第十三章:社会からのヒネクレ者でありたい
益荒男:俺はベッカムをサッカー選手として好きだがイングランドの
チームの中の一人としては余り好きではない。
なぜだかは彼らの証言から明らかだろう。さあ己を解放しろや
ファーディ何度:
俺がゴールを決めたんですがカメラはベッカムをとらえてました。あと女好きです。
キャンベル:
ボキなんかDFと競り合って黒勝って頭で合わせたのに褒められるのはベッカムのCKばかりぬひょ。
決めた時にベッカムがポーズをとっていてカメラはベッカムだっだだ。
シーマヌ:
まだまだみんな後ろ髪が青いな。俺が一番イギリス顔やし。男前やでのぉ。セガールちゃうで。ちmぽかゆ。
益荒男:なんてかわいそうな奴等なんだ。華がある人間にはおのずとカメラがむくものだ。
しかし、日本のマスコミはかなり能無しだから
サッカーの部分ではなくベッカムのアイドル性ばかりを取り上げているではないか。
俺は間違っているかもしれないが、キャンベル、ファーディ何度のあの固い守備や
シーマヌの奥さんが体がさびしくて日本に来たがっている事を俺は知っている。
俺は自分に華なんてないと思っている。だから少しひねくれてこいつらを応援してみたのである。
シーマヌ:
俺、アーセナルやねんけどしってた?「もりし」ってもうそこまで言うたら「ま」つけろや。
あと昨日デンマークのベンチにラウドルップいたな。
GOOD LUCK!
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