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2006年11月22日

小柳淳子はうたうたう (写真の使用目的と選択)

 先日の「御堂筋オープンフェスタ2006」で、JAZZ(ジャズ)ボーカリストの小柳淳子さんの写真を撮らせて頂いた。この写真の利用方法は、小柳淳子さんのライブポスターへの利用である。小柳淳子さんのライブを撮影してるのは小生だけでは無い。大阪・高槻・JKcafeに集う若干数名の方が、この小柳淳子さんを狙っている。2007年01月のJKcafeでの小柳淳子さんライブの時まで、昼間には後1回の撮影チャンスがある。このチャンスとは以下である。皆さんも是非、元気を貰いにお越しください。

● 2006年11月25日(土)・・・ディアモール大阪ファッショナブルストリート特設ステージ
  ts.高橋知道pf.奥村美里b.坂崎拓也ds.弦巻潔・14:50〜15:30/16:50〜17:30 2set 無料!
  極力ロマンチックを演じるそうだ。こう御期待!!。

 先日、「御堂筋オープンフェスタ2006」で撮影した写真は50枚程度、小柳さんのHPに「私の「口裂け女アルバム」は、冊子にして、私本人にコソコソっと下さったら大感謝です。 」と有ったので、ご本人にプレゼントした(爆)。この写真の中から小生が選択したポスター候補写真は以下の3枚。

@ 候補・1: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_1B.jpg
A 候補・2: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_2B.jpg
B 候補・3: http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/bgthumb/BTH2622827_3B.jpg

 どの写真も個人的にはまーまーの写真と思っている。だが、今回の写真には明確な使用目的がある。JAZZ(ジャズ)ボーカリスト、小柳淳子さんを表現した写真で無くては成らない。この点から3点の写真を考慮すれば、

@ 候補・1: 明らかに歌う場面である。(歌手の写真)
A 候補・2: 歌う場面だけで無く、アナウンス場面とも見られる。(歌手?・アナウンサー?)
B 候補・3: 大声コンテストの場面と言われてもおかしくない。(大声コンテスト?)

 したがって、現在の所、某業界人の友も何度言われても是を選ぶと言う、歌手・小柳淳子さんのポスター候補写真は@(候補・1)である。因みに、小柳淳子さんのパワーを知る皆さんが選ぶ写真はB(候補・3)である。この差が小生、25日に再チャレンジ撮影する理由である。

※ 写真の題名と写真の選択は重要であると共に、非常に難しい。執念の撮影には鬼が出る事を願って。

=====□ 小柳淳子さんライブ情報 □=====

★ 2007年01月 JKcafe 小柳淳子さん夢のライブが遂に実現!! ★

 酒心地・夢心地 酔いが回れば ダバダバダ・・・

□ バンド名 : Comfortable drinker
□ ボーカル : 小柳淳子
□ ピアノ : 中山卓士
□ ベース : 香山正人
□ ギター ; 戸田秀行
□ ドラム : 高野正明

※ 詳細は12月01日決定。

=====□ =========== □=====

□ 小柳淳子(Vo)さんのブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
□ 高野正明・ドラム・パーカッション奏者:
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622792#2622792
□ 香山正人(B)さんのライブ情報 : http://osaka.cool.ne.jp/tetramin/

   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 00:10 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年9月15日

一枚の写真(芸術写真)・真実の目

 今年六月に作品展を開いた。この写真の内容は以下のリンクからご覧頂きたいが、この作品の中で皆さんが一番好まれる作品はどの作品だろうか?。小生は以前このHPに書いたと思うが、小生の作品展の多くは写真であるが、「写真展」と書いたことが無い。何故なら真実の目を持たれ無い俄か写真家を排除したい為である。

 小生、現在まで見せて頂くと、俄か写真家より一般の方々の方がよほど真実の目を持たれて居ると思わざるを得ない。芸術には何ら関係の無い普通の人々の方が余程確かな目を持たれていると感ずる昨今である。

