Works&Products
ここではM-shopに飾られている作品や作業、模型作りの楽しさの知恵と工夫、知識や情報、そして技のノウハウを紹介していきます。
不定期ではありますが紹介作品を変えながらたくさん紹介していきます。
三ツ技製作所、開店!
2010年吉日。当店内にオリジナル製品製作プロジェクトが立ち上がりました。つきましてはWorks&Productsにてその活動を随時、紹介してまいります。こう御期待!
その製作所の最新のニュース第一弾〜ワンダーフェステバル2011・W(2011/2月6日)出展に向けてオリジナルシナリオ設定に基づく、作品を鋭意制作中!
百数十年後の物語「ソルデイット」が三ツ技製作所オリジナル設定で展開。

そこに登場する歩行メカ。ホッパーです。ホッパーには色々の大きさやタイプがありますが、詳しい事は販売予定の設定画集をお楽しみに。加えて詳細決定次第、このページにも勿論、紹介の予定です。上写真、設定イラストに基づき、製作したのは試作品なので、造形は必ずしも正確ではありません。種明かしをするとケロロロボのパーツを多用しています。スケールは1/35で、人形はタミヤ独オートバイより調達。従って、エンジン(何故かレシプロ設定なんですが、詳しくはいずれ・・・)も水平対向と奇妙ですが、設定通りなのでそのままを少々アレンジしていい感じ。ガレージ化も予定していますが、そちらは1/48の予定。‐2010/12

鋭意製作中の未来戦車。ストーリーの世界観を演出するためのジオラマ(ロボット兵との戦闘シーン)用に、物語では直接の登場はありませんが、製作しました。アリイの1/48M60を使用。(幅を25ミリほど広げ、ターレットは1/2水平切りしてうまい事くっつけました。自動操縦可能なハテクマシーンで搭乗人数は一人か二人でコックピットはすごく小さいようです。百数十年後に存在するかどうかも分からない戦車を、らしく作ったつもりですが、みなさんはどう思われますか?ワンフェスブース(2011/2)で展示予定。‐2010/12
2011年Wワンダーフェスティバルの報告。
1、出来てきました。三ツ技製作所初のガレージキット、1/48タミノー。しかし、時間が無い。どこまで生産出来るか!

