2007年1月24日
子供の視角
今日、この様な場面を街中で見た。良く見る場面なのだが・・・。
おかーさんに手を繋がれた小さな子供が横のおばさんに当たった。おばさんに「すみません」、子供には「ちゃんと前見ときなさい!!。」と子供を叱った。皆さん、この様な場面、良く見かけませんか?。この場面、お子さんをお持ちの皆さんは如何ですか?。
でも、是には大きな間違いが有るのです。そう、大人の視角と子供の視角は大きく違います。小さな子供さんの視角は親の半分程度しか有りません。知ってましたか?。一度、子供さんの目の前に指を立てて左右に移動させて何処まで見えるか、子供さんに聞いて見てあげてください。その視角の狭さに驚かれるはず。そう、道を手を繋いで歩く場合、子供の横は相当に空けないと対向者にぶつかるのです。人ならまだしも、是が車や電柱なら恐ろしくありませんか?。下に石が有れば恐ろしく有りませんか?。小さな子供さんには充分に注意してあげましょう。
親の視角と子供の視角、大きく違います。子供の視角は狭い!!。
(*^‥^*)」イヨッ
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2007年1月21日
小学校入学式・親の服装
※ 友人に小学校の入学式の親の服装に附いて聞いて見た。結果は以下。
入学式の親の服、これも難しいのう。地方や地区によって様々ですからね。ちなみにおいらは、親・子ともに小ぎれいな服装であればかまわないと思っている。そもそも、式(結婚・入学・卒業・葬など)と名のつくものに着るものはその式の持つ意味に対しての自分の気持ちの表れのはず。いわゆる公的な場では「正装」となるわけだが、この正装の定義が今や、あるのか無いのかもあやふやだ。ましてや、入学式などは式に対する敬意などより「人からの視線」や「見栄」といった感もある。
本来男性ならネクタイだろうが、小生はジャケット程度でも良い気がする。子供も同じ、さすがにジャージは無いだろうが、こざっぱりした服装であれば問題ないと思う。特に親については、どんなに着飾っても、以前書いたように「携帯・私語・カメラ」これでお里と自分勝手さがわかるというものだ。
※ 以下は昨年の友人のメール(参考)
■ 今時の親*入学式:(昨年の入学式の実情))
今、呑み助が会社に出社後メールして来た。是では学級崩壊は当たり前、親は子供の鏡。
----------メール内容----------
こんにちは。今日、子供の小学校入学式に行った。
あらためて今時の親に驚いた。簡単に書くと、
@携帯電話
A私語
Bなりふりかまわない写真&ビデオ撮影
これでは、黙って座っている新一年生の方が100倍ましだ!!。
呑み助
----------メール終了----------
■ 何も書く事は無い。今時の親は十分に反省し、子供に説明するべき。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2007年1月17日
文部科学省ホームページのいじめの定義
小生のHPにはいじめの定義が記載されているが、検索から「文部科学省 いじめの定義」の検索フレーズ で小生HPに来られる方が否に多い。文部科学省ホームページから探し切らない物と思われるが、文部科学省ホームページの内容は以下。個人意見を入れずにそのまま転載。
■ いじめへの対応のヒント ■
2003年10月東京学校臨床心理研究会運営委員作成
□「いじめ」理解のヒント
● いじめの定義
(1)自分より弱いものに対して一方的に(2)身体的、心理的な攻撃を継続的に加え(3)相手が深刻な苦痛を感じているもの。なお、起こった場所は学校の内外を問わないこととする。(文部省1994年)
集団内で単独または複数の成員が、人間関係の中で弱い立場にたたされた成員に対して身体的暴力や危害を加えたり、心理的な苦痛や圧力を感じさせたりすること(都立教育研究所)
単独、または複数の特定人に対し、身体に対する物理的攻撃または言動による脅し、嫌がらせ、無視等の心理的圧迫を反復継続して加えることにより苦痛を与えること(警視庁保安部少年課1994年)
いじめの構造(いじめの4層構造)森田洋司1986年
○ いじめる生徒
○ 観衆(はやしたてたり、おもしろがったりして見ている)
○ 傍観者(見て見ない振りをする)
○ いじめられる生徒
いじめの持続や拡大には、いじめる生徒といじめられる生徒以外の「観衆」や「傍観者」の立場にいる生徒が大きく影響している。「観衆」はいじめを積極的に是認し、「傍観者」はいじめを暗黙的に支持しいじめを促進する役割を担っている。
● いじめの原因と背景
児童生徒の問題 ・ 対人関係の不得手、表面的な友人関係、欲求不満耐性の欠如、思いやりの欠如、成就感・満足感を得る機会の減少、進学をめぐる競争意識、将来の目標の喪失、など
家庭の問題 ・ 核家族、少子家庭の増加→人間関係スキルの未熟さ
・ 親の過保護・過干渉→欲求不満耐性の習得不十分
・ 親の価値観の多様化→協調性・思いやりの欠如、規範意識の欠如、など
学校の問題 ・ 教師のいじめに対する認識不足
・ 教師も生徒も多忙で、お互いの交流が不十分
・ 知識偏重など、価値観が限られていると、差別の構造につながりやすい
・ 生活指導や管理的な締め付けが強いと、集団として異質なものを排除しようとする傾向が生じやすい、など
● いじめのサイン
(参考資料 都教育委員会「いじめ防止のための手引き」狛江市人権尊重推進委員会)
表情や態度: 沈んだ表情。口をききたがらない。わざとはしゃぐ。ぼんやりした状態でいる。視線を合わせるのを嫌う等。
服装: シャツやズボンが破れている。ボタンがとれている。服に靴のあとがついている等。
身体: 顔や身体に傷やあざが出来ている。マジックで身体へのいたずら書き。登校時に身体の不調を訴える。顔がむくんでいたり青白い等。
行動: ぽつんと一人でいることが多い。急に学習意欲が低下。忘れ物が多くなる。特定のグループと行動するようになる。使い走りをさせられる。プロレスの技を仕掛けられる等。
持ち物: 持ち物がしばしば隠される。持ち物に落書きされる。必要以上のお金を持っている等。
周囲の様子: 人格を無視したあだ名を付けられる。よくからかわれたり無視されたりする。発言に爆笑が起きる等。
● いじめの状況とその対応