 芸術とは何かを一般の方に聞けば答えに困られるが、小生は人の精神に影響を与えるものと答える
にしている。でも、是を答えられ説明が出来ても何らその人間が芸術家であろうはずが無い。説明が出来なくても真実の目を持たれる方が実は有益なのである。何事も過ぎれば病気。

 話を戻して、この今回の作品展で一般の方に一番好まれた作品は「作品02」なのである。怖い・ストイック・神秘的、見る方によっては色々、でも一番好まれた作品である。「部屋に飾りたい」と言われた作品なのである。小生もこの作品が一番すばらしい作品と思って居るが、芸術家を志す皆さんはどのようにおもわれるか、ご意見を伺いたい物である。小生が芸術家を目指す皆さんに何時も言う様に、美人は三日見れば飽きる。

※ この写真は、撮影前から頭の中で絵コンテが描かれている。言わば、意図を持って撮影した作品である。

■ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集URL ■

□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その1/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622671#2622671
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その2/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622672#2622672
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その3/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622673#2622673
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その4/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622674#2622674
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その5/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622675#2622675

   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 03:34 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年8月18日

JK cafe 小作品展

 今年、6月から7月にかけての1週間、このJKcafeに集う仲間で大阪・豊中に於いて作品展を実施しました。其れに出品した参加者に新しい参加者を加え、JKcafeの協力をも得て、此処に展示させて頂く事に成りました。皆の拙い作品では有りますが、是非ご覧頂き、ご意見等を頂ければ幸いです。(意見は是非!、意見ノートに!!。)

□ 作品展名 : JKcafe 小作品展
□ 期  間 : 2006年8月14日(月)〜8月20日(日)の1週間
□ 場  所 : 高槻・JK cafe 2階
□ 出 品 者 : 作品下に個別記載
□ そ の 他 : 年末のJKcafe作品展の公募開始(一般公募)
         出品希望者は連絡先をJK cafe 二階の郵便ポスト貯金箱にお入れ下さい。
         追って関係者より詳細をご連絡申しあげます。

 尚、今作品の出品者は仕事・帰省等の関係で土・日しか会場に居りません。申し訳ございません。年末のJKcafe作品展の公募、詳細説明をお聞きに成りたい方は、日曜日の午後、会場にお越し下さい。(出品費用:実費。パネル代金、1000円程度を予定。)

                            作品展出品者一同

※ 小生は数点を選択展示。その他の作品は此処
  http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_7_16_603.html

●「JKcafe作品展・それぞれの作品展・公募・詳細」●

 今回、JK cafe に集う有志に依って、年末に写真を使ったJKcafe作品展を実施する事を計画致しました。是は、墨が落ちても芸術と言われるが如く、場所の関係で以下の制限が有りますが、公序良俗に反しない限り、その他の制限は有りません。当然、審査も有りません。写真・芸術、是非皆で楽しみましょう。みなさん、ふるって参加下さい。

□ 展覧会名 : JKcafe それぞれの作品展
□ 期  間 : 今年年末(12月中)
         (月 日(月)〜 月 日(日)・(作品搬入は 月 日(日)PM6時))
□ 場  所 : 高槻・JK cafe 2階

□ 作品条件 :@ 共同購入するベニヤ板(縦600mm×横900mm・横位置)に貼り付け。
        A ベニヤ板は自由な塗装を施し、周囲をテープ加工すること。
        B 貼り付ける作品は写真に限る。貼り付け作品寸法・内容は自由。
        C 板上に立体を組み立てる場合は、ベニヤ上、高さ127mm以下。
        D 作品展示上、ベニヤ板の左右20mmには作品貼り付けが出来ません。
          (別紙、参考貼り付け資料参照)

□ そ の 他 :@ 不可抗力に依る作品破損に付いては、主催者は一切保障出来ません。
        A 不明点はお気軽に関係者にお問い合わせ下さい。
        B 主催総合責任者:岡本

