2006年11月30日
大台ヶ原の見所(みどころ)は此処
今年もあと一日を残す残すのみと成った「大台ヶ原ドライブウエイ」、平成18年11月30日(木)15時00分で閉門である。ま、以降一般人は立ち入らない。また来年の連休前(平成19年04月24日(火)15時00分、冬期通行止め解除)までお預け。
一年に二百日余り容易に登れる大台ケ原、東大台・西大台には色々な見所が存在する。しかし、一般的に言われる大台ケ原とは日本百名山の日出ヶ岳のある東大台を指す。
この東大台、小生の今一番の気の休まる場所である。行けば雨であれ、霧であれ、晴天であれ、毎回違った顔を見せて小生に和みをくれる。この場所に毎年多くの同行者を誘って現在までに有に100回以上登った。登ると言っても殆ど平坦な道、所々の階段をクリアすれば一周できる。ただ、雨と気温にさえ注意すれば。何せ、1500mを越す山である。平地に比べ7℃は低い。
この大台ケ原(東大台)には現在までに何十人と一般の同行者を誘ったが、この何十人の同行者の中で、この山に登って感動しなかった者は小生の知る限り二人しか居ない。一名は殆ど全てを見たと言うのに・・・。この方は女性、何故感動が無かったのか未だ判らないが、おそらく人生に感動を知らない女性の様に思えて成らない。三歳児でも朝日を見て感動して居るのに・・・。
この大台ケ原で、何でこの様な時に感動するの?と思った人も居る。大阪・高槻のラーメン店、一発屋の店主・富永さんである。濃霧の中を進んで居る時に、「マイナスイオン一杯やー、気持ちいいやーん。」である。有に100回を越す小生には、マイナスイオンは忘れかけて居た衝撃である。
それでは、この何十人と言う大台ケ原同行者の殆どの方が感動したものは何か、其れは以下の物である。
@ 深夜、日出ヶ岳山頂で見る星空。(駐車場でも確認できるが、山頂は最高。)
A 山又辻(熊野灘展望台)から見る富士山。(日の出前30分程度の時間が一番見える。)
B 山又辻(熊野灘展望台)から見る日の出。
C 日の出後の山又辻(熊野灘展望台)・日出ヶ岳山頂から見る雲海。
要は、満点の星空・朝日(日の出)・雲海(霧)なのである。上手く行けば富士山も見える。是が一番上手く見えるのは毎年11月なのであるが、春もこの可能性が高い。皆さんも来年はお子さん連れで是非。感動、皆が忘れた言葉が此処で見られる。
※ 是を見るための各種、大台ケ原情報はカテゴリー「大台ケ原」で。
★ 冬期通行止めのお知らせ
1,県道大台ヶ原公園川上線(全線)【大台ヶ原ドライブウエイ】
自:平成18年11月30日(木)15時00分
至:平成19年 4月24日(火)15時00分
※林道辻堂山線も上記期間通行止
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | 大台ケ原 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月29日
心地よい音楽とはJAZZとはお店とは?
心地よい音楽とは、心地よいJAZZとは何?。最近是を真剣に考えて居る。知り合いの某業界関係者、ミュージシャンなどにも聞いては居るが余り明確な答えは得られない。聴く環境も有るだろうし、ミュージシャンが知り合いと言う事も有るだろう。其れは人それぞれとは思うのだが。
ただ、小生の場合、ミュージシャンが長年の知り合いと言えども、合わなく成った例もある。数度はライブに行ったのだが、全て何を歌われても上手いとは思っても心動かされる事が無くなって行くのを止めた例がある。現在、この方はこの歌い方を止められたのでまた聴くように成った。
クラシックに附いては、小生、レコードは聴いたが、演奏と言うものは現在、知り合いの場合を除いて行かない。正直、昔、ライブ演奏の時、横に座った観客が悪かった。「音符も読めない人間がこの様な場所に来るなんて・・・。」と言った人間が居る。是と同様な事が数度有って行くのを止めた。クラシック関係者に言わせても同様な人間が今でも多く居るのが伺える。楽しく無ければ音楽では無い。この様な場所にわざわざお金を払って行かなくても。何も死にはしない。
そこで、小生が最初に聞いたレコード、JAZZが一番と最近またJAZZにはまって居る。大阪・高槻・JKcafeの雰囲気の良さも合い間って、其処から再度飛び出し、他のライブ会場も回る様に成った。俗に言うライブ貧乏状態である。
ライブ会場にも色々ある。此処其処に色々な問題も有する。会場の良さ、小生は設備の良さより、オーナー・従業員の態度に依る物が大きい様に感じる。是も心地よいJAZZの重要な一因の様に感じる。ま、此処では言いたい放題。
先日、久しく芸術のギャラリーに行ってオーナーと話したが、お客はギャラリーに附いて居るのもで其れがギャラリーの値打ち。何人、ギャラリーにお客を呼べるかがそのギャラリーの値打ちを決めている。ライブをしているライブハウスやバーも同様である。
最近、是を間違ってJAZZの生ライブをすれば客が入ると思って居られるオーナーが居られる様だが、是は本当に間違い。確かにJAZZミュージシャンに追っかけ、居る事は居るのだが其れを期待している様なオーナーは成功はしない。
小生が好きなJKcafeと言う喫茶店、是を真似て同様な店を開かれる方が居られるが、未だ同様な成功例を見た事が無い。回りまわって聞くのはオーナーの愚痴ばかり。ライブハウスやバー、経営が難しいのは判るが、自己の努力無くして成功は無い。
さて、本題の心地よいJAZZとは何?、正直、是を書いている今も考えながら書いては居るが、聞いては居るが、明確な答えは得られていない。上手いだけでは語れない何かが存在する。昔のアメリカの有名黒人ミュージシャンのレコードを聴いても判るが、乗れば走っている。其れでも心地よい。ただ、小生が今まで感じた事を箇条書きにすれば、ただ、是だけでも判らない。全てが複合的に作用した物とも思うが。
@ 上手い演奏・ボーカルでも決して心地よいとは居えない。
A 合奏を無視した演奏は論外。(合奏と調和。)
B インスルメンタルに強度の電気音響は心地よくない。(最低限の利用。)
C 観客を無視した演奏は論外。(自分だけが気持ちいい音楽は傲慢。)
D 上手くても、何を聞いても同じに聴こえるボーカルは時々聴けば十分。
E ご自分の演奏を客観的に聴かれない方は論外。(丁重に奏でる。何時も初心。)
F 何時も同じコード展開では即興演奏に欠ける。
G 精神的癒しを考えた楽曲構成で無いと疲れる。
H 専門家ばかりでない観客、知らない曲・難しい曲ばかりも疲れる。
I 一般観客の場所での演奏は良く知られた曲に拍手が多い。
色々で有るが、今、思い付く物を列記したが、この様なことを演奏者は考えて居られるだろうか。インターネットで調べてもこれ等を考えて居られる演奏者は少なからず居られる。一度これ等の方とお話がしたいものだ。皆さん、初心忘れるべからず。基本、忘れるべからず。
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | JAZZ&LIVE | コメント (2) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月28日
小柳淳子はうたうたう (写真撮影に鬼は出たか?)