いじめへの対応では、SCは教員と連携をとって活動するのが原則である。生徒集団を把握している担任・学年の教員、生活指導部を中心に解決策を模索し、SCは全体の中での役割を分担して動く。いじめの当事者を含めた集団全体への心理教育的働きかけや、大人が「いじめは許さない」という断固とした態度を示すことが必要である。以下に、便宜的にいじめの状況を分け、学校で行われる一般的な対応を示す。 A, 身体的・経済的被害が繰り返され、いじめ行為が犯罪用件を満たすような場合。(違法行為)
<対応>学年・学校全体で取り組む。警察や児童相談所との連携。
B, 心理的・物質的ないじめが繰り返され、いじめの事実が確認可能である。
<対応>学年・学校全体で取り組む。いじめた生徒、いじめられた生徒、双方の話をよく聞き、事実確認、それぞれへの指導、学年集会・学活での集団指導を行う。双方の保護者と話をし、協力を求める。保護者会の開催など。
C, 心理的ないじめの繰り返し、ふざけの延長など、いじめの事実確認は困難な場合もあるが、いじめられる側にストレス症状が出ている。
<対応>双方の話をよく聞く。いじめた側に加害意識が乏しい場合や双方がいじめを否認する場合もある。教員による事実確認、指導が一般的。クラス全体への指導や保護者への説明を行う。
D, 仲間内で一時的にいじめ行為がある。(友達関係のトラブル)
<対応>一方または双方に会い、自分達で解決策を考えさせる方向で話を聞く。双方合同での話し合いも効果的。表面的な和解で終わりがちなので注意。
E, 積極的ないじめ行為は確認できないが、集団内での位置づけが固定し、疎外されている。いじめられた側は被害感をもっている。(集団内での孤立)
<対応>周囲もその状態に慣れているため(教員も含めて)いじめと認識されにくい。孤立している生徒を支えながら、集団全体への働きかけをする。
F, 強い被害感・被害妄想
<対応>いじめを訴える生徒への個別対応を。医療機関などへのリファーも。
□ スクールカウンセラーにできること
● いじめられた生徒への対応
・ いじめられている側が「いじめられている」と感じたら、その時点でいじめとして関わる必要がある。
・ いじめられた生徒からSCに相談があった場合、SCは週1回の勤務なので、いじめの状況によっては、本人の承諾を得て関係教員に知らせるようにする。教員の方がすでに情報をもっていることが多いが、少なからず知らない場合もある。生徒に関しての先生への情報開示に関しては、現実を良く把握して生徒の立場にたち、まず管理職と相談することも考える。
・ 教員は事実確認、SCは気持ちを聞くなど、役割分担ができるとよい。
・ いじめられた生徒は不登校になりやすいのでフォローを続ける。本人の自尊感情を育てていく。
・ あきらかにこれはいじめだと周囲が思っても本人がいじめと認めないケースもある。
・ いじめの訴えには、本人の抱えるストレスや悩み、家庭の問題などが背景にある場合もあり、その点にも留意する。
● いじめた生徒への対応
・ SCのところへは、いじめについての相談より、友達への不満、教員への反感、自分の悩みなどを話しに来ることがある。それを受け止めるようにする。
・ 教員に連れてこられた場合、教員(指導する人)とは違うスタンスで会い、話を聞いてくれる相手として、生徒との関係を作っていく。その生徒の「なぜ、いじめるのか」という心の状態を考えていく。
● 周囲の生徒への対応
・ いじめがあるという相談が寄せられた場合、その生徒たちの勇気を認め、教員と連携をとる方向で動くようにする。
・ いじめが続いている時は、周囲の生徒の受ける精神的なストレスに留意する。
● 保護者への対応
・ 保護者に会う際には、学校内でのSCの役割を意識し、いじめの場合に陥りやすい対立構造に留意する。保護者と学校に対立がある場合は、SCがその調整役を果たすようにする。
・ いじめられた生徒の保護者には被害的になっている気持ちに寄り添う。
・ いじめた側・いじめられた側、どちらの保護者の場合も、子どもの心のあり方について話し合えるとよい。
● 教員との連携
・ いじめという言葉には「いじめ学校の責任」というニュアンスがあり、学校では使うのをためらう傾向がある。
・ いじめに対応している教員に対してはその大変さをねぎらう。SCは相談内容の秘密を守りながらも、事実関係についてはできるだけ教員と共有し情報交換を密に行なう。
・ いじめられる生徒にも問題があるという風潮に対しては、いじめられる生徒だけでなく、いじめた側の生徒や、周囲の生徒への心理的影響の重大さを伝える。
・ 発達障害が背景にある可能性が考えられる場合、発達障害を理解する視点を提供していく
・ いじめの事実はあるがいじめた側が特定できない場合、犯人探しに躍起になると集団内に疑心暗鬼が広がる可能性があり、むしろ教員が一丸となって生徒全体に「いじめはいけない」と訴え続けることが有効である。SCは心理面からのアドバイスを行うなどして教員を支える。
・ 教員へのアドバイスの具体例 * 教員一人で対応せず、複数の教員で対応するように。
* いじめられた生徒、いじめた生徒の話は、偏見をもたないで聞く。
* SCからみた生徒の見立てを伝える。双方の生徒の心理的背景についてわかりやすく説明し、一方的な指導で終わらないように伝える。
* 生徒はいじめがあってもいじめを否認することがある。潜在化を防ぐためにはサインを見逃さないことが大切である。
* いじめた生徒の責任転嫁、正当化に対しては、複数の教員による粘り強い関りが功を奏する。
* 集団に対する指導では、生徒達の自分もいじめられるかもしれない不安や、恐くていじめを止められない気持ちなども扱う。
* 子どもの集団では、いじめは起こるものと認識し、いじめをなくすことではなく解決の経過を大切にする。
* 保護者と話しをする時は必ず直接会って話を聴くように、またその際、保護者の言われることは、はじめはとにかく聴いていくほうがよいとアドバイスをする。
● 予防的関り
・ 日常的にSCと管理職、教員間で生徒についての情報交換を十分行い、いじめのサインを見逃さないようにする。
・ 主に、教員が学活、道徳の授業などで、いじめは絶対に許されないことを指導していく。生徒同士でいじめの対応を話し合う、対人関係能力の育成(SST)など。
・ SCは生徒向け便りなどでいじめを取り上げる、要請があれば生徒向けに話をするなど。