                         以上

※ 写真は以前の作品展状況。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年8月2日

「村の写真集」

 深夜映画で、「村の写真集」と言う映画を見た。写真を趣味にする方、写真集を作ろうとされている方、写真を仕事にしようと考えて居られる方は是非見られる事をお奨めする。写真の原点を見せてくれる。映画の中の写真撮影はプロ・カメラマンの立木義浩氏の撮影、考えさせられる事が一杯の映画。
 小生も撮りたい村がある。総数六十余軒、半数が空家と言う過疎の村。撮りたいと思うが何故か撮れない、それほど時間が止まって居る。小生も止まる。無くなる前には是非撮りたいと思うが・・・。

※ 「村の写真集」: 藤竜也 海東健ほか : http://www.murasha.com/
※ 写真は小生の撮りたい村で撮らせて貰った1枚「忘れられた記憶」。小生、こんな写真も時々撮ります(爆)。この写真、決して「やらせ」ではありません。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年7月24日

鳥が鳴く風景写真撮影の時間

 今は未だ梅雨、雨の写真もいいのだが、余りの大雨、今の現状を考えれば小生の好きな山に入る時期では無い。今年は本当に残念。そして小生が殆ど写真を撮らない夏がやって来る。夏の太陽に木々の葉っぱや色々な物が真っ白に光って写真に成らないのだ。でも、探せば色々な被写体が有るのだが・・・。この季節でも風景写真を撮れる時間が有る。そう、日の出の時間、でも一年を通じては以下の考えが。
 大台ヶ原の日の出の所にも書いたが、鳥は日の出前30分程に一番鳴く。丁度夜が白み始めた時間で有る。夜が白み、草木には破水した水滴が附いている。是から全ての一日が始まる時間、鶏もこの時間に多分、「コケコッコー」と鳴くのだろう。昔は田舎で良く聞いた鳴き声である。其れが最近、田舎でもこの鶏の鳴き声を聞かなくなった。田舎でも家庭で鶏を飼う所が殆ど無い。大変に寂しい話である。
 この鳥の鳴く時間から日の出30分程度までが何れの風景でも一番に素晴らしい。小生が風景を写真に撮る時間は、日の出前から9時頃まで、日中は殆ど撮らないが、撮るとすれば午後3時以降、日没までだろう。この時間は午前・午後共に斜光、被写体全てに影が出来、最も立体感が得易い時間である。是は、フィルムカメラに取って変わる現在のデジタルカメラに置いても物の写し方は何ら変わる事は無い。
 では、これ以外の昼の時間はどうするの?と聞かれると思うが、斜光の入る日陰の被写体を撮るか、場所探しの時間とすれば良い。
 写真を撮るには、カメラを覗くのでは無く、まずは自分自身が被写体に感動すること、被写体に自己の感動が得られない物を写しても感動を得られる道理は無い。是を間違われている方が如何に多いことか。確かに現在はデジタルの時代、数を打てば当たるとの言葉も有るが、それは基本を知った上での言葉である。皆さんも鳥の鳴く時間に起きて被写体にカメラを向けて見られれば如何?、必ず新しい発見と感動がある。

※ この夏、小生の狙う天候は雨、そして夜間。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年7月17日

雨の写真・「雨の情景」

 安藤広重の浮世絵「名所江戸百景 大川橋・あたけの夕立」と言う版画が有る。昔からこの情景を写真にしようと思ってやまない。だから、夕立にはカメラがあれば必ず写真を写すが、今まで雨が上手く写った例が無い。
 昨日の服部緑地のバーべキュー場でも通り雨の夕立が有った。其処で早速シャッターを切ったが、写りました!!。雨の情景。ただ、誰も走っていない!!。通り雨が予想されていたので、皆、屋根ありのバーベキュー、真に残念。でも、雨の写ったデーターが残された。これからが通り雨(夕立)の多い季節、今年は撮るぞ!!「雨の」情景」。

※ 写真は7月16日の服部緑地バーベキュー場の夕立。

   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 15:10 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年7月16日

まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集

 みなさん、遅く成りました。下記、作品展の展示作品を以下に展示します。

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併 設: - 小 作 品 展 -
 ・木村香織(写真)
 ・小林 浩(写真)
 ・橋本 学(写真)
 ・八木由紀(立体)
 ・松井尚-遺作(絵・写真)
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

■ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集URL ■

□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その1/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622671#2622671
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その2/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622672#2622672
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その3/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622673#2622673
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その4/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622674#2622674
□ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ その5/5
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622675#2622675

■ - まなべじゅん 作品展 - 2006 - 展示作品集 ・ 作品URL ■

□ 作品展受付:(後ろの作品は松井尚-遺作(絵・写真))
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622671_1E.jpg
□ 作品展会場風景:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622671_2E.jpg
□ 作品 01:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622671_3E.jpg
□ 作品 02:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622671_4E.jpg
□ 作品 03:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622671_5E.jpg
□ 作品 04:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622672_1E.jpg
□ 作品 05:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622672_2E.jpg
□ 作品 06:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622672_3E.jpg
□ 作品 07:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622672_4E.jpg
□ 作品 08:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622672_5E.jpg
□ 作品 09:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622673_1E.jpg
□ 作品 10:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622673_2E.jpg
□ 作品 11:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622673_3E.jpg
□ 作品 12:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622673_4E.jpg
□ 作品 13:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622673_5E.jpg
□ 作品 14:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622674_1E.jpg
□ 作品 15:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622674_2E.jpg
□ 作品 16:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622674_3E.jpg
□ 作品 17:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622674_4E.jpg
□ 作品 18:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622674_5E.jpg
□ 作品 19:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622675_1E.jpg
□ 作品 20:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622675_2E.jpg
□ 作品 21:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622675_3E.jpg
□ 作品 22:
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622675_4E.jpg
□ 作品 23: (この作品のみ、作品80枚で構成されています。)
  http://img.doblog.com/47000/u46923/1000/FI2622675_5E.jpg

※ これ等の作品は、奈良県上北山村、大台ヶ原にて2005年6月〜2006年6月の間に撮影。
※ 小生以外の方の作品は、データーを入手後に再展示します。ごめんなさい。

   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 03:00 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年7月3日

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -(終了)

 日曜日、PM5時で作品展は終了、撤収しました。遠方からご来場頂いた皆さん、何時もご来場頂く皆さん、ご覧頂いた皆さん、作品展に展示頂いた皆さん、本当に有難うございました。無事、終了致しました。
 昨年の同時期の作品展から1年、大台ヶ原の四季に通うこと十数回、雨で無い天候の悪い日を探す天気図・天気予報とにらめっこの毎月でした(爆)。小生の感じる大台ケ原の神々をその作品の中にご覧頂けたでしょうか?。ただ、単なる綺麗で明快な作品で無い分、少し判り難い作品で有ったかも知れませんね、失礼しました。本当に皆さん、有難うございました。

※ ご覧頂けなかったみなさん、少しお待ち下さい。このHPに何れUPします。

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併 設: - 小 作 品 展 -
 ・木村香織(写真)
 ・小林 浩(写真)
 ・橋本 学(写真)
 ・八木由紀(立体)
 ・松井尚-遺作(絵・写真)
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

 不一 まなべじゅん 拝

投稿者 jun : 23:45 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年6月28日

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -(初日)

今日は作品展初日、地元ケーブルTVの取材が入りました。
色々説明しましたが、どの様に放送されるやら。
作品展の状況は写真のとうりです。写真に写っているブース全て小生のブースですが、小生の作品は奥、現在撮影中の部分です。

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併 設: - 小 作 品 展 -
 ・木村香織(写真)
 ・小林 浩(写真)
 ・橋本 学(写真)
 ・八木由紀(立体)
 ・他 招待作家
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ 皆さまお誘い合わせのうえお越し下さい。
※ 土・日は確実に会場に居ります。
詳細案内 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2491709#2491709

 m(__)m ペコペコ。

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2006年6月25日

『忘れられた記憶』

 いよいよ明日搬入です。私がこの題名「忘れられた記憶」で個展を開始して20年余り、今回は私が愛してやまない「大台ヶ原」の自然の厳しさを写真にしました。大台ヶ原は奈良県と三重県に跨る日本の最降雨地帯、一年の200日余りが雨。其の分、毎回多くの自然現象を見せてくれます。
 今回は、昨年の小生個展終了後から1年の今年6月までに撮り貯めた写真の中から、春夏秋冬の大台ヶ原、是非ご覧下さい。私の写真、一点一点に題名はございませんが、作品の深層に有る自然の神々をご覧いただければ幸いです。