先日の「御堂筋オープンフェスタ2006」で、JAZZ(ジャズ)ボーカリストの小柳淳子さんの写真を撮らせて頂いた。写真は、小柳淳子さんのライブポスターへの利用である。2007年01月のJKcafeでの小柳淳子さんライブの時まで、昼間には後1回の撮影チャンスがあった。この最後のチャンスに撮影に行った。2006年11月25日(土)「ディアモール大阪ファッショナブルストリート」極力ロマンチックを演じるとの事で有ったが、小生見たところではロマンチックは服装のみ。やはり小柳淳子のパワーに圧倒される。自己が定めた事は以下の事である。
T.【写真への要求】
@ JAZZボーカリストの写真である事。
A 出来るかぎりアイドル系?であること(爆)。
U.【JAZZボーカリストの写真とは】
@ 明らかにJAZZを歌っている写真であること。
A アイドル系?(爆)とするためには淳子パワーを消すこと。
B 今回はJAZZ、ブルースの写真では無いこと。
さて、鬼が出たか否か、結果は2007年01月のJkcafeの小柳淳子さんのライブにて。
※ 参考写真: http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622832#2622832
※ 鬼が出る: かの写真家・土門拳の言葉で、執念の写真には考えられない現象が起こると言うこと。
=====□ 小柳淳子さんライブ情報 □=====
★ 2007年01月 JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!! ★
酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・
□ バンド名 : Comfortable drinker
□ ボーカル : 小柳淳子
□ ピアノ : 中山卓士
□ ベース : 香山正人
□ ギター ; 戸田秀行
□ ドラム : 高野正明
※ 詳細は12月01日決定。
=====□ =========== □=====
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 高野正明・ドラム・パーカッション奏者:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622792#2622792
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
■ 小柳淳子はうたうたう (写真の使用目的と選択):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622827#2622827
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:10 | JAZZ&LIVE | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月27日
森への誘い 自然木の椅子展 長谷川美子(落柿工房)
昨日の日曜日、以前、ひょんな事からお知り合いに成った長谷川美子(落柿工房)の個展に行ってきた。場所は大阪市北区豊崎、言えば阪急線中津なのだが、大阪から行った方が早い。着くとご本人・ギャラリーCOZYのオーナー・友人が居られた。
長谷川美子さん、以前は豊中市に、現在は故郷の福岡県直方市で落柿工房と言う自然木の椅子を作られる作家さんである。椅子に触れると何とも言えない懐かしさを感じる。ただ、小生の家は大変に古いので家の中に懐かしい物が一杯、現代感覚のフローリングやコンクリートの家には最適な実用家具と思う。是非、是からも故郷直方から懐かしさを感じさせる新感覚の椅子を発進して頂きたいものだ。見ているだけでも気が休まる。大台ケ原や山を闊歩するのが好きな小生、また山に行き自然に会いたくなった。
「森への誘い」 ー自然木の椅子展ー 長谷川美子(落柿工房)
日時:11月24日(金)〜11月29日(水)11:00〜19:00(最終日16:00)
場所:ギャラリーCOZY( http//www.cozyart.jp )
〒531-0072大阪市北区豊崎3-123-6-101(пE06-6371-1611)
写真: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622831_1E.jpg
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 05:10 | 趣味・ドライブ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月26日
いじめ問題と子供の自殺
一昨日、家に帰ってTVを附けると「朝まで生テレビ」と言う番組で、子供のいじめ問題を論議していた。結局、帰宅が深夜だったが、最後まで見てしまった。昔の修身を持ち出す者、日教組の問題を言う者、自分の党の総括が出来ていないのに前の見えない意見を言う者、様々である。
確かに他国に有って日本に無いもの、其れは宗教であるが、お隣の韓国でも同様な事が発生しており、ヨーロッパでも同様な事からして、一概に宗教があればこれ等が少なくなる保障は無い。
いじめは無くならない。是は皆の意見の一致を見る。ただ、是を少なくする方向の教育をすべき事も意見が一致する。ただ、是は学校が対処すべきことと親が考える事も間違いである。今回のこの論議、小生は非常に有益と感じたので、その概要を文章に起こし、此処に記載。(ただ、帰宅時間の関係で放送の後半のみ?かも知れません。ごめんなさい。)
● これをお子さんのあなたが見られても判らない事が多いと思います。もし、あなたに親にも誰にも話せない事が有れば、電話帳で「命の電話」の番号を調べて電話をかけて見て下さい。あなたの話をあなたが納得の行くまで聴いてくださいます。当然、24時間いつでも。当然、無料。何か貴方に参考になる事がきっとあります。ただ、聞いてもらっただけで心が晴れることもあります。自分が見つかることがきっとあります。あなたのこと家のこと(個人情報)を聞かれる事はありません。安心して電話して見てください。
● 親は、自分のお子さんといじめの事を話した事が有りますか?。被害者にも加害者にも成らない為には、やはり一度親子でこの事に附いてじっくり話す事が重要と思います。そして、被害者に成らないために、親は命をかけて子供さんを守る事を子供さんに伝えてください。親は子供の鏡、子供は親の鏡、片方が泣いて片方が泣かない事は有り得ないと思う小生、親が子供より幸せに成ろうと思わなければ簡単な事と思うのが小生の意見である。
◎ 激論!”いじめ””自殺”と日本の教育:
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p
T.■【論者意見要旨】■
● 戦後、道徳が無くなった。現在の企業にも談合等で、道徳は無い。是は何故か: 他国には宗教があるが、日本には無い。宗教が無い日本でどの様に道徳を教えればよいか。戦後、個人主義と言う道徳を作ろうとしたが・・・。文部省のやらせに道徳は無い。したがって、現在の文部省に道徳を語る資格は無い。
● いじめは無くならないが、いじめは悪だ、と言う事を教えなければ成らない。
● 子供から大人になる。是が思春期の子供。子供が思春期を経て大人に成る事は大きな飛躍で有って大変なこと。誰もが苦労して乗り越えてきたこと。其れを今の子供は出会っているんだよ。是を教えなければ成らない。
● いじめは悪だと小学生に言っても分からないだろう。いじめは許さないと言う繰り返しの中に生まれる。
● いじめは悪だと言っても通じない。いやしさ以外何物でも無い。人間はいやしい。多くの人間が一人をいじめると言う事は人間として価値が無い。この事を、教師も言い、マスコミも言い、政府も言うべき。
● 人間は自己の中に卑劣な部分がある。
● マスコミ意見:マスコミの取材に対し、教師はいじめは有るが、自殺に繋がるいじめは無いと最初は言う。事実が出てくると調べた結果、いじめは有ると言う。この先生を見ていて、子供は教師を信用できるか?。マスコミは教育委員会が悪い、教育委員会はマスコミが悪い。是を言っていても仕方ない。
● 教育委員会意見:此処にいじめが有る。事件が発覚する。色々な教育委員会の対応を見て見ると、下手だなと思う。それはどうしてかと言うと、最初に押される形で何かを認めてしまって、がたがたする。きちっと調査が終わって居ないのにその事をきちんと述べない。東京都教育委員会の研修では、
〇 何かあれば、物は絶対隠すな。
〇 但し、憶測は言うな。
〇 今日の時点では此処まで分かっています。こう言う調査を何日かけてします。いつ何時こう言う報告が出来ると思います。被害者の感情は分かるが、以上の様な説明をすべき。
● 昔は道徳は何故守られていたか、是は貧しいから守られていた。これは共同体の中で生きて居るのだと言う事を自分たちが自覚しないとけなかった。しかし、今は豊かに成ってしまい、今の道徳教育は教科書を見て見ると、子供はお年寄りに席を譲りましょう。施しをしましょう。是はお金持ちの道徳である。そうでは無くてこの世界中に生かして貰っている。だからいじめをするのはひきような事で、人間としてはずべき行為なのだと言えない。
● 異論、子供の頃は世間様が見ている。世間にみっともない。世間とは地域。今は地域が壊れたので是は無い。
● 世間の相互監視により道徳は保たれて来た。
● 共同体(コミニティ)の中で生きなければ我々は生きられないと言うことを教えなければ成らない。道徳の必要性を教えなければ成らない。
〇 公共の精神
● 義務と責任は共同体に対しある。共同体に対し皆が責任を持つ義務がある。是を教える必要。
● 共同体(コミニティ)が無い今、是には共同体(コミニティ)の再生が必要。(地域再生が重要。)
● 地域再生、此処に公という言葉が出てくる。此処に道徳が出てくるが、是が無くて道徳・道徳と言えども皆は分からない。
● 人を悲しませないと言う感覚は現在には無い。この様な事をすれば親が悲しむと言う感覚は現在には無い。
● 今の若者の行動を観察すれば、世間が無くなったのでは無くて、非常に狭いもの。だから、クラスすら維持できない程の小さな世間の中で自分達の規範を形成している。この様な中でいじめが起これば止める物が無い。
● 話は飛躍するが、地域の延長に地方自治体があるが、地方自治体がスキャンダル塗れ。知事にも道徳が無い。(公僕に道徳の欠如。)
● 学校と地域の人が仲良く成れば学校は良くなる。(地域と話し合う。保護者と先生の仲が壊れている。)
● バウチャー制度は地域を壊す。
U.■【視聴者の意見】■
※ これ等の論議に簡単に結論は出ない。ただ、最後にこの番組の視聴者の意見は上記意見の集約であり、的確である。
● 地域が見てる(世間体の原理)が今、必要であるが、バウチャー制度(子供が学校を選べる)は地域を壊す。