・ 日頃から、“人権”に関して、知識を得て、学習しておく。
・ いじめをテーマに校内研修を行う。
・ 相談室を集団の中で孤立しがちな生徒の居場所にする。
● 他機関との連携
・ 学校が行う。
・ 関係機関連絡会の開催など、予防的に地域のネットワーク作りなどが求められる。
● 参考図書
・ 「いじめ」教室の病い 森田洋司・清水賢二(金子書房)
・ 「いじめの世界の子どもたち―教室の深淵」 深谷和子(金子書房)
・ こころの科学 70「いじめ」 河合隼雄編(日本評論社)
・ 「自分をまもる本―いじめ、もうがまんしない」 R.ストーンズ(晶文社)
・ 「思春期のこころとからだ」 氏原、菅編(ミネルヴァ書房)
・ 「いじめ問題研究報告書−いじめ解決の方策を求めて」 東京都立教育研究所1996年3月
・ 「いじめ問題研究報告書−いじめの心理と構造をふまえた解決の方策」 東京都立教育研究所1998年3月
・ 「いじめから学ぶ」 江川(大日本図書1986年)
・ 「生きていいの?」 寺脇研(近代文芸社)
● 2005年度追加参考図書
・ 「いじめなんてへっちゃらさ」 トレボー・ロメイン(大月書店2002年)
・ 「見えない子供の世界 いじめ」 徳重篤史他共著(慶応通信1987年)
・ 「葬式ごっこ」 朝日新聞社会部(1986年)
・ 「いじめからの脱出」 遠藤豊吉(日本放送出版協会1986年)
・ 「自分らしく思春期 いじめ・登校拒否をこえて」 春日井敏之(かもがわ出版)
・ 「岩波ブックレット いじめ子ども110番からの発言」 汐見稔幸(岩波書店)
・ 「いじめ(子どもをとりまく問題と教育:6)」 真仁田昭他編著(開隆堂出版)
・ 「いじめ問題ハンドブック−分析・資料・年表」 高徳忍(拓殖書房新社)
・ 「ライブラリ 思春期の“こころのSOS”1いじめ のりこえるにはどうするか」 詫摩武俊(サイエンス社)
・ 「女の子どうしって、ややこしい!」 レイチェル・シモンズ著 鈴木淑美訳
草思社(2003年)
・ 「いじめ学級の人間学」 菅野盾樹著 新曜社(1986年)
※1997年版あり(ソフトカバー、ただしアマゾンでは品切れ)
・ 「コロバイン・ハイスクール・ダイアリー」 ブルックス・ブラウン/ロブ・メット著 西本美由紀訳 太田出版(2004年)
・ 「学校危機への予防・対応マニュアル−危機管理をどうするか」 新福知子著・教育出版(2005年)
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年12月16日
いじめる子供・いじめられる子供
昔どこかに書いた事がある。「子供は中途半端に育てるな」と。子供は何ににも負けない強い子供に育てるか、弱くて直ぐに何でも親に言う子供に育てるかの何れかである。是が現代の子供の育て方で有ると。少々乱暴な言い方だが、この様に書いたことがある。正直、強い子供はいじめに遭わないし、非常に弱い子は親に相談する。ただ、何れにも親の愛情が必要な事は言うまでも無い。愛情無く、何でも話せる家庭で無ければ、弱い子供はいじめられる子供か、いじめに回る子供の手下に成る事は言うまでも無い。
子供は3歳までは親の愛情が必要であり、小学校3年までに躾をしなければもう誰の言う事も聞かない。小学校での学級崩壊、この原因は親の躾けの無さが問題である。このブログの何れかに友人の子供の入学式の親の状況が書いてあるが、この様な親に躾けが出来ているとは思わない。まずはいじめ問題、親の態度から改めなければ成らないことは言うまでも無い。いじめる子供・いじめられる子供、何れの親も同様である。子供にも誤りは認め謝れる親で無ければ何事も解決はしない。
貴方は親と言えるか、親とは生んだ人間では無い。触れ合える人間の事を言う。小鳥が始めて見た物を親と思うように。ただ、生まれて直ぐに立てる動物と異なり、人間は育ちと認識が遅い。1年経たなければ立ちも出来ない様に。認識は道徳、親からすれば躾けである。躾けは親の権威を振りかざす物でも何でも無い。親の姿を見せる、是が躾けである。
子供は一人では生きてはいけない。しかし、子供にも自尊心が芽生える。自分の存在感・居場所・愛されている感覚、全ての子供は全て是を求めている。現在の多くは是が無い事に原因がある。家庭に居場所があれば、他に居場所が無くても我慢が出来るし、親に愛されて居るのが一番である。ただ、今の親子を見ていると子供を愛しているとは思えない。扱いに愛情が感じられないのである。子育てに恋してる様に思えて成らない。恋と愛は違う。
我慢を教える、確かに正しい事かも知れないが、何故我慢が必要かを教えにといけない。我慢しろ我慢しろでは我慢は育たない。我慢の先に見えるものを教えにと、目標を教えないと人間、大人でも我慢は出来ない。その為には免疫力をつける事が必要である。免疫力は言葉では育たない。
いじめる子供・いじめられる子供、何れも、対処も家庭の親の環境で対処できる事が多い。対話ある家庭、TVを見る事が、TVを見て食事する事を一家団欒と思っている親には是は判らない。家庭とは触れ合い話し合え、対処できる事が家庭である。いじめる子供を作るのも家庭である。家庭内に愛があり、ストレスが無ければいじめる子供は生まれない。家庭環境が学校でのいじめを生む、親は子供が家庭内でストレスを溜めない様に生活することが大切である。自分の子供だけは・・・、この様に思う親は、子供を信じると言う部分では親の様に思えるが、触れ合い無く是を思える親は親の面子以外何物でも無い。
いじめられる子供を作らないためには、強く育てよ。精神も肉体も。ただ、肉体無しに精神は育たないと思う小生である。
ま、この話、まとまりの無い乱文・乱筆だが、書き続けよう・・・。
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年12月14日
現代PTA事情
知り合いが小学校を訪問、低学年生徒の前で話す機会を得た。現在の小学校には外部委託の警備員が居ることは知っていたらしいが、学校に監視役のPTAが居ることまでは知らなかったらしい。
警備員に事情を説明して構内に入るとPTAのおばさん監視員に構内を出るまで監視され、事情を判って会釈をしても挨拶を返す風でも無し、先生と室内で話しても外でこの話を盗み聞きする。どこぞの国の特高と変わらない世界が現代の日本の小学校に展開されている事に大変に驚いたらしい。この状態が日本の小学校で行われているPTAの現状とすれば、大変に恐ろしい子とだ。小学校に子供を預けている皆さんはこのことを判って居られるのかな??。ま、これ等の子供の顔を見て見たいものだ。会釈も出来ない親の子供、たかが知れている。親は子供の鏡。
