【ブラウザ上で各CGIの設定を行うことができます。】
※ Web Editor をUPします。
Web Liberty(ウェブ リバティー):http://www.big.or.jp/~knight/
Web Editor (設定編集)です。
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※ 【 注意!! 】
この Web Editor (設定編集)は、大変に便利なCGIです。其の反面、是
を操作すれば、このCGIにセットされているCGIを乗っ取る事が可能です。
このCGIで他のCGIを読み込んで編集可能ですが、上記理由によりWeb Libertyの説明の通り、初心者の方は読み込みフアイルを拡張子 ini の設定フアイルのみとして下さい。また、是でCGIフアイルを読み込んでWEB上で編集を試みられる方は、充分に注意して設置して下さい。
最低限、CGIフアイルやフオルダ(ディレクトリ)名の変更、またこのCGIは HPのSW(スイッチ)に接続しない方が賢明です。充分に注意、管理のうえ使用して下さい。
(*^‥^*)」 イヨッ
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此処からは一行掲示板が正常にUP出来る方を対象にお話します。
もし、初心者のお方で、一度もCGIをアップされた事の無い方は一度
一行掲示板をUPして正常動作を確認された上で、再度この場所におい
で下さい。必ずUP出来ます。
また、此処からはお話の内容をWeb Liberty(ウェブ リバティー)の
説明書に準拠した進行と致しますが、Liberty(ウェブ リバティー)で
解説されている設定項目は説明致しません。あくまでもCGIをBIGLOBE
のサーバーで動作させる為のURL関連のみ説明いたします。
@---- ファイルの入手
Web Liberty の Web Editor (設定編集)の解説ページから
editor102.lzh をダウンロード、Lhasaを使ってファイルを解凍してください。以下の3種のフアイルが現れます。
1) editor.cgi ... スクリプト本体
2) style.css ... スタイルシートファイル
3) jcode.pl ... 日本語変換ライブラリ
A---- 設定項目の変更
Web Liberty(ウェブ リバティー)の説明書に沿って通常の設定を行って下さい。その後、BIGLOBE関連設定をするフアイルは
editor.cgi ... スクリプト本体
● ここで、BIGLOBE関連の設定箇所のみ小生のサーバーを例に記載します。
小生は此処でこのCGIをBIGLOBEサーバー内に 01-editor と言うフオルダを作って設置するものとします(仮なので現存しません。このフオルダ(ディレクトリ)名称は貴方の自由な名称に変更して下さい。(注:一行掲示板))
BIGLOBE関連設定箇所は上記1種類のフアイルに対し設定します。此処での設定の問題点は、Web Search (全文検索)にも記入の有った設定、フアイルの指示を相対パスで指示しなければ成らない点です。此処では相対パスの詳細は述べませんが、同一階層の設定フアイルを編集するとして記入します。
同一階層とは、サーバー内に同一な場所に見えているフオルダ(ディレクトリ)のことです。つまり、今回作成するフオルダ 01-editor と同一な場所に見えるフオルダです。
1) 基本設定
@) 編集するフアイルの設定
【CGIダウンロード時の記入例】
#編集するファイル(以下Prg部分は記入すればBlogが表示不良のため添付画像に表示!!)
■ この ./ board.ini と言う初期例題の相対パス表示は、この Web Editor と同一フオルダ(ディレクトリにある事をを示しています。例えば、一つのCGIのみの設定変更をするので有ればそのCGIの場所にこの editor.cgi のみを入れて属性を705に設定すれば使用出来ます。(style.css ... スタイルシートファイル と jcode.pl ... 日本語変換ライブラリ は同一のフオルダに有れば其れと共用する事が可能です。)
もし、現在までの説明のとうりフオルダを作成していると、全てのフアイルは同一階層で別のフオルダに入っている事となり、この場合は以下の様に記入します。
●名称 フォルダ名 フアイル名 (例えば構成を以下の様に作成すると)
Editor / 01-editor / editor.cgi (01-editorフオルダ内のeditor.cgi)
Board / 02-board / board.ini (02-boardフオルダ内のboard.ini)
Diary / 03-diary / diary.ini (03-diaryフオルダ内のdiary.ini)
▲ 上記構成による editor.cgi から見た ini フアイルへの相対パスは以下の様に記入します。
編集するファイル(以下Prg部分は記入すればBlogが表示不良のため添付画像に表示!!)