● いじめは無くせない。78%(但し、いじめは悪いこと。)
何故:
@いじめは人間の習性だから(人間の卑しさ)。
A家庭環境・教育に問題
B大人もいじめをやっている
C教師のレベルが低い
D競争社会だから
〇 いじめを無くせると思う人の意見
@家庭教育を充実させれば良い。
A教師が子供と対話すれば良い。
Bいじめに対する認識を深めれば良い。
〇 いじめ・自殺はこうすれば止められる。
@親子の関係を蜜にする。
Aいじめ報道を抑制する。
B生死に附いてしっかり教育する。(命について)
C教師と生徒の対話を深める。
Dいじめる側を厳しく罰する。
E学校に行くことを無理強いしない。
F周囲の人間がしっかり見守る。
G教師の質を改善する。
V.■【論者の最終意見】■
@ 学校と地域の繋がりが重要。
A 学校が地域のセンターに成るべき。(現在は親と学校が敵対。)
B 一部の親の中には学校いじめ、教師いじめを趣味にしている人間がいる。
C 校長先生に権限と責任を与え無いと、地域のセンター化は不可能。
D 責任の押し付け合いをしてると物事は変わらない。それぞれが何をやるかの話し合いをしないと物事は進まない。
E 親が公共性や価値を語れなく成ったのが全ての原因。いやしい事は止めようと語り、親がまず実行しなければ。
※ 小生から言わせれば、まずは身近に出来る事から。子供を連れた親の道徳の無さ、電車の中の親・老人の携帯による通話等、道徳の無さは目に余る物ばかりである・・・。他人の責任にするな。綻びは段々に大きく成り自分に及ぶ。人間は生きて来た様にしか死ねない。其れが生き様、其れが人間。
乱文乱筆失礼
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 06:00 | 子供 | コメント (2) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月24日
登山・ハイキング・計画の危険性
登山とハイキング、言葉的には違うが、何処からがハイキングか、山だから登山か小生にはよく判らない。ただ、余りにも安易な山行きに以前から警鐘を鳴らしているが・・・。
小生、若い頃は北アルプスを登山、氷ノ山・大山・大峰山・大台ケ原(東西)・比良山系をハイキングと思っていた。基準は日帰りか、日帰りでないか、高山か高山でないかの違いでこの様に分けていた。ただ、友人が山岳部と言うのでこの友人に附いて山歩きを学んだが、山は恐ろしいところ、準備は万全に、是ばかりが頭にあった。
初めてのクライミング練習のために芦屋ロックガーデンに行った時は、目の前で滑落事故が有った。救急車がけが人を搬出した後、平然と訓練をした。これくらい出来ないと、もしもの時には対処出来ないと・・・。 氷ノ山での冬山訓練では足を踏み外し川に落ちた。是が訓練と平然としていた。大台ケ原から尾鷲に抜けるルート(尾鷲道)では道が獣道に成っており道に迷い(現在は廃道)、地図を頼りに川伝いを尾鷲に抜けた。
比良山系の散策では多くの塔婆や墓標を見て手を合わせたが、低山であるにも関わらず、こんなに多くの物を見たことは無い。したがって、同行者が居なくなった今は、一人でこの比良山系に登ろうとは思わなくなった。正直、無謀。この比良山系で無くても、一人での山の散策は無謀である。山の鉄則はハイキングであれ、何であれ、二人以上のパーティが原則である。何があるか分からない。昨日も書いたが、今まで何も無かったのは本当に全て運が良かっただけとしかいい様が無い。
今年の大台ケ原、熊が出没。到る所に熊注意の看板が掲げられている。小生が熊の足跡を見たのは今から十年以上前だから、とんと忘れていた。今年は長雨の影響で木が受粉する前に花粉が落ち、どんぐり等の木の実が不作で熊が人家付近に現れると言う。これ等動物も危険。
これ等の問題が有って、現在小生の行ける山は大台ケ原の東コースでしか無い。正直、是も問題はあるが・・・。で、行く時は何時も何方かを誘う様にしている。東大台ケ原(日出ヶ岳)コースで夜空の星と日の出を見る、現在の小生の楽しみは是で十分なのである。今年は西大台には入らなかったが、此処への入山は現在まで入り口で登山者の方に同行お願いしたが、今の小生の足の状態では皆さんに迷惑。来年、一度は行って見たいと思っている。
この、一気1500mまで車で登れる大台ケ原、是で晴天でも小生は以下の装備をしている。是は今までの習いである。
@ 一般装備: リュック・弁当・お茶・雨具・懐中電灯(予備球)・熊避け鈴・杖・防水カメラ・タオル
A その他1: ナイフ・ホーン・毒抜き・予備電池・保温シート・バンドエイド・スカーフ・非常食・磁石・温度計
B その他2: 西大台に入る時は山岳地図・ガイドマップ持参。
車には常時、2名分の防寒雨具が積んである。何故なら、多くの同行者が大台ケ原の気温・雨・風を甘く見て軽装備な場合に借与する為である。(毎回、何方かに貸している。)また、今までに同行者に起こった小問題は、
T.弁当を車に忘れて来た。(小生が2名分程の朝食を持参。毎回、余計に持っている。要は山で大食い。)
U.水を車に忘れて来た。(小生が予備のペットボトルを持っていた。普通は分ければ良い。)
V.雨が降って寒く成った。(雨具を貸した。小生は季節に変わり無くゴアパーカーを着るか持っている。)
W.雨でGパンが濡れて歩けなくなった。(近道を引き返した。)
X.家の懐中電灯を持って来たら途中で電池が切れた。(小生の予備の小型マグライトを貸した。)
小生は足が悪く、一般的には一周4時間30分程度のコースを6時間程度かけて回るが、この程度のところでも行けば上記の様な問題が発生している。一気1500mの駐車場まで車で登れる大台ケ原、是が問題を大きく履き違える原因である。平地より1500m高いと言う事は、簡単に7℃は温度が低いのである。これ等は一気にケーブルカーで上れる穂高、黒部でも同様な事を良く見かける。高い山は寒いのである。着ていて暑ければ脱げばおしまい。山に入り寒くて道に迷えば・・・、考えるだけで恐ろしい。
山の服装は派手。黄色・赤、など等。是は何故か、迷った時に探しやすいためである。そう、遭難対応の色調なのである。決して格好のいい色では無い。
何れかに書いて有ったが、山行きは、
@.山を良く知った人と登る。
A.装備をしっかり整える。
B.登山届を出す。
C.食料は余分に持って行く。
D.登山道から脇道にそれたりしない。
E.下調べは十分にする。
F.無理な計画は立てない。
G.迷っても抜け出せる。
誤って成らないのは、山を幾つも登ったからと言って、ベテランでは無い。ベテランとは、基本を身に着け、自分で対象を選び、計画を立て、実地に試す事の出来る人間をいい、地図と磁石で地形を見て位置を確認し、山を闊歩できてこそ山のベテランである。ベテランは無謀はしない。危険は冒さない。色々な経験がある。
お金持ちの貴方、GPSを購入し入山。GPSが潰れたらどうするの?。電池が切れたらどうするの?。遭難は間違い無し。GPSはあくまで補助装置。高山で100円ライターで火をつける?。富士山山頂で100円ライターでタバコに火がつく?。何故、山の店でローマッチが売っているの?。オイルライターが売っているの?。山頂でガスバーナー?。風があればどうするの?。懐中電灯の電池、何時間くらい持つか知ってる?。登山靴、川の石では滑らない?。大台ケ原の雨、どんなのか知ってる?。たやすく登れる東大台、中間地点でこの雨に会えばどんなの?。・・・・・。
そう、あなたの計画に無謀は有りませんか?。計画に危険性は有りませんか?。今まで無事帰って来て居ても其れは運が良かっただけでは有りませんか?。侮る無かれ。
※ 比良山系は「魔の山」:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_11_23_732.html
投稿者 jun : 17:00 | 趣味・ドライブ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月23日
比良山系は「魔の山」
先日、このブログに記載した、比良山系(低山)登山とその危険性:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_11_20_729.html
この文章を遭難者の橋本さんの息子さんが読まれ、最もと思ったらしい。橋本さんは未だ発見には至っていない。時期も時期、本当に安全な捜索と早期発見をお祈りする(合掌)。この事を本日、捜索の帰り、息子さんが高槻のJKcafeに寄ると言うので待って話を聞いた。
現在の捜索範囲は表、特に道の迷いそうな場所と滑落しそうな場所を毎日重点的に捜索していると言う。地元の人に言わせれば、この比良山系、「魔の山」と言うらしい。皆は普通の登山、ハイキングコースと思われているのかも知れないが、地元では異なるのである。
「比良山系(低山)登山とその危険性」に記載した様に、残すは本当に一般人の立ち入りが危険な岩場と裏のすり鉢。この場所は、他の場所と異なり、本当に危険。この場所だけが、高い熊笹に覆われている。迷えば本当に危険。話によれば、比良山系を良く知る山岳会の人間でも余り立ち入りたくは無いと言う。この場所、日曜日に天気が良ければ捜索と予定と言うが、本当にお気をつけて。二重遭難だけはくれぐれも無いように。
昔の地図にはこのすり鉢の中にも道が存在した。今日見た息子さんの持つ10年前の地図にはこのすり鉢に道は無かった。もし、20年以上前の比良山系の地図をお持ちなら是非、提供願いたい。
息子さんに、未だ、発見できないと言う事は、迷って岩場の間への滑落か、裏のすり鉢の内部しか考えられないと意見を述べたが、比良山系に上る人は何れもこの危険はある。低山といえ安易な登山は本当に慎まれたい。小生、若いときに何度もこの場所で散策をしたが、今思うに、単に運が良かっただけの様に思う。
投稿者 jun : 00:00 | 趣味・ドライブ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月22日
小柳淳子はうたうたう (写真の使用目的と選択)
先日の「御堂筋オープンフェスタ2006」で、JAZZ(ジャズ)ボーカリストの小柳淳子さんの写真を撮らせて頂いた。この写真の利用方法は、小柳淳子さんのライブポスターへの利用である。小柳淳子さんのライブを撮影してるのは小生だけでは無い。大阪・高槻・JKcafeに集う若干数名の方が、この小柳淳子さんを狙っている。2007年01月のJKcafeでの小柳淳子さんライブの時まで、昼間には後1回の撮影チャンスがある。このチャンスとは以下である。皆さんも是非、元気を貰いにお越しください。
● 2006年11月25日(土)・・・ディアモール大阪ファッショナブルストリート特設ステージ
ts.高橋知道pf.奥村美里b.坂崎拓也ds.弦巻潔・14:50〜15:30/16:50〜17:30 2set 無料!