教室で生徒の前に立ち、挨拶しても椅子に座らない子供が居る。現代は「座りなさい」を言わないらしい。座るまで待つ、是が現代のやり方と言う。個人の尊重かどうかは知らないが、是では小学校は勉学の場所では無く、学校が終わって家や塾で勉強しなければ成らない事が良く判る。先生の質の低下が叫ばれるが、PTAはそれ以上に腐った人間が役員をしていると思わざるを得ない。校長・先生・PTA・教育委員会、本当に其々が子供の事を考えればこの様な状態は発生しないと思われるのだが・・・。小学校にこの様なPTAは害あって有益な事は一つも無い。賢い皆さん、是非、自分の子供だけは守れ!!。其れには家庭の躾けが一番。躾けとは親の態度そのものである。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年12月12日
子供の指導
子供のいじめ問題、子供の指導。どのようにすべきか色々と悩まれることと思う。HPにまで親の正当性を言うのもがあるが、小生に考えを同じくするHPを見つけた。其れは以下。
※ 少年部の指導 : http://www.nurs.or.jp/~enshin/sub2.htm
最近の子供・子供との接し方・子供のしかり方・いじめについて・子供の自主性に附いて書かれている。お悩みの皆さん、一つの意見として一読されれば如何かと思う。でも、是を読んで居て思い出すのは、やはり、「インデアンの教え」である。
※ インデアンの教え : http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2005_12_15_279.html
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年12月11日
子供は何を求めているか
今の子供は何を求めているか。人付き合いが下手、夢を持てない、生きる事に喜びを感じない、この現代に有る空虚感、是は現代の大人も若者も子供も同じ様に見える。この現代に見える世相、この空しさの今の気持ちを紛らわしているに過ぎない。現代世相、子供は大人の中で自分自身を見失っている。
本来、子供や若者は大人より希望を持っているはずの人間である。世界への適応能力は大人より大きいはずだが、今は順応しきれない貧しい世界が此処にある。金銭的に貧しい、貧乏と言う物には何ら関係が無い。愛情・関心・優しい世間の見守り、現代に無いこれ等に世間の飢えが見える。
子供は生まれて自然に人の愛情・関心を得ようとする。其れが無ければ子供は生きてはいけない。現代には是が不足している。どのような子供で有っても、その愛情・関心を誰かが補えば元気に生きては行ける。其れは、親で無くても可能である。
お互いそれらを共有していれば其れを乗り越えられる。誰かにすがって生きていかなければならない子供は自分を見失えば何も無い。子供には方向付けが必要である。
その方向付けとは、優しさと強さを教える。しかる場合の悲しさを教える。子供を信じる、信じるが上のかなしみがしかる場合に発生する事を子供に教えなければ何も無い。是、全てを称して愛情と言うのだろう。この文は乱文でまとまりは無いが・・・。
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年12月10日
今の子供は何を知っているか・何を知らないか
今の子供、この情報化社会、大人の道徳の無さは皆が知っている。特に最近のニュースは公僕の犯罪、国会議員の道徳の無さ、文部省のやらせ問題などなど。これ等の公僕が決めようとしているいじめ問題対策、見て見ぬふりをした者までを犯罪者と決め付けようとしている。自分達の道徳の無さを度外視して。この現状、子供達はどの様に理解するだろうか、子供達も馬鹿では無い。子供達が知らないのは、多分、母の父の世間の愛情かも知れない。母親が、子供の前で父親の文句を言う(逆も同じ)様な家庭に愛情は育っていない。まして今は核家族、子供の逃げ場も無い。
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年12月9日
宗教と道徳
最近、宗教と道徳と言う検索フレーズで小生のブログ(メインブログ)に来られる方が居られるが、特定宗教を信じるから道徳が身につくと言うのは大きな間違いである。宗教の現状を見ればそれは充分に判るであろう。
小生は一応、仏教徒と自分では思っている。ただ、小生個人は家の宗派とは異なり、禅宗のお坊様とお付き合いしている。しかし、禅宗に帰依したと言う事でもない。何故なら、小生はこの歳に成るまでに幾つかの宗教を見て来たが、何れの宗教も道徳的には良いことを言っては居るのであるが、それを布教する人間が悪いのである。いわゆるお坊さま、人間の問題である。
正直、禅宗の坊主の中にも是が坊主?と思える様な人間が一杯居る。是は何れの宗教でも同じであろう。小生が禅宗のいいお坊様に出合ったと言うだけの話である。このお坊様に出会うまでに100人程度のお坊様に会った。人間が悪ければその宗教が悪く見えるが、小生の経験によれば其れは何れの宗教でも同じである。有名なお坊様だから、有名寺のお坊様だから凄いと言うお坊様には未だ勝手お会いした事が無い。これは世界一の仏教国と言われる国でも同じであった。ま、経験からすれば、お金を食らう宗教・宗教者にろくな物は無い。
小生がお会いした禅宗のお坊様曰く
@ 坊主が宗教を語ればうそ臭い。
A 仏教を知りたければ本が一杯ある。
と言われ、このお坊様から10年来、いわゆるお説法と言う物を聞いた事が無い。曰く、以心伝心。禅宗の教えそのものである。道徳教育も同じである。親が子供に道徳教育を教え様と思えば、以心伝心、親の態度そのものである。貴方が、親から道徳教育をされた事が無い様に。親は子供の鏡、片方が異なる動きをすることは無い。
因みに、小生の愛読書は「ブッダの言葉」である。是が今の仏教・お経の原点である。仏教の真理を知りたい方は是に勝る本は無い。道徳書でもあり、哲学書でもある。学ぶのには安い(爆)。文庫本で1000円もしない。何処かに有った様な言葉が一杯ある。はーん、あの言葉は此処に有ったのかと納得する本である。しかし、読んでも実践しなければ何の役にもたたない。何れも実践は難しい。今の色々な問題の様に。
