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2006年7月31日

おばぁちゃんの独り言

【三つ子の魂百まで】

良く小さい子供を叱る親がおられるが、
三つまでの子供は叱ってはいけない。何も知らないのだから!!。

悪い事をすれば、共に悲しむ。
良い事をすれば、共に喜ぶ。
これが躾。

【結婚】

 最近人と話していて結婚とは何ですか?何と考えますか?と良く聞かれます。私は一緒に居られる事と答えます。結婚すれば一人の時のように勝手は出来なくなるけど、束縛された自由な空間って思うかも知れないけれど、困った時に目的が同じ人が横にいる。いいものですよ。困った時にそばにいないのは夫婦、結婚じゃないんですよ。おばぁちやんはそう考えるんですが。でも最近は誰も辛抱しない。先生が言うように魚を食べないからカルシュウムが足りないのですかね。私はそれだけとは思わないんですがね。

【仕事】

 仕事、子供は遊ぶことが仕事。大人は子供を大きくなるまで養うのが仕事。でもそんな事を言う前に相手がどんな仕事をしているのか、知って認める事が大切。親は子供に、父さんは母さんに、母さんは父さんに仕事の話は面白くないけど、話すこと。そして分かり合うことが大切ですよ。

【遊び】

 遊び、子供は遊ぶのも仕事。遊びはぶらぶらすること。精神的にも肉体的にもぶらぶらする。子供は遊びから多くの事を学ぶのですね。遊んで無い子供が大人になって子供を持って、育て方も遊び方も分からない。遊ぶのにもすぐお金、サークルやカルチャーセンター、今の人はお金が無いと遊べない。そんな人の子供はもっとお金の事しか考えない。若者がこれからの時代を作るというのに。子供と遊べない親が如何に多いことか。

【自由】

 自由、多分この世で一番大切なものです。こんなこと誰でも分かっていると言われるでしょうね。でも一番分かっていないのも自由では有りませんか。自由にはせきにんが附いてまわるのですよ。この責任が分からない人が多い。自分は一人では生きていない。多分生きてもいけない。これが分かれば皆が言ってる言葉、少し変わると思うんですが。

【親】

 「おや」と読む親、親の意味を知っていますか。じかに肌身に触れる人のことなのですよ。ふれあいの無いことは親でないことなのですよ。貴方は親と云えますか?親と思っている人間では無いですか。

【道徳と躾】

 道徳と躾、最近は聞いたことの無い言葉ですね、躾の字も使わないから読めないんじゃないですか。いろんな事件が起こったら毎回問題になっています。ただ、これは教えるのでは無く見せるもの、人間教えられて判ることと見せられて判ることが有るんですよ。道徳と躾、これは幼稚園や学校で教えてくれると思っている親がたくさんおられますが、道徳と躾は親の責任、身が美しい躾。漢字もそう言っています。親は間違えないでほしいですね。親が親から教育してもらうべきですね。子供と共に。

【不倫の話】

 喫茶店で若い奥さん二人が話されていた。一人の方が不倫している話。一人は若いツバメを持っている話をしておられた。私にも聞こえるのだから周囲の人には全て聞こえたはず。罪悪感が全くない、こんな親に育てられる子供がいると思うと行く先が思いやられる。私が願うのはこの親にしてこの子有りでは無く、反面教師。そう願いたい。不倫、倫理観が無いことですよ。倫理観を教えるのも親の責任なのですが。

【Hの話】

 今、Hと云うと指す事は一つみたいですね。そしてあまりにも安易に使われますね。これら全てこの情報社会がいけないんでしょうね、結果だけ教えて。昔もHはみんなよく使いましたよ。Hの語源は変態のH、ローマ字で書いた頭文字。嫌らしい人間のこと。だけど合ってますね、この言葉。

【おばぁちゃんの話】

 最近、電車に乗って座ると、対面する殆どの方が携帯電話を手に持っていらっしゃる。おばぁちゃんまでも。そして、着信音が鳴ると「はい、今どこ何処、後何分位・・・」と話し出す。隣に娘と孫がいても同じである。そして孫がおいたをすれば、おかしい事にやはり怒る。私は言いたいね、このおばぁちゃんの娘の子供、おいたするのは当たり前で無いかい?。貴方が躾した娘の子供なんだから。

※ 是は、旧HP記載の記事を再編集。

   (*=m=*) 合掌

投稿者 jun : 00:00 | おば-ちゃん | コメント (2) | トラックバック (0) | BBS | Top

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