあります。
手前に置かれた白/黒の表紙2冊の手製本『リボンリンプ製本』もネガポジの対の関係。隣のカタログと版木(北極書店喫茶部の隠しイメージ)も対になっていました。ショップカードも2列の活字箱を選んであります。