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年11月26日
いじめ問題と子供の自殺
一昨日、家に帰ってTVを附けると「朝まで生テレビ」と言う番組で、子供のいじめ問題を論議していた。結局、帰宅が深夜だったが、最後まで見てしまった。昔の修身を持ち出す者、日教組の問題を言う者、自分の党の総括が出来ていないのに前の見えない意見を言う者、様々である。
確かに他国に有って日本に無いもの、其れは宗教であるが、お隣の韓国でも同様な事が発生しており、ヨーロッパでも同様な事からして、一概に宗教があればこれ等が少なくなる保障は無い。
いじめは無くならない。是は皆の意見の一致を見る。ただ、是を少なくする方向の教育をすべき事も意見が一致する。ただ、是は学校が対処すべきことと親が考える事も間違いである。今回のこの論議、小生は非常に有益と感じたので、その概要を文章に起こし、此処に記載。(ただ、帰宅時間の関係で放送の後半のみ?かも知れません。ごめんなさい。)
● これをお子さんのあなたが見られても判らない事が多いと思います。もし、あなたに親にも誰にも話せない事が有れば、電話帳で「命の電話」の番号を調べて電話をかけて見て下さい。あなたの話をあなたが納得の行くまで聴いてくださいます。当然、24時間いつでも。当然、無料。何か貴方に参考になる事がきっとあります。ただ、聞いてもらっただけで心が晴れることもあります。自分が見つかることがきっとあります。あなたのこと家のこと(個人情報)を聞かれる事はありません。安心して電話して見てください。
● 親は、自分のお子さんといじめの事を話した事が有りますか?。被害者にも加害者にも成らない為には、やはり一度親子でこの事に附いてじっくり話す事が重要と思います。そして、被害者に成らないために、親は命をかけて子供さんを守る事を子供さんに伝えてください。親は子供の鏡、子供は親の鏡、片方が泣いて片方が泣かない事は有り得ないと思う小生、親が子供より幸せに成ろうと思わなければ簡単な事と思うのが小生の意見である。
◎ 激論!”いじめ””自殺”と日本の教育:
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p
T.■【論者意見要旨】■
● 戦後、道徳が無くなった。現在の企業にも談合等で、道徳は無い。是は何故か: 他国には宗教があるが、日本には無い。宗教が無い日本でどの様に道徳を教えればよいか。戦後、個人主義と言う道徳を作ろうとしたが・・・。文部省のやらせに道徳は無い。したがって、現在の文部省に道徳を語る資格は無い。
● いじめは無くならないが、いじめは悪だ、と言う事を教えなければ成らない。
● 子供から大人になる。是が思春期の子供。子供が思春期を経て大人に成る事は大きな飛躍で有って大変なこと。誰もが苦労して乗り越えてきたこと。其れを今の子供は出会っているんだよ。是を教えなければ成らない。
● いじめは悪だと小学生に言っても分からないだろう。いじめは許さないと言う繰り返しの中に生まれる。
● いじめは悪だと言っても通じない。いやしさ以外何物でも無い。人間はいやしい。多くの人間が一人をいじめると言う事は人間として価値が無い。この事を、教師も言い、マスコミも言い、政府も言うべき。
● 人間は自己の中に卑劣な部分がある。
● マスコミ意見:マスコミの取材に対し、教師はいじめは有るが、自殺に繋がるいじめは無いと最初は言う。事実が出てくると調べた結果、いじめは有ると言う。この先生を見ていて、子供は教師を信用できるか?。マスコミは教育委員会が悪い、教育委員会はマスコミが悪い。是を言っていても仕方ない。
● 教育委員会意見:此処にいじめが有る。事件が発覚する。色々な教育委員会の対応を見て見ると、下手だなと思う。それはどうしてかと言うと、最初に押される形で何かを認めてしまって、がたがたする。きちっと調査が終わって居ないのにその事をきちんと述べない。東京都教育委員会の研修では、
〇 何かあれば、物は絶対隠すな。
〇 但し、憶測は言うな。
〇 今日の時点では此処まで分かっています。こう言う調査を何日かけてします。いつ何時こう言う報告が出来ると思います。被害者の感情は分かるが、以上の様な説明をすべき。
● 昔は道徳は何故守られていたか、是は貧しいから守られていた。これは共同体の中で生きて居るのだと言う事を自分たちが自覚しないとけなかった。しかし、今は豊かに成ってしまい、今の道徳教育は教科書を見て見ると、子供はお年寄りに席を譲りましょう。施しをしましょう。是はお金持ちの道徳である。そうでは無くてこの世界中に生かして貰っている。だからいじめをするのはひきような事で、人間としてはずべき行為なのだと言えない。
● 異論、子供の頃は世間様が見ている。世間にみっともない。世間とは地域。今は地域が壊れたので是は無い。
● 世間の相互監視により道徳は保たれて来た。
● 共同体(コミニティ)の中で生きなければ我々は生きられないと言うことを教えなければ成らない。道徳の必要性を教えなければ成らない。
〇 公共の精神
● 義務と責任は共同体に対しある。共同体に対し皆が責任を持つ義務がある。是を教える必要。
● 共同体(コミニティ)が無い今、是には共同体(コミニティ)の再生が必要。(地域再生が重要。)
● 地域再生、此処に公という言葉が出てくる。此処に道徳が出てくるが、是が無くて道徳・道徳と言えども皆は分からない。
● 人を悲しませないと言う感覚は現在には無い。この様な事をすれば親が悲しむと言う感覚は現在には無い。
● 今の若者の行動を観察すれば、世間が無くなったのでは無くて、非常に狭いもの。だから、クラスすら維持できない程の小さな世間の中で自分達の規範を形成している。この様な中でいじめが起これば止める物が無い。
● 話は飛躍するが、地域の延長に地方自治体があるが、地方自治体がスキャンダル塗れ。知事にも道徳が無い。(公僕に道徳の欠如。)
● 学校と地域の人が仲良く成れば学校は良くなる。(地域と話し合う。保護者と先生の仲が壊れている。)
● バウチャー制度は地域を壊す。
U.■【視聴者の意見】■
