2005年4月11日
「ふきのとう」の料理方法(レシピ)
カリウムが多いとされる「ふきのとう」。独特の苦味があるが一度食べると病みつきになる「ふきのとう」。料理法で一番簡単なのは天ぷら(てんぷら)。今回は結構開いた物を多量に貰ったので煮浸を作る事にした。ふきのとうを下茹でし、出汁で味が附くまで火を通す。春は苦味の季節、是から山菜が色々出るのが楽しみだ。
T: 煮びたしの作り方
@ ふきのとうを水洗いし、小さく刻む。(5mm程度)
A 是を沸騰したお湯に落とし、30秒程度で上げて、冷水に落とす。
B 冷水に暫くさらし(どちらかと言えば流水・多量の冷水でも可。)、灰汁を味見。(好みまでさらす。)
C 出汁(150cc)・塩(小さじ半分)・醤油(大さじ半分)を入れた鍋を火に架け、煮立ったら此処に冷水から上げきつく絞った「ふきのとう」を入れる。
D 出汁を絡める様に箸で混ぜ、全体が熱く成り、味が「ふきのとう」に移るまで火を通す。
E 火が通れば、鍋ごと冷水に漬け冷やす。
F 小鉢に盛り食卓へ。
※ 佃煮にするには、冷水にさらした物を醤油・味醂・酒を同量混ぜたもので煮詰めます。
U: 美味しい「山菜てんぷら(天ぷら)」の揚(上・あ)げ方
(1)材料
@ 山菜:今回はふきのとう
A てんぷら衣
薄力粉:1カップ
卵黄:1/8個
水:1カップ(冷水)
B てんつゆ
一番だし:1カップ
味醂:50cc
醤油:50cc
C その他
大根おろし
(2)揚げ方
山菜の天ぷらの揚げ方は普通の天ぷらの揚げ方と同じなのですが、一応此処に。
@ ふきのとうは開いていない物を選ぶ。(開いても食べられるが、花部分に灰汁が強い)
A 開いて居ない額?部分(外の皮?)を開いて、中の花の部分を出す。(美しく見せる)
B 薄力粉で打ち粉(粉を薄く附ける)をして、余分な粉を落とす。
C まず卵と冷水を良く混ぜ卵水を作り、薄力粉を混ぜます。粉はあまり混ぜすぎないのが天ぷらのポイント。
D 油を170度〜180度ぐらいに温度を上げて、衣をつけ揚げます。上げるタイミングは材料表面の泡が少なくり、カリッと成ればOKです。
E てんつゆに大根おろしを入れ、お召し上がり下さい。ほろ苦い春の味と香り。
※ 油の温度は衣を油に落として、衣が底まで沈まず、中程から浮かんで来たら適温です。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 09:16 | グルメ&レシピ | | | BBS | Top
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コメント
※ 足跡掲示板にすずさんから以下の投稿を頂きました。では、この料理方法(レシピ)を。
甘味噌にして おお豆腐にかけて頂いてます。こちらでは「ばっけ」と呼んで楽しんでます。(2001/03/11(土) 11:32・すず)
@ 煮びたしの作り方@〜Bで「ふきのとう」の灰汁を抜く。
A 味噌(大さじ3)に対し砂糖(大さじ1)を入れ火に掛けて味噌に透明感が出るまで温める。味噌が硬い場合は、少量の酒等を入れて下さい。
B 木綿豆腐(田舎豆腐)を適当な大きさに切り、竹串2本に刺し、火で焼く。
(竹串は持つ部分が一つにまとまる様に斜めに刺す。二股串なら一本で可。)
C 豆腐が温まれば、Aの味噌を附け盛り合わせる。いわゆる豆腐田楽。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 すずさん代筆じゅん : 2006年3月12日 01:00
あ!私の「ふきのとうの甘味噌」の食べ方はご飯に載せて又そのまま食べる「なめ味噌」です。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 じゅん : 2006年3月12日 13:59
はじめまして。
スーパーでなんとなく「ふきのとう」を買ってはみたもののどう調理するものだか分からず検索でヒットしました。今夜はてんぷらに挑戦してみます! ありがとうございました。
投稿者 やゆぽん : 2007年1月10日 16:17
やゆぽんさんこんばんは。初めての「ふきのとう」ですか?。多少の苦味がありますが、これが新春の味です。気に入れば是から山野に色々な山菜が芽吹きます。是非ドライブがてらに山菜がりにでも。山野草のHPで一杯食べられる草(爆)が見られます。是非挑戦下さい。殆どの物はあくぬきせずに「てんぷら」で食べられます。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 じゅん : 2007年1月10日 17:21