館長 南谷博一のプロフィール


 

 名古屋出身。東海高等学校、岐阜薬科大学卒業。
  7才より故田村敏雄、半年後より故中野二郎両先生に師事。
  1948年 アマチュア器楽コンクールにて文部大臣賞を受賞。以後NHK夕べのリサイタル等に出演。
  1964年 岐阜・名古屋にて第一回リサイタルを開催。以後全国各地で30数回のリサイタルを行う。
  1969年 ハノーバーで開催された国際マンドリンフェスティバルに同志社大学マンドリンクラブと共にソリストとして出演。
  1971年 名古屋オルガン友の会会長故塩沢誠彦先生(中学・高校の時の音楽の先生)と共にイタリア各地にて演奏する。
  1985年12月 母校岐阜薬科大学より感謝状を授与される。
  1986年2月 マンドリン芸術院を建設。音楽の友社年鑑分野別人名録に登録される。
  1988年2月 読売年鑑分野別人名録に登録される。
  1988年4月 NHK総局情報資料部に登録される。
  1991年10月26日 愛知県主催、農林水産省後援「第11回全国豊かな海づくり大会」の天皇・皇后両陛下の歓迎レセプションにてプレットロ・カルモマーレの指揮をする。
  1994年10月 マンドリン50年記念リサイタルを開催。
  1995年5月 マンドリンの音の博物館を建設、館長に就任。
  1996年1月 サンケイデータブックに登録。
  1996年3月 マンドリンの音の博物館(財)日本博物館協会に登録される。
  1997年2月 「21世紀ビジターズ名古屋に向けての提言」論文が入賞。名古屋市より賞状を授与。
  1997年4月 (社)日本芸能実演家団体協議会データベースに登録される。
  1997年10月 還暦記念マンドリンリサイタルを開催。
  1998年5月 本邦マンドリン第1号製作者鈴木政吉展を開催。
  1998年10月 第11回全国健康福祉祭(ねんりんピック)愛知・名古屋大会式典推進協議会理事を務める。
  1998年12月 名古屋市市民文化奨励賞を受賞。
  1999年3月20日 日本マンドリン連盟より永年のマンドリン界に於ける功績により表彰される。
  1999年5月 マンドリン事典(外国人編)を出版。
  2000年10月21日 名古屋市民芸術祭2000参加。集大成マンドリン55年イベント第2弾!マンドリン リサイタル(マンドリン3大コンチェルトの夕べ)を開催。
  2001年3月14日 愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。
  2002年3月 愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞記念リサイタル(イタリアロマンとバロックの夕べ)を開催。
  2002年10月 マンドリン楽団デルフィーニ ドーロ創立15年記念演奏会を開催。
  2003年10月 マンドリンセミナー講演と演奏を開催。
  2005年8月13日 EXPO 2005 AICHI 「愛・地球博」パートナーシップ事業として名古屋市総合体育館レインボーホールにて全国より約700名の奏者による「マンドリン ビッグ コンサート」の実行委員長並びに指揮を務める。
  2005年9月23日〜25日 愛知万博イタリア館主催 ファイナルコンサート コモン3広場にて「マンドリン楽団デルフィーニ ドーロ」の指揮を務める。 24日にはイタリア文化大臣の御前にて演奏並びに指揮をする。
  2007年10月13日 マンドリン楽団デルフィーニ ドーロ創立20年記念演奏会を開催。
  2009年10月10日 マンドリン楽団デルフィーニ ドーロ 渡伊記念演奏会を開催。
  2010年4月23日〜5月6日 マンドリン楽団デルフィーニ ドーロ 日伊親善演奏。Torino(G.Verdi音楽院)、Como(St.Fedele教会)、Bergamo(A.mazzola墓前)、Breno(St.Antonio教会)、Ferrara(St.Francesco教会)、Trespiano(C.Munier墓前)、Roma(St.Cecilia音楽院)。Citta di Brescia、Gino Neri楽団とジョイントコンサート。日伊親善使節団団長並びに指揮、独奏をする。

主な作品、LPレコード4種、CD4種、スライドによるマンドリンの歴史、マンドリンの音響学的改良、塚本靖彦作曲「マンドリンオーケストラの為の序奏とアレグロ“ニンフ”」を出版。ビデオによるマンドリンの歴史、南谷語録練習上達いろはカルタを作成。マンドリン事典(外国人編)を出版。 現在、マンドリンの音の博物館館長、マンドリン芸術院院長、マンドリン日伊文化親善使節団団長、一般社団法人日本マンドリン連盟参与、公益社団法人日本演奏連盟員。名古屋日伊協会正会員。

 


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