□ 日本百名山・大台ヶ原山(おおだいがはらやま)□
標 高 1695 m
別 名 日出ヶ岳
地 域 近畿 (奈良県上北山村)
緯 度 北緯34度11分07秒
経 度 東経136度06分33秒

   2006年6月27日  まなべじゅん 拝
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- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併   設: - 小 作 品 展 -
      ・木村香織(写真)
      ・小林 浩(写真)
      ・橋本 学(写真)
      ・八木由紀(立体)
      ・他  招待作家
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ 皆さまお誘い合わせのうえお越し下さい。
※ 土・日は確実に会場に居ります。
詳細案内http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_3_355.html

  m(__)m ペコペコ。

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2006年6月16日

太陽と月が一緒に写った写真

 一昨日の朝は奈良・大台ヶ原でダイヤモンド富士が見られる日、狙ったが、見えそうな天候で無いので諦めた。此処数日のうちに天候が良ければ太陽にずれが有るだろうが、同様な状態が見られる。でも、このブログを見られて撮影に行こう!!と思われても多分もう遅い。まがりにも太陽と富士山が重なる日の出は多分3日程度、また来年をお待ち下さい。

 そこで、是から大台ケ原で撮れる写真をお教えしよう。其れが小生が撮って今回の個展に展示する「日月誉大台」。絵には「日月誉富士」と言う絵が多く存在する。富士山を中心に左右に太陽と月が描かれた絵で、日本・西洋画家が描かれて居る。これ等の絵は多くの場所で見る事が出来る。しかし、実際にこの様に写真に撮れるかどうか考えた事は無い。何故なら大阪から富士は遠い。
 そこで考えたのが、小生の好きな大台ヶ原から見られる素晴らしい日の出(御来光)と月を一緒に写真に撮ろうと考えて10年、この為に普段は使う事の無い広角レンズを買うのも・・・。そこで友人を始め、カメラを持っている人間には「14mmの広角レンズ持って無い?」と声を掛けて数年、昨年ようやく是を借りた。実際は15mmのボデー附き。其れも数ヶ月間。この方には非常に感謝している。

 前置きが長く成ったが、この太陽と月が一緒に写った写真を撮るには季節を待たなければ成らない。是が大台ヶ原で撮れるのは最後の1ヶ月、11月の季節なのである。この時期で無いと太陽と月が近寄らない。もっと広角であればもっと早い時期に撮れるだろうが、最低限、対曲線魚眼でなければとも考える。(因みにデジカメでは画素数の関係で取れません。下のリンクから月のかたちを参照。)
 太陽が現れれば一発勝負、月は肉眼で見えても写らない。是は虹が上手く写らないのと同じである。それほど、太陽の光が強いので太陽が消えるためである(そのためには小生の様にポジより、階調表現豊かなネガカラーの方がいい。)。見えている間は構図を捕ってシャッターを切る。それで上手く写って居ればば占めたもの。皆さんも色々な場面でこの「太陽と月が一緒に写った写真」是非挑戦して下さい。人生一枚の写真、是を狙うのもいいものです。ただ、雲ひとつ無い快晴の時で無いと、何処に月が有るのか判らない。是が問題。
 インターネット上で「太陽と月が一緒に写った写真」が多く見られる事を期待して。

■− まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -■

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併   設: - 小 作 品 展 -
       ・木村香織(写真)
       ・小林 浩(写真)
       ・橋本 学(写真)
       ・八木由紀(立体)
       ・他  招待作家
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ 皆さまお誘い合わせのうえお越し下さい。
※ 土・日は確実に会場に居ります。
詳細案内http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_3_355.html
※ まなべじゅん 作品展 -2006- 『忘れられた記憶』・「神々の大地」-U
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_3_355.html
※ 月のかたち
http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_9_371.html
※ 地平線の月や太陽は本当に大きい?
http://www.zoshindo.co.jp/Rjiten/mikake.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年6月12日