※ これ等の論議に簡単に結論は出ない。ただ、最後にこの番組の視聴者の意見は上記意見の集約であり、的確である。
● 地域が見てる(世間体の原理)が今、必要であるが、バウチャー制度(子供が学校を選べる)は地域を壊す。
● いじめは無くせない。78%(但し、いじめは悪いこと。)
何故:
@いじめは人間の習性だから(人間の卑しさ)。
A家庭環境・教育に問題
B大人もいじめをやっている
C教師のレベルが低い
D競争社会だから
〇 いじめを無くせると思う人の意見
@家庭教育を充実させれば良い。
A教師が子供と対話すれば良い。
Bいじめに対する認識を深めれば良い。
〇 いじめ・自殺はこうすれば止められる。
@親子の関係を蜜にする。
Aいじめ報道を抑制する。
B生死に附いてしっかり教育する。(命について)
C教師と生徒の対話を深める。
Dいじめる側を厳しく罰する。
E学校に行くことを無理強いしない。
F周囲の人間がしっかり見守る。
G教師の質を改善する。
V.■【論者の最終意見】■
@ 学校と地域の繋がりが重要。
A 学校が地域のセンターに成るべき。(現在は親と学校が敵対。)
B 一部の親の中には学校いじめ、教師いじめを趣味にしている人間がいる。
C 校長先生に権限と責任を与え無いと、地域のセンター化は不可能。
D 責任の押し付け合いをしてると物事は変わらない。それぞれが何をやるかの話し合いをしないと物事は進まない。
E 親が公共性や価値を語れなく成ったのが全ての原因。いやしい事は止めようと語り、親がまず実行しなければ。
※ 小生から言わせれば、まずは身近に出来る事から。子供を連れた親の道徳の無さ、電車の中の親・老人の携帯による通話等、道徳の無さは目に余る物ばかりである・・・。他人の責任にするな。綻びは段々に大きく成り自分に及ぶ。人間は生きて来た様にしか死ねない。其れが生き様、其れが人間。
乱文乱筆失礼
(*^‥^*)」イヨッ
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2006年10月20日
愛する者を失うとこと
愛する者を失うのは苦痛だ。この事に重圧を感じたく無ければ愛する者を作るなと言う。多分、是が真理。ただ、是が真理で合っても世はこの様には進まない。今、この愛する者を失うと言う事態がそこかしこで報告されている。其れも他の人物によって愛する者が奪われている。
愛する者を奪う原因、この世には以前にも増してこの原因が作られている。今までは其れが原因と成らなかった様な物までが原因とされる様に成ってきた。本当にこの世、今の時代に直さなければ次世代に誇りを持って送れる様では無いようにも思えて来た。大人から子供まで全てがおかしい。
法律を犯して執行猶予中の人間が国会議員に当選し、テレビに堂々と出て発言する。立法・司法・行政の全て、果ては警察までが裏金を作りうやむやにする。大学の教授、果ては小学校の先生までが痴漢行為を行い、生徒を連れまわし、文句を言う親に暴力を振るう。そして、公僕は連日マスコミに登場する。
其れを追求するマスコミも裏金を作り、不倫に走る。是を報道するコメンテーターも恋愛は色々な形があっていいと是を庇護する。TVでは中学生が妊娠して子供を生むと言う様なドラマを表現の自由と是を流す。ドラマに不倫やHが絡まない物語は殆ど無いと言って良い。これ等が堂々と行われる今の世の中、是を貴方はどのように自分の子供に伝えられるだろう。金さえあれば何でも出来るこの世、見つからなければ何をしてもいい、ずる賢く生きようと貴方は自分の子供に教えるのか。其れが真理に基づいて間違いで有る事は貴方も知る事だろう。ならば貴方の周りだけでも真理に基づき是を行え。
これ等全て、個人の力で変えられないかも知れない。でも、自分の範疇、是を守る為に自分の家庭だけでも是を守ろう。その為には家庭内ではに何をすべきか、自分で処理出来ない時は友人・知人、多くの人が居る。多くの人の知恵は多くの方法を見つける、愛する者を失わないために。自分ひとりの力や考えは知れている。一人で考え込まないで多くの人の力を借りよう。色々な問題に対処するために。
愛する者を失わない為には、自己保身と面子など何の役にも立たない事を知れば先が見える。自分が今、何をすべきか、考えて居る時では無い。。
※ TVでニュースを見ていると、何故かこの様な事が書きたく成りました。しかし、まとまりが無い!!。ま、小生のブログ内容は全てだが・・・。そんな中、書きたい事が後ひとつある、同様な事だが、「親のモラルと子供のいじめ」。是は正直、考えると頭の中がいま以上にメビウスの輪。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年10月13日
JKカフェ(JKcafe)・若者と責任感
小生、大阪・高槻・JKカフェ(JKcafe)に良く行く。喫茶店である。此処に集う方は小生の事を高槻の住人と思われて居る方が多々居られる様だが、小生の住居は宝塚沿線なのである。
このJKに集う人の中にも、ミュージシャンの中にも、豊中・池田・果ては能勢と宝塚沿線の方が多く見られる。されば、高槻の方が多いのかと言うと、皆さんに住居をお聞きすれば決して高槻に限らない。先に子供さんが、知らずに親が来られると言う事も多々ある。それほど魅力ある喫茶店なのである。是はライブの有無を問わない。本当に何故なんだろうと考えさせられる時が多々ある。
このJKcafeを真似てライブを始められるカフェやライブハウスが有るが、決して旨くは行っていない。是は、店がライブを始めるか、ミュージシャンが自然発生的に始めたかの違いがある。このミュージシャンを焚きつけたのは・・・。でも、是を快く受け入れて今の状況を作り上げて下さったのがオーナーとマスター。
この高槻・JKcafeには老若男女が集う。此処で、小生は年齢的には相当な高齢に成るのだろうが、若者と話せる所が大変に有りがたい。一般に結構な中年が幅広い年齢層の若者と話せて若者の考えを知ろうと思えば本当に範囲が限られるが、此処にはその状況は全て揃っている。其れも好きなJAZZを聞きながら。
此処で、先日ある若者とお話をさせて頂いた。この若者は某大手企業の製造関係に勤めている若者で、今、会社を辞める事を考えて居るという。小生がその理由を聞けば、仕事に責任を負わされる可能性がある為と言う。端的に言えば、偉くなると言う事である。当然、偉くなれば責任が附いてくる。この責任が嫌なのだそうだ。今風の考えなのは判るが・・・。