2、経験不足がたたり、うまく流れてくれない。ますます時間が押します。
3、「サモエルシティーの戦い」のディオラマ作品が突貫工事でできました。前日の事です。
左手以外はキットストレート組。よく動きます。なかなかの出来に満足。
4、そして当日となりました。幕張会場のディスプレイの様子です。
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aキット見本、タミノー1/48作例。なかなかカッコイイ!と我ら自画自賛***
bイラスト共にタミノーとホッパーの作例を展示。
c好評の小冊子、ソルディット解説本VOL.1
dイラストと共にサモエルシティーの戦いのディオラマを展示してストーリーへの世界観をディスプレイ。
eこれぞ我ら三ツ技製作所初のガレージキット、1/48タミノーです。
fキット化はされてないの?質問をいくたびか受けてしまったホッパー。ご期待にそえるようがんばります。
三ツ技製作所ブース風景。
5、応援ありがとうございました。先ずは完売御礼申し上げます。また、いろいろ計画し、次回いっそう楽しい物をと考えておりますが、ストーリーを追って、「トマホーン峠の赤いホッパー」からスタートとなる予定です。
震災復興を願いつつ、2011年夏(縮小版)ワンダーフェスティバルに三ツ技製作所は参加を決定!
そして、遅ればせながら出展物の製作に着手。H級戦闘用ホッパーと共に製作化の候補に上がっていた船(バイダーと言います)は先送りとなり、小説冒頭に登場する小型ホッパーを、とりあえず製作ということになりました。
いよいよお披露目となる小説ソルデイットの「輸送人のエピソード〜トマホーン峠の赤いホッパー」を掲載予定の小冊子と共にキット化をお楽しみに。
ラフなイラストオンリーで製作開始。
先ずはドラゴンのUSライトインファントリー(現用バイクセット)を当ててみます。
小説挿絵も参考に想像力をたっぷりきかせ、主要パーツを製作。ポリパテとプラバン積層。
フェンダーはまたまた1/144HGアッガイのパーツ使用。エンジンはそのまんまオートバイのもの。
「ああ、これでいい」の無責任なデザイナーのコメントを励みに削ります。
タミヤの自衛隊オートバイ偵察セットから小物パーツを製作。果たしてうまくキャストが出来るか?!
と、いう事で、言い忘れていましたがスケールは1/35です。
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7月24日が間近となりました。出品予定の小さめのホッパーも仕上がり間近。なんとか、全パーツキャスト化に成功。ブースでお待ちしております。
2011年夏WFの報告〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
←2011夏ワンフェス会場にて
今回の新作出品はB級ホッパーだけでしたが、無料配布の小冊子に小説の掲載がいよいよ始まりました。楽しんでいただければ幸いです。
←VOL1も再版の小冊子
B級ホッパーは部品数50点の力作でしたが、会場の皆さんにメカファンが少なかったのでしょうか、キットは二点のみの売上でした。
という事で、残りをMショップで販売しておりますのでご来店ください。お待ちしております。(1/35.B級ホッパー¥4,500)
サボテンは別売キット(¥200)ですが、カバン、ポリタンク、水筒などベースを除くすべてがキットに含まれます。
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B級ホッパーをつくる!〜〜製作のインプレッションとその注意点〜1/35B級ホッパーの製作ガイドbyMショップ
@このキットはかなり細かいパーツがいくつか含まれています。キャスト用のFRPは切削性が良い分、プラスチック素材より強度がなく、それらのバリを切り取ったり整形したりするときには細心の注意が必要です。その中でも、パイロットのゴーグルパーツはやや湾曲が弱く仕上がってしまっていて顔面にフィットししづらく、しかも超細かくて、要注意。
(私はポッキリと、やってしまいました。〜どおすんの?〜すみません。変形しないよう型作りを以後、気をつけますby三ツ技製作所〜ったく。そのまま瞬着で顔面にくっつけてなんとかホローしましたよ!!)
そのほか、キャリアーのストッパーや双眼鏡は要注意。でもストッパーは丁寧に整形するとちゃんとはまって可動もしますからやってみてくださいね。
ゴーグル
双眼鏡はいざとなったらプラモ製に交換も可能です。
キャリヤーパーツの中でもっとも微小なストッパー。バリ取りには細心の注意が必要。
Aこのキットはディオラマディスプレイモデルですが可動させる事も考えてあります。その時には関節パーツをポリパーツへ交換する事をお勧めします。また、スムースに可動したほうががディスプレのポジション決めもやりやすくなるでしょう。
ボールジョイントは股関節と足首の二箇所。コトブキヤのパーツなら、ジョイントカップ凹パーツを交換すればボールの方はキットのままでも大丈夫ですが股関節部品はボールの真円度が少し悪く、それを整える必要があります。(以後、気をつけますby三ツ技製作所)
股関節部品〜ボール部分をカットしてポリパーツに変える事も可能ですが、そのままでも使えます。
逆ヒザ関節もシャフトをポリパーツに交換すると良いでしょう。その場合、穴はφ2.9で一度試すのがよいと思います。
キャリヤーのサイドパーツやひざ後部プロテクターも可動するメカ設定なのでチャレンジするのも良いと思います。
B最後に問題となるのがパイロットをうまく座らせる事なんですが、どう言う訳か、やや手が短く、足が長いようです。原型ではそんな事はないんですが・・・。コンマ4〜5ミリでしょうか調整が必要です。
(型を取り直す時間がなくて・・・by三ツ技製作所。〜だめですねー!)
腕を伸ばすのが確実ですが足の裏を削るのも有効です。ただしその場合は削りすぎてホッコリとした砂漠用のブーツのホルムをなくさないようにしてください。
あと、左手がそのままだと内側に向きやすい傾向にあるようなので・・・(すみません。以後、気をつけますby三ツ技製作所〜きっとですよ。〜は、はいっ)修正が必要です。
パイロットを乗せる時、ハンドルレバーパーツを可動式にしておくとやりやすくなります。適当な太さのシャフトを通すための穴をヘッドパーツに左右貫通させ、そのシャフトにハンドル(凸部分は凹に加工します)を接着して前後に動くようにすると具合がいいです。フットペダルも同様に可動させる事が可能でしょう。
←ペダルとハンドル〜動くように取り付けを改造したいところ。
立っている人形の方は修正せずに双眼鏡を握らせる事が可能です。瞬着だと仮組みが難しくやりづらいと思いますが根気良くポジションを見つけてください。
ちなみに、この人形は小説の主人公(名前をトントクと言います)をモデルにしており、ネイティブアメリカン(インディアン)系のイメージなんです。なので、モンゴロイドと言う事でT社自衛隊セットより製作したんですが、目元のイメージはだいぶ違うと思います。双眼鏡を見るためにゴーグルは頭に外しています。
以上の事ぐらいで後はうまく組み立つ、三ツ技としてはうまくいったキットだと思っています。かっこいいベースに、トントクと愛機機上の親友のタリクがなにやら話をしている情景を作ってみてください。まだ数部残っている案外、見ごたえ、読みごたえのある小冊子vol’1と2を先着ご購入された方にお付けします。キットと共に楽しんでください。VOL.1は世界観をテーマに編集。VOL,2は小説ソルディットのプロローグとなる第一話「トマホーン峠の赤いホッパー」が掲載されています。
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1、HG1/144RX78ガンダム H・小野塚さん(15)の作品 ”展示中”
コメント 最近ゲットしたエアーブラシ(プロコンボーイS)を早く活用したかったので、ほとんどストレートに組んでしまいました。Mrカラー(No336)のイギリス空軍機ビクターなど用のヘンプという渋い塗料を使用してオリジナル塗装にしました。狙い通りに陸戦ポイでしょうか?僕としてはなかなか渋くて、以前よりチャレンジしてみたかった今風の塗装も、エアーブラシ初めてにしてはうまくいったっ! と思ってます。
2、ハセガワ1/24ランチャ037ラリー (会社員さんの作品) ”展示中”
コメント 作ってみると「実に、コンパクトな車だったんだなー」と、あらためて感じました。細部パーツに手を加え、伸ばしランナーでボルトヘッドを追加したり、自作の小物パーツも幾つか作ってあります。そのへんの工作は楽しかったのですが、やはり苦労したのはデカール貼り。最後、Mrカラーのクリアーを上から吹き付ける時はドキドキ物でした。でも、カルト製のデカールはタフで、うまくいきました。

3、タミヤ1/24インプレッサWRC2001 (同上)”展示中”
・ロールバーのフロントピーラー留めを0.5mm プラ板で再現(寸法的には不足している)
・アンテナは台のみ使用、hasegawaのアンテナ残りパーツに単線を巻きつけバネの部分を作成
・シートベルトはモデラーズ、キャッチピンはさかつうに変更
・色はモデラーズのモンテカルロブルーを使用、グンゼのMrカラーのクリアーで仕上げ。
・ホイールのデカールは貼っていませんが、エアーバルブを伸ばしランナーで追加。



4、タミヤ1/12NSR500 (同上)”展示中”
・初めて製作したバイクの模型です。基本的には素組み、チャンバーの焼けた雰囲気を出すのに苦労?しました。
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