極力ロマンチックを演じるそうだ。こう御期待!!。
先日、「御堂筋オープンフェスタ2006」で撮影した写真は50枚程度、小柳さんのHPに「私の「口裂け女アルバム」は、冊子にして、私本人にコソコソっと下さったら大感謝です。 」と有ったので、ご本人にプレゼントした(爆)。この写真の中から小生が選択したポスター候補写真は以下の3枚。
@ 候補・1: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_1B.jpg
A 候補・2: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_2B.jpg
B 候補・3: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_3B.jpg
どの写真も個人的にはまーまーの写真と思っている。だが、今回の写真には明確な使用目的がある。JAZZ(ジャズ)ボーカリスト、小柳淳子さんを表現した写真で無くては成らない。この点から3点の写真を考慮すれば、
@ 候補・1: 明らかに歌う場面である。(歌手の写真)
A 候補・2: 歌う場面だけで無く、アナウンス場面とも見られる。(歌手?・アナウンサー?)
B 候補・3: 大声コンテストの場面と言われてもおかしくない。(大声コンテスト?)
したがって、現在の所、某業界人の友も何度言われても是を選ぶと言う、歌手・小柳淳子さんのポスター候補写真は@(候補・1)である。因みに、小柳淳子さんのパワーを知る皆さんが選ぶ写真はB(候補・3)である。この差が小生、25日に再チャレンジ撮影する理由である。
※ 写真の題名と写真の選択は重要であると共に、非常に難しい。執念の撮影には鬼が出る事を願って。
=====□ 小柳淳子さんライブ情報 □=====
★ 2007年01月 JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!! ★
酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・
□ バンド名 : Comfortable drinker
□ ボーカル : 小柳淳子
□ ピアノ : 中山卓士
□ ベース : 香山正人
□ ギター ; 戸田秀行
□ ドラム : 高野正明
※ 詳細は12月01日決定。
=====□ =========== □=====
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 高野正明・ドラム・パーカッション奏者:
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622792#2622792
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:10 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月21日
大台ケ原の星空
2006年11月18日で小生の今年の大台ケ原行きは終了。本当は再度、霧氷に会いたかったのだが・・・。今年は何回大台ケ原に行ったのだろう。一回、二回、三回、四回、五回、多分、今年は五回。毎年少なく成って行く。なーんか寂しい。
大台ケ原で出会った星空、今年は二度会えた。何時見ても感動する。この星空、皆さんはどの様な物とお考えだろう。空に満点の星空、是は正直皆さんお会いに成った事があるだろう。それと同じ様な状態なのだが、大台ケ原のそれはちと違う。プラネタリュームをご覧に成った事があるだろうか?。是が自然の状態で見られるのである。空が傘の様にドーム状。天空だけでなく横にも星が見える。是を称して小生は天然のメガスターと呼んでいる。
このドーム状の星空、当然、天の川も見える。星も大きく見える。流れ星が幾つも見られる。本当に感動以外の何物でもない。小生がこの状態を見たのは、大台ケ原の日出ヶ岳山頂・富士山山頂・乗鞍岳山頂・槍ヶ岳山頂・穂高山頂である。近畿の人間としては、一番簡単にこの状態が見られる場所が大台ケ原の日出ヶ岳山頂なのである。
皆さんも是非、この満点の星空をご覧下さい。是非、お子さんにも。但し、天気が晴天の場合に限られます。ただ、県道大台ヶ原公園川上線(全線)【大台ヶ原ドライブウエイ】は今年は11月30日(木)15時00分で閉鎖されます。是までに下山する必要があります。来年は平成19年4月24日(火)15時00分から大台ケ原に入れます。是非、計画下さい。
※ ピンポイント天気(大台ケ原)− ウエザーニュース:
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=34.1767511111111&lon=136.100725&ameno=64206&name=%c2%e7%c2%e6%a5%f6%b8%b6&pref=64
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | 大台ケ原 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月20日
比良山系(低山)登山とその危険性
先日、新聞記事に次の記事があった。2006年11月05日「登山の71歳男性が行方不明 滋賀・比良山系武奈ケ岳」である。現在、息子さんとボランテアに依って捜索が続行されて居るが、未だ発見には至っていない。(警察の捜索は既に打ち切られている。)実はこの不明男性の息子さんと小生は知り合いである。早期の発見をお祈りしたい。
この滋賀・比良山系は小生が近畿で好きな山の一つ、若いときは今の大台ケ原の様に一年に何度も散策に訪れた山である。しかし、現在、この比良山系を皆に危険な山の一つとして、大台ケ原の行き帰りに皆に説いている場所なのである。比良山の表も裏も、遭難者が多い危険な山なのである。
小生は昔、一応の山男。だだ、現在は若い頃の運動の後遺症で、足腰(特に左足)が逝かれて、何時足の間接の力が抜けるかも知れない人間である。そのために山行きも、山の稜線がある場所は危険で歩けない人間。其処で、現在は大台ケ原専門。その、大台ケ原でも、大蛇倉の先端に行く為には周囲の鎖つたいにしか行けない人間である。
若き頃は、毎週の様に友人と山河を走り回り、特に比良山系では夜にガマ蛙を捕まえ、木の先に刺して保管、再度の山行きで是を持ち帰り、有名な「ガマの油」を作ったりしていた。この比良山の裏側には当時、一杯のガマが生息していた。そして、天然のわさびも・・・。
山行きには当然、地図を購入する訳で有るが、当時の山の地図にはその地域の年度別遭難者数が記載されていた(現在は山の地図を購入しないので知らないが・・・)。その地図の中で一番遭難者数が多かったのが、この比良山系。片側が琵琶湖、たかが、標高1214メートル(武奈ケ岳(ぶながだけ))の山なのだが、比良山荘側から登り、裏比良を散策すれば、突然墓標をいくつも見ることが出来る。何故こんな所で??、と思うが、実はこの裏比良、すり鉢なのである。(今回の警察の捜索も、入山記録から、鯖街道に下りると有ったので、この裏比良に集中したらしい。)
山男には当時、迷信が有った「迷えば沢を下れば人家に出る。」。是は現在も良く言われ、先日、TVで見た老年遭難者も是を信じて遭難したと聞いた。この迷信、一部地域では正しいのだが、この比良山系には通じないのである。何せ、沢を下れば、すり鉢の底。人家には出ない。迷って上を見れば周囲が同じような山、方向を見失う。是が多くの場合、比良山系遭難の原因と思う。山は侮るな。登りより下りが危険。
正しい格言は、「迷えば元来た道を戻れ」なのである。でも、是も体力が尽きれば終わり。その為に、小生らの当時の山行きには、皆で次の様に定めていた。
@ 山行きには、予定の2倍の休暇を取れ。(急がない山行き。)
A 山行きには、予定の食料以外の軽い非常食を持て。(一日の山行きでも。)
B 全員が、地図・磁石を持て。(一名が滑落しても地図がある。)
C 迷えば夜間は動くな。(夜間は必ずビバークする。)
D 山で迷えば必ず元来た道を戻れ。
E 滑落した人間が居ても、出来ない事はするな。(危険は冒さない。)
F 見捨てられても恨むな。
G ロープを切れば他人が助かるなら、自分でロープを切れ。
H 成るべく派手な服装をしろ。(遭難時に空から見つけられ易い服装。)
I 迷えば不用意に急いで動くな。(霧では動くな。)
・・・・・などなど色々と皆で定めていた。是は、夏・冬関係が無い。親に言えば「行くな!!」と言われただろう。当時、家族には山行きと言わないで、上高地に行くと言って何度も北アルプス、ハイキングやキャンプと言って比良山に登った。この時、「人間、何処に居ても死ぬときは死ぬ、生きる時は生きる」と思って山行きは止め無かった。「山が有るから、頂上が有るから登る。」「山男は孤独」「事故は自己責」・・・。この時から、小生は運命論を信じている。
ただ、現在、知らない山に入る入山者で、服装の軽微な者・地図を持たない者・食料・水を持たない者、ガイドブックだけの者等の無謀な登山者が目立つ。是非、自重願いたいものだ。小生の行く大台ケ原、特に西大台でも遭難・死亡者は居るのである。現在も不明者が居る。高山だけが遭難者が居るとは限らないのである。