- まなべじゅん 作品展 - 2006 -

 小生の作品展には写真・立体の小作品展を併設している。此処に招待した木村さん、日曜日作品作りの為にインドに飛び立った。流石のエアインディア、関空では2時間遅れと言う。
 実は木村さんは普通の娘さん。素人なのに面白い写真を撮られる。そこで招待した。その木村さん、インド旅行のフォトエッセイを展示すると言って本日、友人と二人インドに飛び立った。小生の招待した木村さんの作品、是非会場でご覧下さい。

※ 写真は関空からの写メール。

- まなべじゅん 作品展 + 5 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵・立体
併   設: - 小 作 品 展 -
      ・木村香織(写真)
      ・小林 浩(写真)
      ・橋本 学(写真)
      ・八木由紀(立体)
      ・他  招待作家
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ 皆さまお誘い合わせのうえお越し下さい。
※ 土・日は確実に会場に居ります。
詳細案内http://www5d.biglobe.ne.jp/~m_jun/00-fgm/archives/2006_3_3_355.html

m(__)m ペコペコ。

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2006年6月1日

2006年*第8回*高槻ジャズストリート*写真展

 盛況のうちに終了した2006年*第8回*高槻ジャズストリート。5月3・4日に行われたジャズストリートの状況を実行委員会の写真班?が撮影した写真展が行われます。詳細は以下、当日の盛況ぶりを確認されたい方、参加された方、来場された方は是非ご覧下さい。また、この写真展は終了後、高槻・JKcafeでも実施されます。

展覧会名: 高槻 JAZZ STREET 2006 写真展(高槻ジャスストリート写真展)
開催日時: 2006年6月23日(金)〜25日(日)10:00〜20:00
開催場所: 高槻市立生涯学習センター展示ホール(高槻市総合センター1階)
      (※ 高槻市役所北側)
展示枚数: 約 300 枚

主  催: 高槻ジャスストリート実行委員会
後  援: 高槻市、財団法人高槻市文化振興事業団

※ 高槻・JKcafeでの写真展は26日から1週間。(JKcafe2階)
※ 写真は案内はがき(写真面)

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年5月13日

松井先生・5月3日永眠

 小生の写真の良き理解者で有った松井先生が5月3日永眠された。先程、連絡が有った。本人の遺言は誰にも知らすな・葬儀はするな、だったと言う。家には15日に帰られると言う。本当に惜しい人を亡くした。其れを判る人間は何人居るか、惜しい人ほど早く死ぬ。小生の口癖である。ご冥福をお祈りする。

   (*ーmー*) 合掌

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2006年4月4日

まなべじゅん*プロフィ−ル

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 まなべじゅん  ( manabejun )
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 昭和生まれ♂。

 中学生の頃から写真に興味を持ち、社会人と成って本格的に写真を始める。
20年程前、「忘れられた記憶」をテ−マとした写真作品にて初個展を開催。
1〜2年置きに墨絵・写真作品をメインに個展を開催しつつ、現在、
未だ「忘れられた記憶」をテ−マとした写真作品を作り続けている。
 本年、2006年6月に個展を開催の予定。

 趣味は夏以外のキャンプ・山歩き・大台ケ原散策・酒・美味しいもの探し
・JAZZ・読書・寺めぐり・座禅等数知れず(爆)。

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- まなべじゅん 作品展 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ 皆さまお誘い合わせのうえお越し下さい。
※ 土・日は確実に会場に居ります。
詳細案内

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※ 写真の絵はあしもふが想像だけで描いた「まなべじゅん」(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年3月20日