▲ 以上の様になります。是をご自分の設定に合わせ記入して下さい。−−−−
※((( 最初の / の前に . (ドット)が ../ の様に2個有る事に注意!!)))※
A) リンクの戻り先設定(表紙に戻るとして設定。適宜変更)
#リンクの戻り先
$back_url = '
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/'; 2) システムの設定
スタイルシートURL
#スタイルシート
$css_file = '
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/01-editor/style.css'; ※ Web Liberty(ウェブ リバティー)で説明のある設定項目中上記3箇所
の設定を小生のサーバーに準拠して貴方のサーバーに合わせ変更すれば動作
します。
B---- スクリプトの設置
editor.cgi ... スクリプト本体ファイルの設定を終わった後に、このフオルダ内部にUPに必要なフアイル・フオルダを作成します。必要なのは1点。
1) index.html (おまじない。詳細は一行掲示板)
2) backup 空のフオルダ(過去ログ作成機能を使用しない場合は不要)
※ 作成後のフオルダ内部は以下の様な5種類のフアイル・フオルダと成ります。
1) editor.cgi ... スクリプト本体
2) style.css ... スタイルシートファイル
3) jcode.pl ... 日本語変換ライブラリ
index.html ... おまじないフアイル
backup ... 空フオルダ(過去ログ作成機能を使用しない場合は不要)
C---- サーバーに転送
※ ( ((≪☆★BOMB!!★☆≫)) )とPC上に作った 01-editor フオルダ毎転送しても良いのですが、此処は慎重を期して、
1) FFFTPを自分のサーバーに接続してサーバー側URL欄が /public_html
の場所に 01-editor と言うフオルダを作成して下さい。
2) その 01-editor のフオルダをマウスでWクリックすればURLが添付画像の様に /public_html/01-editor となり 01-editor 内部になります。
3) 此処に先ほど作成した5種類のフアイル・フオルダを転送して下さい。
この時、フアイルはアスキーモードで転送して下さい。
4) 転送が終われば説明のとうりのフアイル配列がFFFTPに表示されます。
D---- パーミッションの設定
※ 各々のフアイル・フオルダに対して属性(パーミッション)を設定して
下さい。(詳細は一行掲示板にあります。)ここで属性変更を必要とする
のは5点。それ以外はサーバーの既定値で動作します。誤り無く設定して
下さい。
1) editor.cgi [705]
2) jcode.pl [604]
3) backup [707] /(過去ログ作成機能を使用しない場合は不要)
以上の3点です。●また、Web Editor から編集する初期設定ファイルは、CGIがファイルを編集できるよ
うにパーミッションを設定する必要があります。具体的には、パーミッション 666 などに変更します。(つまり、CGIに読み書きの権限を与える。)
E---- 動作の確認
※ では、設置したCGIの動作を確認しましょう。
1) まず、IEで貴方のサーバーの表紙を表示して下さい。小生の場合は、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/ です。
2) ここで、IE上部のアドレス(D)欄にCGIアクセスURLを入れて下さい。
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/01-editor/editor.cgi CGIのアクセスは
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/ でhtmlのアク
セス
http://www5d.biglobe.ne.jp/ とは異なりますので注意して下さい。
3) Web Liberty(ウェブ リバティー)のサンプル画面と同様な物が表示されれば成功です。
★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆
F---- リンク
※ この呼び出しURLを貴方のHPのSW(スイッチ)からリンクすれば使用できますが。出来れば、この様なCGIはSWにリンクさせない事をお薦めします。
リンクURL:
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/01-editor/editor.cgi ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
(*^‥^*)」 イヨッ