日本の山で遭難者が一番多い山は小生の好きな北アルプス、次が高山の無い近畿の山である。近畿の山で遭難者数の多い山は、六甲・比良・大峰山系であり、ハイキング気分の登山に遭難者が多いのが判る。
因みに、山で遭難すれば、発見(生存・死亡)される確率は凡そ30%程度である。ただ、冬山で生き残れる確率は非常に低い。山は低くても侮るな。
投稿者 jun : 00:00 | 趣味・ドライブ | コメント (3) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月19日
油性のシミ・水性のシミを落とす「魔法の水」
先日、山用のゴアテックス・パーカー、ゴアテックス・レインコートを風呂を利用して洗濯した。綺麗には成ったが、長年使用のために汚れが取れない部分が出てきた。一部仕方ないと思う所もあるが、「魔法の水」成るものを思い出した。一度挑戦してみよう。(以下はソムリエ協会HPから転記)
油性のシミ・水性のシミに対応する魔法の水、日本洗濯ソムリエ協会推薦らしい。通常のお洗濯ではなかなか落ちない襟・袖口・裾・ソックスの汚れや食べこぼしのシミ。市販のシミ抜き剤を使わなくても、ご家庭にあるもので簡単に作れ、しかも効果的にシミ汚れを落とすことが出来る「魔法の水」を是非お試しください。
綿・麻素材はもちろん、ウール・ポリエステル、柄物もOKとのこと、小生はゴアテックスの襟・袖の汚れに利用してみたい。
@ 「魔法の水」の作り方: 台所用洗剤・水・オキシドール(薬局で100ml約150円程度)を、1:1:1の割合(大さじスプーン1杯ずつ程度で十分)で混ぜ合わせます。
※台所用洗剤は油分、オキシドールはたんぱく質を分解する働きがあります。シミ汚れがきつい場合はオキシドールの量を2〜3倍にしてみてください。
※オキシドールは蒸発するため、魔法の水の作りおきはできません。必要なとき必要な分だけ作りましょう。
A 使い方: シミ汚れが裏側に移らないように、タオルなどをシミ汚れの下に入れてください。歯ブラシでシミ汚れ部分に魔法の水をしみ込ませて軽く擦すっていきます。この時、中に敷いたタオルにシミ汚れを落としこむようにこするのがポイントです。
B その他: 完全に落ちなくでも大丈夫。ある程度シミ汚れが薄くなってきたら、あとは汚れたタオルごと、通常のお洗濯と同じように洗剤を入れ、そのまま一緒に洗ってください。残ってしまった魔法の水を全部洗濯機に入れてもOKです。
※シミ汚れが付いてしまったら、処理は早ければ早いほど効果的です。時間経過とともにシミ抜きは難しくなります。
※ 日本洗濯ソムリエ協会「魔法の水」で簡単シミ抜き:
http://www.sensom.com/study.html
※ NPO法人 日本洗濯ソムリエ協会 公式HP:
http://www.sensom.com/index.html
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 23:50 | 一般 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月18日
大台ヶ原 2006年11月18日状況と冬期通行止め
11月18日、友人2人と3人で今年最後の東大台ケ原に行って来ました。道程は何時もと同じ、大阪⇒大台ケ原⇒林道辻堂山線⇒上北山薬師の湯⇒大阪。大阪出発は午前0時、帰着は午後6時、道程18時間。運転は一人、皆さん17日の仕事後の大台行き、ちとハードだった。状況は、
午前四時、ビジターセンター寒暖計、0℃。殆ど無風。道中到る所に霜柱。
@ 満点の星空。天然のメガスター状態。
A 三又辻展望台(熊野灘展望台?)日の出・富士山・熊野灘確認。
C 正木峠にて日輪。
と、皆一同に感激。是を今年2回行って見られないグループ(JKcafe 星と朝日を見る会)もある(爆)。
※ 11月26日、太陽と月が一番近寄ります。35mmカメラ、レンズ15mmで大地・太陽・月を一枚の写真に同時撮影可能。
小生は今年18日で最後。又来年まで・・・。今年、是から行かれる皆さん、防寒対策は十分に。では、お気をつけて。
★ 冬期通行止めのお知らせ
1,県道大台ヶ原公園川上線(全線)【大台ヶ原ドライブウエイ】
自:平成18年11月30日(木)15時00分
至:平成19年 4月24日(火)15時00分
※林道辻堂山線も上記期間通行止
では、皆さん、また来年、大台ケ原でお会いしましょう。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 23:55 | 大台ケ原 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月17日
ブリ(ぶり・鰤)しゃぶの料理方法(レシピ)
小生のメインブログの最新のヒットはモツ鍋、是は突如として現れたヒットで、原因は定かでない。何せ、この数週間、毎日、約1500人の来場者の内の10%程度の方がモツ鍋へのアクセスである。確かに、生モツの処理方法を記載したものはすくないのだが・・・。某業界人間、呑み助に原因は不明と言う。その呑み助から、是から美味しいブリ(ぶり・鰤)しゃぶの料理方法が来た。舞鶴で購入すればと言う呑み助ではあるが、昨年の情報では、近畿で一番のお買い得は三重、一尾1万前後とか・・・。
ーーーーーーーーーーメール開始ーーーーーーーーーー
モツ鍋のヒットは小生の中で今一番の不思議になっています・・・わからんなあ??っで、今日はブリです。
栄養タップリ旬の「ブリ」、12月から2月くらいが旬の「ブリ」。全国各地で通年獲れるが、やはり旬のこれからを楽しみたい。ブリの栄養価は近年特に注目されているらしく、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)といった※必須脂肪酸の他、ビタミン類も多く含まれている。
※ 必須脂肪酸=フリー百科事典「ウィキペディア」参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3F
DHA・EPAは動脈硬化、心筋梗塞糖尿病などの、いわゆる生活習慣病の予防効果があるとあるといわれている。またビタミン類(B-1・B-2・D)は代謝の促進やカルシウムの吸収を促すといわれている。
最近は養殖物もずいぶん出回っているようだが、旬のこの時期は天然物を食べたいものだ。(少々値ははるが・・・)どれぐらい値段が違うか、先ほど梅田の某百貨店の地下食品売り場を三ヶ所ほど見に行ってきた。
参考==養殖物は半身(約1〜1.5s)で1.000〜1.500円程度
天然物(富山県氷見産)は一切れ(約100g前後)でナント!1.500円ナリ!
百貨店という事もあるが、これではまだまだ庶民の口には入らない。。。もう少し、安くなる時期をまつか、まなべさんに舞鶴に行ってきた時にでも買ってきて下もらおう(爆)。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_2_7_324.html
さて、値段はさておき「ブリ」の食し方だが、刺身の他、照り焼き、ブリ大根、塩焼き、アラ煮、等等沢山ある。小生はその中でも「ブリしゃぶ」がやはり一押しである。
★ 「ブリしゃぶ」レシピ ★
☆ 材料 ブリの切り身(厚さは5oくらいが良い)、大根、白菜、ネギ、椎茸、エノキ茸
(野菜・きのこ類はお好みで)出汁用の昆布、酒、みりん等
ブリを切るときは皮を下に方が切りやすい。
☆ 作り方 鍋に昆布と水を入れて20火にかける。
(火を入れる前に2〜30分置くとさらに出汁がよくでます)
沸騰したら昆布を取り出し、酒、みりん、塩少々を加え味を調えます。
野菜は食べやすい大きさに切り、火の通りにくい大根や白菜を先に入れます。
野菜に火が通ったら、出汁を小皿にとりポン酢、薬味を入れます。
後はブリをしゃぶしゃぶの要領で軽く鍋の中に入れ(好みでお湯の中を泳がせる
時間は調整して下さい)後は食べるべし。
(鍋に浮いてくるアクはこまめに取り除いて下さい)
食べ終わったら、うどんも良しご飯も良しですが、「ブリしゃぶ」の場合は雑炊がお奨めです。雑炊はご飯、卵そして塩、醤油で味付けをして出来上がり。ブリの出汁と野菜の甘味が絶妙のハーモニーをかもし出すこと間違い無しです。
呑み助
ーーーーーーーーーーメール終了ーーーーーーーーーー
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 17:00 | グルメ&レシピ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月16日
名古屋グルメが気になる
友人からのメールで、深夜、朝日放送・きになるオセロという番組で、名古屋の方が他府県人に紹介したい名古屋グルメを調査していたらしい。一位から順に、ただ、六位は見逃したらしい。気になるなー!。知ってる人は教えて!!。放送のHPには本当に少ない情報しか載らない。其れが見逃した人が気になる要因か?、確かに気になるなー。ただ、小生、余り味の濃い甘い食べ物は好まない。
@ みそかつ(みそかつ 矢場とん)
A みそ煮込みうどん
B 手羽先
C あんかけスパゲティー(スバゲッティ ヨコイ)
D ひつまぶし
E き・・・?