其処で彼の仕事に附いて尋ねてみた。尋ねた所に寄れば、彼は今の自分の仕事以外何も知らない様な感じである。製造なら是もあるあれもある・・・。色々とやる事は有ると思うのだが。ただ、話して感じた事は、彼の上役が彼を育てて居ないと感じる事である。今の親が子供を躾けない様に。是はこの会社に限った事では無い。多くの会社に同様である。今の大人が、「最近の若者は!!」と良く言うが、小生是は我ら大人や親・上役の責任と思っている。
小生はこの若者に言った。貴方は未だやるべき事が一杯ある。貴方が今、その会社辞めても、今の貴方の考えでは、貴方を正社員として雇う所は何処にも無い。それより、今の職場で身につける・勉強する事は一杯ある。若い貴方には自分の技術・能力・知力を磨いてからでも遅くは無い。フリーターに成るのなら別だが・・・。色々、例を挙げて判りやすく言ったつもりだが、この言葉、判って貰っただろうか???。判ってくれればいいが・・・。
最近の親にも良く考えて、若者や・部下・子供と話し、指導頂きたいものだ。常識、我々の時代の常識はもう、世の中の常識では通らない時代なのだから。これ等は、子供より自分が大切な親、面子や子供の事を考えない親にも大きく問題が同じである。
※ JKカフェ(JKcafe)の場所・地図 :
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0726711231/coupon_map.html
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年10月7日
「いじめ」の定義と親の躾
いじめ問題で教育委員会がいじめが有った事を認め、謝罪したと言う。この教育委員会の自己保身のための対処には問題が有った事は確かな事であるが、本当の問題は何処に有るのだろう。いじめた人間は今、どうしているのだろう?。多分、何ら改まっては居ないだろう。
これ等の問題を教育者や評論家やマスコミは色々と言うだろうが、いじめた人間に本当の意味の注意と言うのは現状なされているのだろか?。小生は全く行われていないと考えるし、本人達も全く理解していないと思う。
今回の問題が発生した時から1年経った同クラスの中学1年生が、体調の不調を訴えて居ると言う。少々危険な言い方だが、何もいじめに加わらなかった人間は何も悪いとは無いと言ってやりたい。其れが普通の人間の対応だからである。何も正義感と勇気のある人間ばかりで無いからである。何も、いじめが現代のものでは無い。貴方に子供が居られるのなら、貴方が評論家に成っても、何ら得策では無い。それなら、用無く学校で弁論会・茶話会をするPTAと何ら変わらん。
現在の文部科学省の「いじめ」の定義は
@ 言葉での脅かし
A 暴力を振るう
B 仲間はずれ
C 冷やかし・からかい
D 集団による無視
E 持ち物隠し
F おせっかい・親切の押し付け
G たかり
で有ると言う。要は、自分がされて嫌なことはするな、の道徳である。でも、是を見つけて対処するのは、学校であろうが、是を正し、教育するのは子供の親である。何も学校の教育問題では無い。
今回のこの事件に対し、文部科学省は今回の判断(いじめでは無いとの判断)は明らかに間違い。遺憾に思う。今後、この様な事のないように指導徹底していきたいと一般的な官庁文で話す。。
しかし、上記、@〜Gの事が学校で発生した場合、現場教育者にどうしろと言うのだろう。言葉だけで今の現状を収められると思っているのだろうか?。確かに優秀な先生も居られるだろうが、見つからなければ良いと陰湿化するだけではなかろうか?。
小生、子供の時はある程度、時期、がき大将。休み時間の喧嘩・からかい・授業中のおしゃべりなどで、何度先生の横に1時間正座で座らされたか、両バケツをしたか判らない。当然、座布団など無い。今なら是を先生の体罰と言うのだろうが、この時はこれで納得出来ていたと思う。当然、男女の区別など無かった。確か、是を良くやらされたのは、女の先生だったと思う。ま、女の先生に是をやらされるとは思わないで騒いだと思うが・・・。
小生の友人は、学校で子供がいじめに遭ったために、学校に怒鳴り込んだ。別に、教師に怒鳴った訳では無い。その後、この子供はクラスでどの様に言われたか、「お前の父ちゃんかっこええなー」である。当然、いじめは無くなった。親は、自分の子供が可愛いなら、命をかけて守れ。大人の面子・体裁など子供を守るのに何ら役に立たない。
ただ、子供に躾をする場合、貴方が道徳を守っている事が最低条件である。守っていないで躾は出来るものでは無い。この時は子供と共に改めべきである。決して子供に反論できる行動を作っては成らないのが親である。親、良く考え行動すべきである。躾は身を持って教える物であるから。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年10月6日
節度ある行動と親の責任
「節度ある行動」と言う言葉があるが、今日のTVニュースで電車内で通路に座って携帯電話のメールをしてた馬鹿な中学生を足蹴りにしたとして、男性が暴行容疑で乗り合わせた警官に捕まったと言う報道があった。何れも何か可笑しい。
何故、警官が乗り合わせたのなら、この警官はこの様な馬鹿な中学生に注意をしなかったのか。そうすればこの男性はこの様な行為をしなかったはずだ。何も暴力を庇護することは無いが、この三者、全てが自分の仕事と秩序をまもり、道徳に沿って行動していれば何もこのような事には成らなかったのである。
警官は何をすべきか、何が公僕としての仕事なのか、飲酒運転している場合では無い。大人は何をすべきか、子供は何を学ぶべきか。この子供の親は今、どのように思っているのだろう。「この親あってこの子」と言う言葉が有る様に、これらの親に反省などと言うことは無いだろう。 人間の本性は環境により遺伝する。賢い親はゆめゆめ疑う事なかれ。とにかく、昨今の電車内の大人・子供・餓鬼の携帯電話・メール・通話は目に余るものがある。この様な人間にも親や子供は存在するだろう。恥ずかしく無くものだろう。世も末の電車内の携帯電話である。馬鹿を見たのはこの男性のみ。ま、何れも親の躾の問題、親の責任である。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年10月1日
現代・親の馬鹿さ加減?