まなべじゅん 作品展 -2006- 『忘れられた記憶』・「神々の大地」-V

 作品展に向け、時間が有れば作品作りをして居る。そこで、先日撮った作品を御見せしよう。そう、御見せ出来ると言う事は失敗作なのである。したがって没作品。今回の副題:「神々の大地」に違和感の有るものは極力排除されなければ成らないと思って居る。この写真には人工物が2つ写って居るが皆様にはお分かりに成るだろうか?。
 一つ目は丁度センター谷間の山の上にある高圧電線鉄塔、二つ目は右の木が植林され整然と並ぶ杉、何か全般的に今回の作品展には違和感がある作品、したがって没。違和感が有ると言う事はレベルが低いと言う事でもある。因みに、この作品は虚像である。

※【虚像】:ある人や物の本当の姿とは異なる、他によってつくられたイメージ。

■- まなべじゅん 作品展 - 2006 -■

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ ギャラリーHP
※ 2006年- まなべじゅん 作品展 -『忘れられた記憶』・「神々の大地」と芸術
※ まなべじゅん 作品展 -2006- 『忘れられた記憶』・「神々の大地」-U
※ 小生作品は皆さんの作品の様に綺麗な作品ではありません。
※ 当日、会場に置いて、写真技術・撮影場所・機材等のご質問にはお答え出来かねます。
 (その為、初期から作品展と称しております。絵画の絵具は何と聞かれない様に。)

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年3月12日

写真の見方

 2006年3月7日に友人のメール・写真を使って「フォトエッセイ・小さな旅」を載せた。其処でフォトエッセイの成立の過程(作り方)を書いた。その過程は友人への返信メールに写真の評価を書いて居る時に思いついた。友人は素人、その物を素直にパチリ。でも、色々写って居るのが写真、名前だけは附いてきた。其れを小生はどう見たかを紹介。写真勉強中の皆さんの参考に成れば。

----------友人への返信----------
写真、有難う。今回の写真は利用方法がちと難しいなー。何故か?といえば。(専門的になってすみませんなー。)

@ たこフェリー : 何処が蛸か判らない。船名が蛸なら、何処が蛸やねん!と突っ込みも入るが。

A 魚屋 : 確かに魚はあるのだが、路地の奥に写る立った人間の前に居るのが魚屋さんと思うが、この2名ショットが欲しいなー。魚だけだと、新鮮とかが判るだけ。ま、この頃個人を写すのが難しいですが。

B 路地 : 路地で魚を売る所が上手く写っていれば、対面販売の魚屋さんで、本当に路地なんだが、それなら土門拳ばり。でも現状では。。人が写らない方が、「寂しい路地」と言う写真が出来ます。路地だけなら路地はもっと長く見える様な構図がいいと思います。

C 明石大橋 : 橋の向こうが霧の中に消えるまで写っているとか、とにかく写真は0か∞まで写るものが素晴らしい。先の霧に消えるとこが欲しかったなー。惜しい。

 路地の写真から、あ!!この立ってる人何してる?良く見れば前に赤の合羽、魚屋の写真に赤の手が写ってる。是は魚屋の対面販売、良く見るでしょ、そう、写真は小さい物から状況が読めるのです。この日は曇り、晴れなら影から時間がわかります。

良い写真にはドラマが写っています。其れが普通の人に判り易く写ったものが良い写真と言う事に成ります。素人さんに酷なこと書きました。どんどん写真送付願います。さて、この写真がHP上でどうなるか、こうご期待。

あ!!題が出来た「フォトエッセイ・小さな旅」ただ、メール文が短い・・・・。
----------メール終了----------

※ フォトエッセイ・小さな旅

   (*^‥^*)」 イヨッ

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2006年3月9日

月のかたち

 友人からメールが来た。まなべじゅん 作品展 -2006- 『忘れられた記憶』・「神々の大地」-Uで紹介した写真は本当に月のかたちが判るのか?。相当な広角レンズで撮って月のかたちが判るのか知りたいらしい。本当は個展で月のかたちを見て頂きたいのだが・・・。
 地球上から太陽と月は同じ大きさに見える。写真では太陽が光っている為に光芒があり大きく見えては居るが、本当は太陽と月は写真上も同じ大きさなのだ。
 今回、撮影に使用したレンズは15mm、したがって写真フィルム上の月の大きさは直径0.15mm、そう写真機で太陽と月はレンズ焦点距離/100の大きさで写る。
 今回はこの写真の35mmフィルムを5400dpiのスキャナー最高画質(大きさ:6896×4560=3144万画素)でスキャン、月の部分を取り出した。かたちは上の写真、下弦の月・月齢25程度。
 現状のデジカメでは、如何なる物でもこの写真は撮れないと言う事です。未だ銀塩フィルムカメラの領域です。「全ての物の発明・発展には消されて行く物が多く有るが、忘れては成らない物は基本。」