F エビフライ
G おぐらトースト
H どて丼・ういろう・
※ 朝日放送きになるオセロ公式HP: http://www.asahi.co.jp/othello/
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 17:00 | グルメ&レシピ | コメント (2) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月15日
鍋の季節到来・「鶏の水炊き」の作り方(レシピ)
久しく呑み助からメールが来た。内容は以下だが、呑み助、此処最近、健康診断のため禁酒中のはず。この鍋は家族で食べたかな??(爆)。
---------メール内容----------
ここ数日寒い日が続いている。こうなると鍋がたまらなく旨い。友人同士でも良し、家族でわいわいやるも良し。大人数でたべるのは鍋に限らず旨いものだ。
問題は鍋の中に入れる「具」。肉・魚介類・野菜・きのこどれをとってもピンからキリまで。しかし、何も最高級の具材を選ぶことはない、ちょっとしたこだわりや、作り方でそこそこの味は楽しめるし、ビール片手に皆でつつくのは、やはり鍋ならではの醍醐味だ。これからの季節は旨い日本酒も良い!。残った出汁で雑炊をつくるのも良いし、うどん等をぶち込んで食べるのもまた楽しい。食べ終わって、ジワリと汗がにじみフーっと一息つくあの快感が今年もそろそろ恋しくなってきませんか?
=家庭でも簡単にできる「鶏の水炊き」レシピ=
材料
昆布 骨付き鶏モモ肉(1人前150−200gがメヤス) 白菜 ネギ 豆腐 椎茸、しめじ等 (あとは好みで) そして最後に入れるご飯かうどん。
作り方
@ 鍋に昆布と水を入れ煮る。煮立ったら昆布を引き上げぶつ切りにしたモモ肉を入れる。
A 鶏肉に火が通るまでは丁寧にアクをとる。火が通ったかどうかは、肉が骨から簡単にはずれる程度が一つの目安です。
B あとは他の具材を適当な大きさに切り鍋に入れ火が通れば出来上がりです。
(なかなか手にはいりませんが、秋は天然のきのこなども良いですネ!)
食べ方はポン酢でも良し醤油でも良し、出汁だけをとって塩、胡椒で味付けして「鶏スープ」でいただくのも良しです。シメはやはり「うどん」ですかね!
※ 骨付きモモ肉は骨ごとたたき切らないならないので包丁は出刃がお奨め。骨がついていない肉でもOKですが骨付きの方が出汁が良くでます。
アクは本当に丁寧にとること、あともう一手間かけるのであれば、鍋に入れる前の鶏肉をさっと熱湯をくぐらせ、冷水に入れる事。これで生臭さをとる事ができます。このひと手間が鍋の味をぐっと美味しくするポイントです。
野菜類は自分の好みで好きなものを適量加えて下さい。秋は数種類の「きのこ」をいれて楽しむのもいいですね。子供さんがいる家庭では鶏肉のつみれなどもいっしょに入れると喜ぶはずですよ。
親父は「飲みすぎ注意」って感じですかね(笑)
呑み助
---------メール終了----------
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 06:00 | グルメ&レシピ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月13日
小柳淳子さん「御堂筋オープンフェスタ2006」
ジャズボーカリストの小柳淳子さん、「御堂筋オープンフェスタ2006」に社会人ビックバンド、♪グローバルジャズオーケストラ♪をバックに歌うと言う情報、今回は、写真を撮りに行って来た。でも、流石の小柳淳子さん、凄かった!!。観客の皆さんの拍手も凄く、皆元気を頂いた。演奏は2回、附いて回った方も多く、演奏後、小柳淳子さんにお声がけされた中年女性がまた是非聴きたいとライブ情報の入手先を聞かれていた。小柳淳子さんのライブ情報は以下。
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
この様なイベントには必ず、アマチュアカメラマン集団が出没する。今回も、このライブ中、結界の中に入り、ピアノの女性の足元と手先(多分)を撮ろうとしてスタッフに注意を受けた老人女性カメラマンが居たが、同じカメラを扱う人間として本当に恥ずかしい。写真に必要なものは、報道写真を除いて芸術性と精神性、この様な馬鹿カメラマンには判らないだろう。でも、普通のカメラマンの皆様は是非この様な事の無いようにご注意下さい。禁止区域に入って写真を撮る、この行為だけで、その写真には覗き趣味の精神性しか写りません。覗き写真を評価するのは同じ覗き趣味の人間しかおりません。
小生、JAZZボーカリストの皆さんをメモ・デジカメ以外で撮った事はまず無い。でも、今回は普通の写真機を持参。レンズも20mmと180mm、180mmの望遠は、開放2.8、カメラ小僧宜しく開放の手持ち撮影に久しく挑戦した(爆)。
今回、普通のカメラを持ち出したのには理由がある。2007年01月某日に大阪・高槻・JKcafeで行う夢のライブ(小生の夢なのだが・・・。)の店内ポスター撮影をするためである。とにかくこの夢のライブを成功させなければ・・・、ご出演いただく皆さんに本当に申し訳ない。成功とは満席(80名)のこと、立ち見が出れば大成功である。多分、この様なライブは2度と実現しない。是を読まれた皆さん、2007年01月の「小柳淳子・夢のライブ」に大阪・高槻・JKcafeに是非お出かけ下さい。
★ JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!! ★
酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・
□ バンド名 : Comfortable drinker
□ ボーカル : 小柳淳子
□ ピアノ : 中山卓士
□ ベース : 香山正人
□ ギター ; 戸田秀行
□ ドラム : 高野正明
小生の身勝手な妄想から生まれた夢のバンド、「Comfortable drinker」 。ミュージシャンの皆様のご許可を頂き、夢のライブが遂に実現する運びと成りました。計画では来年の1月某日(高槻・JKcafeの来年度ライブ予約日、12月1日に詳細日程を決定。)、午後7時〜9時のライブが実現します。この様な構成では2度と聴けないライブ!!、皆さん是非、高槻・JKcafeにおこし下さい。最終日程は、このブログに12月1日深夜に記載します。小生の身勝手にお付き合い頂いたミュージシャンの皆様に深謝。
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 高野正明・ドラム・パーカッション奏者:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_4_17_463.html
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
□ JK CAFE Official Website : http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
□ 小柳淳子さん「御堂筋オープンフェスタ2006」デジメモURL一覧 :(写真):
http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622810#2622810
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 23:00 | JAZZ&LIVE | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月12日
ま〜爺 の老後の楽しみ
ま〜爺こと、真砂卓三さん。高槻の有名人である。大阪・高槻・JKcafeが出来た8年ほど前は「編集長」と呼ばれていたお方で、現在は大阪・高槻ジャズストリート実行委員会の事務局をボランティアで一手に引き受けて居られる活動的なご老人なのである。何時も高槻・JKcafeでお見かけする。
多くの老人は、仕事を引退すれば家に居られるか、趣味をするか、色々と時間の過ごし方はあるが、このま〜爺はボランティア。毎日、JKcafeの3階の高槻ジャズストリート実行委員会の事務所に詰めて、高槻での年2回のイベント、他のJAZZイベントへの協力・応援と精力的に活動されている。今回は、「第1回・ど田舎JAZZフェスタ・INますだ」の応援に行かれるとの書き込みを頂いた。
老人に成っても、この様に活動的に日々を過ごしたいものだ・・・とお考えの皆さん、是非、大阪・高槻ジャズストリートのボランティアへの参加を!!。年齢・性別は関係無く何時でもボランテイァ受付中だそうだ。
※ 第1回・ど田舎JAZZフェスタ・INますだ:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_10_26_703.html
※ 高槻ジャズストリート:ま〜爺の事務局日記: http://www.0726.info
(*^‥^*)」イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | JAZZ&LIVE | コメント (2) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月11日
カレー専門店
先日、昼食を食べそびれ、午後3時。朝食抜きだったので大変にお腹がすいて、無性にカレーが食べたく成った。出来ればチェーン店では無い所でと考え探していると、カレー専門店の文字、近寄るとスパイスの匂いがするので思わず飛び込んだ。
何にしようかな?、コロッケも食べたいし、と言う事でコロッケカレー、レギュラー480円/大盛り580円成り。大盛りにした。
出てきたカレーを一口食べて驚いた。ご飯は古米(古米臭は少ないが)の保温時間が経過しすぎたぱらぱら、店外ではあれだけしたスパイスの香りが出てきたカレーにしない。カレーは粉っぽい。コロッケの冷凍品は仕方ないとしても、時間をかけて煮込んだカレーとは一つも思えない代物。是でカレー専門店なの?と思わず店員に「此処、カレー専門店?」と聞こうと思う有様だった。ま、店員はパートさんの様だったので聞くのを諦めたが・・・。
是では、道路筋にあるカレーチェーン店に一つも変わらない。これで専門店として商売出来て居るのであれば、正直な商売をすればどれだけ流行ることか。何時も思う。ま、家のカレーが手抜きしない分、一番美味しいのだろうけど、余り自分の味は美味しいと感じないなー。久しく大阪某所のカレーが食べたく成った小生である。もう、やはり、他のカレーは当分食べないでおこう。
※ 小生、メインブログの筋肉カレーにはまっている、みゃあ!! さんの様な美味しいカレーが食べたいものだ。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | グルメ&レシピ | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月10日
オールドヴァイオリン
先日、JKcafeで濃いカプチーノを飲んで居ると、1名の女性が近藤マスターに、「2本のヴァイオリンの音を聴き比べて欲しい、此処で弾いても良いですか?」と申し出られた。時間の頃はPM5時頃だったと思う。マスターが「良いですよ」と返答すると、演奏を始められた。小生は後ろを向いて、ヴァイオリンも見ないで2本のヴァイオリンの音色を聴き比べていた。
2本のヴァイオリンの演奏が終わって、小生は再度、演奏の最初だけ弾いて頂いた。引き初めで明らかに音が違う。小生の聴き比べの表現は、一つは音が枯れ、一つは音が若い。でも、近藤マスターは上手く表現
された。音が枯れでは無く、一つは普通のヴァイオリンで一つは景色が見える。マスターに感服。
是を言った時の女性は、本当に泣かれそうだった。本当に気に入ったヴァイオリンだったのだろう。でも、慰めようも無い現実が此処にあった。本当は、何時もJAZZしか聴かない様な素人の人間には判らないと思われたかも知れない。演奏技術・持ち物からして素人演奏家とも思えないお方だったが、本当にすみません・・・。
このヴァイオリンの音色の違い、小生やマスターの様な音楽の演奏も出来ない素人が聴いても明らかに違う奥深い音色がする。多分、オールドヴァイオリンと言われる物だろう。この音楽家の女性、このオールドヴァイオリンをレンタルしていたと言う。この様なヴァイオリンのレンタル、そう安価な物では無い。其れを経済的理由により手放すと言う。本当はこのオールドヴァイオリンを購入すべくレンタルされたのだろうが・・・。
この女性、ご自分のヴァイオリンでオールドヴァイオリンの音色を出すように頑張ると言われ帰って行かれたが、出ない事は百も承知されているだろう。でも、同じ人が2本のヴァイオリンの音色の違いを出さないと思って演奏されても出てしまうのが現実なのだが、聞き比べが出来る演奏が出来る実力をお持ちな女性なのだから、頑張れば再び、必ず気に入ったオールドヴァイオリンに出会えると思う。是非是非頑張って某、外国の著名コンクールにでも優勝して頂きたいものだ・・・。さすれば、音楽財団からもっと著名なオールドヴァイオリンが借与される。頑張れ!!女性ヴァイオリニスト。因みに、このオールドヴァイオリン、400万円台の代物と言う。
※ オールドヴァイオリン:16世紀〜18世紀末頃までのイタリー製バイオリン等の古式ヴァイオリン。
※ 但し、素人がこの様な物を持っても、多分、同じ音色しかでませんよ〜。
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:00 | JAZZ&LIVE | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年11月9日
JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!!
酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・
□ バンド名 : Comfortable drinker
□ ボーカル : 小柳淳子
□ ピアノ : 中山卓士
□ ベース : 香山正人
□ ギター ; 戸田秀行
□ ドラム : 高野正明
※ 選考基準 : JKcafeでビールを2杯以上呑む事を現認したミュージシャン(爆)。ただ、小生の見間違いだったのか、高野正明さんは酒よりコーヒー通との事、真に申し訳ありません。
小生の身勝手な妄想から生まれた夢のバンド、「Comfortable drinker」 。先日、ミュージシャンの皆様のご許可を頂き、夢のライブが遂に実現する運びと成りました。計画では来年の1月某日(高槻・JKcafeの来年度ライブ予約日、12月1日に詳細日程を決定。)、午後7時〜9時のライブが実現します。この様な構成では2度と聴けないライブ!!、皆さん是非、高槻・JKcafeにおこし下さい。最終日程は、このブログに12月1日深夜に記載します。小生の身勝手にお付き合い頂いたミュージシャンの皆様に深謝。
□ 小柳淳子さんプロフィール :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan/folder/762258.html
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!!か??:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_11_1_711.html
□ ジャズ(JAZZ)ボーカリスト・小柳淳子さん:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_10_21_701.html
□ JKカフェ(JKcafe)・夢の酒飲みバンド:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_10_14_694.html
□ 高野正明・ドラム・パーカッション奏者:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_4_17_463.html
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年11月7日
2006年11月05日・戸田秀行(G)・市川強(G)・家口直哉(B)・高野正明(Ds)in JKcafe
昔から安定したギター演奏をされる戸田秀行氏、JKcafeでJAZZ演奏が始まった時からの最古参のギター奏者である。小生は最初、サンタナを思わせるギター演奏に魅了され、其れからの追っかけである。
その戸田氏が引き連れる「Deja-vu」、今回は、村木舞(Vo)さんとのDUOでは全く違った演奏をされるJAZZギターリスト・市川強氏、若いベーシスト・家口直哉氏、ポップス・ロック・ジャズ・和太鼓・パーカッションなどジャンルに捕らわれない活動をされるドラム・パーカッション奏者の高野正明さんで構成される。
ギター2本、一歩間違えば聞くに堪えない演奏だろうが、その確かなギター2本の腕に聞く者を安心させ、ベース・ドラムの合奏も合い間って、何とも言えない不思議な安心空間をJKcafeに作る。JKcafeでは一番安心して皆にお薦めの「Deja-vu」で有る。皆さんも一度聞かれればファンに成ること請け合い。
当日は、朝から小柳エリコ in WAVE大阪店(高槻)を聴いて、昼からは某所で鍋パーティ、其れを中途で抜け出してのJKcafe行きである。その理由を言えば、この「Deja-vu」に居られる戸田秀行氏と高野正明氏にお願いが有った為で、小柳淳子さん夢のライブへの参加の依頼である。酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・、手前勝手に考えた其れを実現したい小生、無理を覚悟でお願いしてみた。結果は快くお引き受け頂いた。是で、小生の夢が実現!!。本当にめまぐるしい1日では有ったが、結果良ければ全て良し、昼の鍋パーティの飲みすぎもぶっ飛んだ!!。本当に嬉しい1日。本日、お会いした皆様に深謝。この嬉しさに、市川強氏に村木舞(Vo)さんとのDUOも再依頼、是は毎回依頼しているのだが・・・。JKcafe、小生の聴きたいライブは色々ある。皆さんも是非!!。
※ JKcafeのライブは毎日あります。皆さんも是非お好きな奏者をお探し下さい・・・。
平日:PM7〜9時 土・日・祝:PM3〜5時・PM7〜9時
※ JKcafeのライブはノーチャージのチップ制です。是非演奏者にチップを。
※ JKcafe・近藤マスター(イタリア政府公認バリスタ)の入れた美味しいカプチーノ、初心者はまず是からトライ!!(笑)。シナモンとココアが有る。300円也。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年11月6日
2006年11月05日(日)・小柳エリコ in WAVE大阪店(高槻)
2006年11月05日(日)、WAVE大阪店(高槻)にて午前と午後の2回、巨大化?する高槻の歌姫、小柳エリコさんのイベントライブが行われると言うので午前の部を友人と聴きに行った。当日の出演者の皆さんは、小柳エリコ(Vocal) ・斎藤洋平(Drums)・中山卓士(Piano)・村山純平(Alto Sax) ・香山正人(Bass)の皆さん。
辺りを見回すと、知ったお顔、JAZZボーカリストの井垣志穂さんが居られた。が、小柳淳子さんのお顔が無い???。其処に小柳淳子さんから小柳エリコさんに電話、「何処でやっているの??」。何方かの間違いと連絡の不徹底で小柳淳子さんは間違って高槻の某WAVEに居られた。食事して昼からの部に来られると連絡、本当に申し訳なし。(小生、家に帰ると、PCに小柳淳子さんからメール「小柳さん、ライブどこでやってはるんですか?」が入って居た。(泣))
小柳エリコさんが目標とするJAZZボーカリスト、小柳淳子さんが来られると言うので小柳エリコさんがあたふた。でも、皆でマイクの1本でも準備して待ち受け様という話になる。
会場はWAVE大阪店の交差点に面した駐車場、時折クラクションも響くが、それに打ち勝つ声量の小柳エリコさん、観客を魅了するには1曲で十分。道路の反対側にも観客が立ち止まる。是に、サックスの村山純平氏をはじめとする演奏者の面々の力強さ、晴天の秋とは思えない陽気もあいまって観客皆、一同に満足して午前の部を終了した。此処で、小生は午後の予定が有る為に帰宅。二部が聴けなくて本当に残念。
※ 某人談 : 村山純平氏のサックスは、やはり女性陣を魅了する不思議さがある。そして夜が似合う。
小生、午後の用を済ませて夜、再び高槻に赴いたが、午後の部で先日、小柳淳子さんとお話していた両小柳さんのツインボーカルが実現したのを聞いた。聴けなかったのが本当に残念!!。再度どこかでお願いしよう!!。
※ PCに届いていた香山正人さんからのメール「ツインボーカルでえらい盛り上がって楽しみました(笑)」。(泣)
尚、その時の様子を小柳エリコさんはご自分のブログコメントで次の様に語られている。
★ 小柳ツインボーカルが実現したらしいですね?。>>
そうなんです!!そうなんですよ〜(涙)、無理やり呼び出しちゃったんですが。。。ちょっとうるうるしてしまいました。。。なんかほんまに嬉しくて。。。横で歌ってはる小柳さん見て気絶しそうでした。がんばるぞーってすんごく思いました☆
次回、機会が有れば皆さんも是非ご覧下さい。
□ 小柳エリコさんのブログ : http://erikooyanagi.jugem.jp/
□ 小柳淳子さんプロフィール :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan/folder/762258.html
□ 小柳淳子さんのブログ :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 香山正人さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
□ JAZZボーカリスト・井垣志穂さん:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_9_19_669.html
□ WAVE大阪店(高槻): http://www.reform-wave.co.jp/10_corporate_c.html
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2006年11月5日
2006年11月03日(木)・井垣志穂(Vo)・香山正人(Bass)・田村文利(Piano) in JKcafe
何時も高槻・Billie's Bounce「ビリーズ・バウンス」で月2回の定期ライブを行って居られる井垣志穂(Vo)さん、JKcafeに初登場!!。どきどきのJKcafeとの事であったが、ステージをこなす内に成れも出てきたのか・・・。歌を聞いていると、ドレミの歌のフォントラップ合唱団を思い出した。その様な歌声。この中で昔、合唱団に居られたとか居られなかったとか聞いた様な・・・。次回、ドレミの歌の英語JAZZ版でも聞いてみたい歌声であった。次回のJKcafe、期待したい。皆さんも是非!!。