今の教育者も全てでは無かろうが、サラリーマンとOL。真の教育者に成ろうとした人間は鬱病に成って居るのかも知れない。だが、親の馬鹿さ加減もこれ以上に度を越している。全て自分さえ良ければいいと言う自己中心的考えの時代、子供も親も馬鹿さ加減が目に余る。以下の様な親がいるらしいが、皆さんはどう思う?。
@ 学校行事の写真でうちの子が真ん中に写ってない。
A 母親が起きられないのでモーニングコールしてくれ。
B 箱入り娘として育てたいので誰にも喧嘩させないと念書を書け。
C 義務教育だから給食費を払わない。
D 石を投げてガラスを割ったのは石があったのが悪い。
E おもちやを取り合って喧嘩するから、おもちゃは置くな。
F 私はあの親と仲が悪いからクラスを変えろ。
G 学校のトイレが臭いからトイレを使用出来ず便秘になる。
H 何故自分の子は劇の主役では無いのか。
I 好き嫌いが多いのに給食に嫌な物が出る。
J 先生がダサイから変えて。
※ 親が自分の気持ちのいいことを求める自己中心主義にある。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年9月23日
子供の躾(しつけ)
子供の躾はどうすればいいの??、と質問を受けた。小さな子供の躾は教えるものでは有りません。やって見せてして見せて・・・。子供は親の背中を見て育ちます。いい教えがあります。以前にも書いた「アメリカインディアンの教え」。
「子どもたちは、こうして生き方を学びます」
批判ば・かり受けて 育った子は 批判ば・かりします。
敵意にみちた中に 育った子は だれとでも 戦います。
ひやかしを受けてそだった子は はにかみやになります。
ねたみを受けてそだった子は いつも 悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人の中で 育った子は 我慢強くなります。
励ましを受けて 育った子は 自信を持ちます。
褒められる中で 育った子は いつも 感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は 正義心を 持ちます。
思いやりのある中で育った子は 自分を 大事にします。
仲間の愛の中で育った子は 世界に 愛をみつけます。
※ 此方にも子を持つ親にはいい情報:メンタルヘルスQ&A:いじめ問題と子育て:
http://www.sapporo-ohta.or.jp/mental/
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 01:21 | 子供 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年8月12日
教師のブログ・品格
一億総ブログ時代の様にブログが氾濫している。其の中に教師のブログと言う物多く存在している。この教師のブログ、小学校から大学まで、探せば幼稚園や保育園も有るだろう。
カテゴリーに「子供」と言う物を持っている小生のブログ、何か皆さんに紹介すべき素晴らしいブログが無いものかと探すが、未だその様な物が見当たらない。教師のブログと表記してあるのだから、何か参考に成る物が有るかと思うのだが・・・。表記して有っても何ら参考に成る物が少ない。今まで見た物の多くは普通の方の文章より酷い、起承転結が全く無い。この様な先生が小学校低学年を教えて大丈夫?と思う物も多々ある。小学校高学年より低学年の教育者の方が難しい。教育課程も全く別の物、もっと品格ある教師のブログを拝見したい物である。
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年7月23日
「子供の嫌いな食材(食べ物)で料理・対決 」レシピ
2006年7月6日、いきなり!黄金伝説と言う番組でタレントの森三中・レギュラー が全国2000人の子供達の嫌いな食材ベスト3を使った料理対決と言う番組内容で、出来上がった料理を幼稚園児に試食してもらい、どちらが美味しいかを決定すると言う大変に有益な番組を放送していた。結果は子供達が好き嫌いを克服できたことに大満足の2組であった…。
ま、小生は余程のものでない限り、両親の躾や料理方法と思って居るが、現在小さなお子さんをお持ちの皆さんには大変に有用と思うので此処にリンク。因みに、嫌いな食材のベストテンは以下。
T. 子供の嫌いな食材のベストテン(全国2000名):
@ ピーマン
A なす
B にんじん
C しいたけ
D ゴーヤ
E トマト
F レバー
G グリンピース
H 魚
I 納豆
U. 番組詳細URL :
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/kekka/index.html
V. 嫌いな食材ベスト3を使った料理URL(子供に大人気!)
@ 『にんじんバーガー』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/01_mori/0720_001.html
A 『なすコロッケ』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/01_mori/0720_002.html
B 『ピーマンポットパイ』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/01_mori/0720_003.html
C 『にんじんオムライス』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/02_regular/0720_001.html
D 『なすのグラタン』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/02_regular/0720_002.html
E 『ピーマンサモサ』:
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/recipe/20060720/02_regular/0720_003.html
(*^‥^*)」 イヨッ
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2006年7月16日
メビウスの輪(帯)・クラインの壺(つぼ)
先日、何かの話の中にメビウスの輪の事が出てきた。小生達の時代には中学校の何年かで先生が教えて、皆で作ったと思う。其の輪の不思議さに作った一日はクラス無いその話題で有った記憶がある。
最近の若者はこのメビウスの輪を知らないようだ。学校でも教えないのかな?。表裏一体、この輪から思い浮かぶ言葉や、派生すれば宇宙の話までに達するメビウスの輪、皆さん、一度子供さんに作って見られれば??。物の裏表が判る年代の子供であれえばこの不思議さは十分に判る。一度、親と子供でこの不思議さを!!。
※ メビウスの輪(帯): 細長い長方形の帯を一回ひねって、一方の端の表と他方の端の裏をはり合わせたときにできる輪。この帯がつくる面は裏表の区別がつけられず(単側面)、また左まわりと右まわりの区別がつけられない(向きのつけられない面)という性質をもつ。
※ クラインの壺 : 二つのメビウスの帯を境界にそってはりつけてえられる,向きづけの不可能な曲面。
※ メビウス : (1790-1868) ドイツの天文学者・数学者。ガウスに天文学を学ぶ。同次座標の概念の導入、図形の幾何学的親縁性の系統的研究、双対原理の考察など数学に多くの業績を残した。メビウスの帯で知られる。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
※ メビウスの帯・クラインの壺表示ソフト : http://morigon.jp/SUBI/Klein.html
(*^‥^*)」 イヨッ
投稿者 jun : 00:05 | 子供 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top
2006年6月10日
子供が喜ぶ簡単お菓子・ホットケーキ
先程、食べたいなー!!と思った懐かしいホットケーキ!!。確かに昔、母も作ってくれた。一緒に鉄板の上で作った事も思い出した。今ならホットプレート、一緒に作れる。一緒に作って美味しいお菓子。きっと一緒に作って食べれば「ママ美味しいね!」とお子さんが言うのは間違い無い。蜂蜜かけて、バターを乗せて、お子さんと一緒にどうぞ!!。「ママ、美味しいよ〜!!」
※ ホットケーキの作り方(レシピ) :
http://sweetssweetscake.client.jp/hmhotcake.html
(*^‥^*)」 イヨッ
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