※ 写真はスキャン画像から月部分を拡大したもの。
※【光芒】:光のほさき。彗星(すいせい)などのように尾を引いて見える光の筋。
※【月齢】:新月の時を〇・〇として、次の新月までの経過時間を一日単位で表したもの。月の満ち欠けの度合を表す。満月はほぼ月齢一四・八。
※ こよみのページ:月齢情報
 
   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 00:32 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年3月7日

フォトエッセイ・小さな旅

 先日、姫路からの帰り、時間が有ったので「たこフェリー」に乗りました。
明石〜岩屋の20分の船旅、下から覗く「明石海峡大橋」が何か幾何学チックで面白い。
岩屋港の路地では道端でおばちゃんがお客さんの前で魚をさばいて売っていた。
結構、懐かしい路地風景・・・。昔は何処もこうだったのだが・・・、
残念ながら好きな「タコ」はなかった。。。
ちょっとの時間の小さな旅、こんな旅もいいものだ。

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※ 本日、友人が写真4枚と写真説明をメールで送って来た。4枚の写真を どの様にHPへと考えたが、写真と文、其れをそのままフォトエッセイにした。この多くの写真をどの様にHPに?と考えられる皆さん、エッセイならば簡単。ちと其れ風。

※ エッセー:【(英) essay; (フランス) essai】: 形式にとらわれず,個人的観点から物事を論じた散文。また,意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。随筆。エッセイ。

   (*^‥^*)」 イヨッ

投稿者 jun : 17:52 | 写真・作品展 | コメント (0) | トラックバック (0) | BBS | Top

2006年3月3日

まなべじゅん 作品展 -2006- 『忘れられた記憶』・「神々の大地」-U

 今年個展の副題は「神々の大地」。今回は自然の摂理を写したい小生が個展前に作品を皆さんに御見せする事は殆どありません。また、今までに御覧に成った作品を小生の個展で二度と見かける事はありません。今回、非常に小さい寸法ですが個展案内の為、一番綺麗とされる作品(爆)を個展前に一枚だけ皆さんに御見せしましょう。
 通常、小生の作品一点一点に題名はありません。あえて題名を附けるとすればこの作品は「日月誉大台」。小さくて判りにくいですが、作品の右上の小さな白い点が「月」です(爆)。簡単に言えば、日と月が同時に写った作品。当然、合成では有りません。月は下弦の月、月齢 25程度。月の形は個展会場でご覧下さい。(月が見えない方、ごめんなさい。この寸法では月は4ドットしかありません。)

  - まなべじゅん 作品展 - 2006 -

展覧会名:『忘れられた記憶』副題:「神々の大地」
展示内容:写真・絵
展示場所:豊中市立市民ギャラリー第1展示室(TEL・FAX 06-6846-8621)
所 在 地:豊中市本町1−1−5(阪急豊中駅南側高架下1階)
展示期間:平成18年6月27日(火)〜7月2日(日)
開館時間:午前10時〜午後7時まで(日曜日は午後5時)

※ ギャラリーHP
※ 2006年- まなべじゅん 作品展 -『忘れられた記憶』・「神々の大地」と芸術  
※ 小生作品は皆さんの作品の様に綺麗な作品ではありません。
※ 当日、会場に置いて、写真技術・撮影場所・機材等のご質問にはお答え出来かねます。
 (その為、初期から作品展と称しております。絵画の絵具は何と聞かれない様に。)

※ ところで、今日は巳の節句(桃の節句・雛祭り)。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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