※ JAZZボーカリスト・井垣志穂(Vo)さん:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_9_19_669.html
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/
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2006年11月4日
LITTLE JAMMER
是非に欲しいおもちゃがある。KENWOODのLITTLE JAMMER。要は、おもちゃの演奏者がJAZZを演奏する音楽プレイヤーなのである。プレイヤー毎の独立したスピーカーからその演奏者の音が出る。演奏者の配置も自分好みで、リアルなライブをお楽しめる。演奏曲目はスタンダードジャズ中心の25曲。アラームや時報機能もあり、レギュラー/ ピアノ・ウッドベース・ギター・サックス・ドラムスがあり、これが楽しい。価格 \21,000(税込)。誰か、買わないかなー??。
※ LITTLE JAMMER meets KENWOOD : http://www.livehour.jp/features.html
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2006年11月3日
2006年11月03日・「心葉」in 雲州堂
昨日は、久しく「心葉」(八木亜紀(やぎあき)(Vo+P)・ 道下克己(Fh)・ヨッシーちくわ(Per))さんのライブ、雲州堂に聴きに行った。この心葉さんのライブは多分、今日で四度目だが、段々に耳に残る演奏になって来た。それだけ聴いたという事なのだけれども。今日は新しくヨッシーちくわ(Per)さんのパーカッションを加えた演奏、以前は新しいメンバーを加えた場合の合奏心配をしていたが、其れも無く流石に上手く編成された。
ヨッシーちくわ(Per)さん、実はJKcafeでもお見かけする方で、小生には最初では無い。いま流行のカホーン?・シンバル・何と言うか小生には判らない太鼓・鈴・???などを巧みに操る。このパーカッションという演奏、この演奏をされる方には他に高野正明さんが居られるが、この様な方の頭の中はどの様になっているのか一度開いてみたい気がする(爆)。
この会場で、福成寺・音舞台に出て頂いた、まゆみ(Pf)さんにお会いした。どの様な関係かとお尋ねすれば、ヨッシーちくわ(Per)さんのスタジオを良くお借りするとのこと、道下克己(Fh)さんは良く高野正明(Per)さんと良く共演されるとのことを聞きしていたが、この世界、どの世界もそうだが、本当に狭いものだ。因みに、ヨッシーちくわ(Per)さんはスタジオオーナーだそうだ。
当日の演奏は全てオリジナル、新曲の一曲、自転車で風の中を走る?様な感覚で作ったと言われる新曲「風に中を?」←(小生の頭の中の題名!)を加えた以下。次々に新曲が生まれる「心葉」、ちと、JAZZから外れた気もしないでは無いが、今後が楽しみの「心葉」である。
@ 朝の光
A 春の訪れ
B May I ask
C 雨上がり
D 大切な場所
E 新曲
次回は● 2006年12月21日(木):大阪・高槻・JK cafe:PM7〜9時
□「心葉(こころは)」:いつか、どこかで聴いたような懐かしいメロディ…Voice,PianoそしてFlugelhornの透き通るような音色…やさしく、強く、語りかける「言葉」…ボーカル、ピアノのやぎあき、フリューゲルホーンの道下克己(『みちしたの音楽』)により2006年結成。2006年11月、ヨッシーちくわ(Per)さん参加。
□ 『雲州堂』 : http://iori-unshudo.com/pc.htm
□ やぎあき(八木亜紀)HP : http://yagiaki.jugem.jp/
□ 『みちしたの音楽』HP : http://members.at.infoseek.co.jp/michion/
□ ヨッシーちくわ(スタジオクロスロード・築尾嘉寿(ちくおよしひさ))HP :
http://www2p.biglobe.ne.jp/~infopark/stcross/temp/homenew.html
※ まゆみ(Pf)さん、2007年03月03日(土)雛(ひな)祭りの「JAZZな夜」に是非!!。
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2006年11月2日
最近の話題の家庭料理??
此処最近の一週間、もつ鍋の作り方へのアクセスがいやに多い。のべアクセス数9482人の来場者数のうち、凡そ一割の方、合計998人の方がこのページへのアクセスである。凡そ一万件の一割と言う事は、日本の若い方の家庭(インターネット検索が出来る家庭)10軒に一軒が、もつ鍋を作ったと言って過言では無い。そんなに人気なの?と疑いたくも成る。何かTVででも効能等が放送されたかな?。ま、この時期、寒さもまして美味しいことは美味しいのであるが・・・。
■此処一週間の「もつ鍋の作り方」の集計結果 (12時集計)
[解析範囲] 2006/10/26 - 2006/11/01
[ログの数] 7日間分
[のべPV数] 9482PV
[解析PV数] 8844PV
No 検索フレーズ 件数 割合(%)
1 もつ鍋 レシピ 作り方 382 4.31
5 もつ鍋の作り方 86 0.97
6 もつ鍋 作り方 86 0.97
7 モツ鍋 レシピ 82 0.92
13 もつ鍋 レシピ 62 0.70
15 モツ鍋 レシピ 53 0.59
17 モツ鍋の作り方 51 0.57
20 もつ鍋の作り方 47 0.53
27 もつ鍋 レシピ 34 0.38
28 モツ鍋 作り方 34 0.38
30 もつ鍋 作り方 31 0.35
33 もつ鍋 作り方 27 0.30
43 もつ レシピ 23 0.26
50 焼き飯 レシピ 21 0.23
※ モツ(もつ)鍋の作り方(料理方法・レシピ):
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_14_383.html
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2006年11月1日
JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!!か??
酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・
JKcafeでいつも楽しく楽しくお話させて頂いている小柳淳子さん、昨日も多くのお話をさせて頂いた。酒の話・ライブの話・車の話・女性の話、色々な話題に話は尽きない。昨日は小生は車でJKに行ったので小生はソフトドリンク、他の方もソフトドリンクだった。なので、小柳淳子さん、昨日はちょっと呑み足らない様だった。誰も彼女に最後まで付き合える方は居られなかった様だ。何せ、月曜日なのです。
話の中でやはりライブ・音楽の話は面白い。色々な情報が聞ける。色々な計画が聞ける。もしかすれば、小柳淳子さんの誕生日、2007年04月14日(土)に大阪・高槻で「小柳淳子さん誕生日を歌う」と言うライブが実現するかも知れない・・・。
昨日、この場に、2006年12月01日(金)にJKcafeでライブを行う、「木村かおり」さんが居られ、某氏が作られたライブ案内ポスターをJKcafe掲示場所に貼られた。ただ、「甘く危険なかおり」のキャッチフレーズは今回は何故か消えていたが・・・。小生は大変に気に入っていたのに・・・。是を見たほろ酔い加減の小柳淳子さん、私もこんなポスターがいい!!。と言う事で、次回の2007年01月の小柳淳子さん「JKcafe夢のライブ」ポスターはこの某氏に依頼を決定!!。因みに、小柳淳子さんのブログ表紙の写真もこの某氏の物の様だ。小生が他人にしか見えないと言った写真である(爆・・・すみません)。
この、2007年01月の某日に計画しているJKcafe小柳淳子さん夢のライブ、実現に向け、バックバンドの皆さんのスケジュール確認を行っています。小生が手前勝手に考えたライブなので、皆さんに直接お会いしてお話申し上げるために少々手間どって居りますが、もう少々お待ち下さい。近日中に最終報告が出来るものと思います。この夢のライブ、皆さんのスケジュールの関係で多少の変更が有るかも知れませんが、その節はお許し下さい。でも、きっと皆さんに満足いただける夢のライブと思います。是非是非、おいで下さい!!。JKcafe満席希望、宜しくお願いします。因みに満席とは約80名です。
□ 小柳淳子さんプロフィール :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan/folder/762258.html
□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ :
http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 2006年12月01日(金)・「木村かおり」と「ボウラーズ」・Vol.2
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_10_11_691.html
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