ジャランジャランマナド

青年海外協力隊 視聴覚教育隊員 三宅久枝


 スラウェシ島の北半球側の先端に位置するマナド。ダイビングを趣味とする人なら、一度は潜ってみたいと思わせる豪快なドロップオフがここの観光のメインです。

 まずは、適当なダイビングショップをを見つけ申し込みましょう。オーナーが西洋人の場合はちょっと値が張るようでした。

 人気のダイビングスポットは、ブナケン島周辺。魚の密度が濃い、種類が多い、亀鮫当たり前。ゆえにダイバーもいっぱい。くれぐれもバラクーダの群れに見とれて自分の群からはぐれないように。(わたしのように)

 海に潜って、笑っちゃうほど辛いマナド料理で18ビートの舌鼓を打っても日程に余裕のある方は、タンココ自然保護区がお勧め。料金は交渉次第でかなり引きさげられますが、前もってガイド料込みなのか、カメラの持ち込み料はいくらなのかをつめておかないと後々泣きをみます。(わたしのように)

 タンココの森の目玉は、世界で一番小さい猿『タルシウス』です。早朝と夕方が会えるチャンス。わたしは、雄の個体を一匹みることができました。尻尾がつる〜んと長くて、おめめはまん丸、枝から枝へピョンピョン跳ね回っていましたよ。

*写真は、激辛の犬料理。(実家が愛犬美容室なもので、わたしは食べませんでした。)