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集客の基本を学んでおく
  集客の基本を学んでおく
これから起業されるあなたが

直面する問題は、

何よりも・・・

『集客』 です。

経営をしていく中では深刻な問題も多く起こりますが、その多くは「集客できない」「売上が上がらない」・・・その結果としてお金が足りないということに起因します。

良い人材を確保するためにはお金が必要です。
世間に自社の存在を知ってもらうためには広告費が必要です。
お金が無ければ、経営上、売れて手が極端に狭められます。

いずれにしても、まず「お金」がきちんと回る会社にならなければ話になりません。
そして、そのお金をもたらしてくれるものは「お客さん」に他なりません。


つまり、「集客」の方法が身に付いていない起業家は、どんなに良い商品・サービスを作り出せたとしても市場の評価されることなく退場を余儀なくされてしまうのです。

これは実に悲しいことであり、世の中のためにもなりません。
そうならないためにも、是非、集客の基本だけはものにしてから起業をしましょう。

さて、「集客」の基本ですが、ポイントは2つあります。

1.差別化された商品・サービスの開発

2.その商品・サービスの存在を世間に伝える
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「集客」については様々なビジネス書でそのノウハウが語られており、そのどれもが有益なのですが、実はそうした販売テクニックの前に「1」が出来ていなければ話にならないというのが実際のところです。

つまり、これからあなたが起業して扱う商品・サービスが何らかの形で同業他社が扱う商品と「差別化」されていなければならないということです。

冷静に考えてみていただきたいのですが、もし、あなたが既に世の中に存在している商品・サービスと全く同じもので勝負しようとしたならば勝ち目はあるでしょうか?

残念ながら、あまり勝ち目のある勝負とは言えません。

なぜなら、これから起業をするあなたの会社よりも既に存在している同業他社の方が世間からはよほど信頼がある存在だからです。
昨日できたばかりの会社が、既に実績のある会社と同じ商品を売っていて勝てる道理はありません。
お客さんも、すぐに潰れてしまうかもしれない出来たばかりの会社から買ったら、まともなアフターフォローを受けられるか心配です。

なので、「競合他者とまったく同じ商品・サービス」では勝てないのです。

あなたは、どんな些細なことでも構いませんので、何かしら「他と違う部分」(=差別化)を創り出して勝負しなければなりません。
もちろん、今までにない画期的な技術などがあれば凄い差別化になりますが、なかなかこれから起業をする人がそんな凄い差別化ポイントを持つことは困難でしょう。

なので、まずは小さなことでも構わないのです。

横柄な積極が常態となっている業界で丁寧な接客を導入する
・・・それだけでも差別化になります

商品そのものは競合他社と同じでも、アフターフォローで違いを出せば
・・・それだけでも差別化になります

社長が毎日、ブログを書いていて自社の丁寧な仕事ぶりを描写していれば
・・・それも差別化になります

まずは、
『差別化された商品・サービスの開発』これが必須です。

これが無ければ、その後の営業・マーケティングにどんなテクニックを導入しようとも価格競争に巻き込まれるだけになります。
どこで買っても同じなら、いちばん安いところから購入するというのは顧客側からしてみれば当たり前の話ですから。

さて、そうして自社の商品・サービスに何らかの差別化ポイントを創り出したならば、次に行なうのが、その差別化された部分の価値を求める人々に対して、その存在を伝えていくことになります。
これが、いわゆる「マーケティング」です。


横柄な接客に不快感を感じている人々に、「業界の常識を変える丁寧な積極を行なう会社が出来た」ことを何らかの媒体を使って伝えるのです。

それは、インターネットを使ってかもしれませんし、チラシや雑誌広告でも構いません。
どんな媒体を使うかは時と場合によって決定しますが、「差別化された部分」を伝えるということになってなければ意味がありません。
差別化された商品・サービスを創り出せたならば、その「差別化された部分」を伝えることはそう難しくありません。
この伝え方はビジネス書などでも学ぶことが出来ますし、コンサルタントに頼ってもよいでしょう。

しかし、「差別化された部分」の創り方は起業家自身の『想い』(横柄な積極がまかりとおる業界への怒り等)から生み出されるものです。


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