理想と現実
コンサルをあきらめSEになって思ったこと。それはまず自分の社会での貧弱さだ。 プログラミングはある程度こなせるようになってきているがなぜか空虚なのである。
なぜならシステム開発におけるプログラミングの位置づけはとても低いものだという現実をひしひしと感じるのだ。 誰でも作れるけど、手が開いてないから作らされているだけだと感じてきて何か焦燥感に駆られる。 そんなおり、簡単だと思って臨んだ画面設計書の社内レビューで「そんなことも知らないのか」コケにされ辱められた。正直落ち込み、表現力の大切さが身に染みてわかった。
プログラミングの能力は当たり前で、文章をまとめる、自分が言いたい事を人に適切に伝える能力が本当に重要で自分にはまだまだ経験が必要 な部分だと痛切に感じた。
他にも表現力がいかに大切かは毎週のように身を持って(死にたい)体験している。
プログラマの単価はシステムエンジニアから比べると数分の一である。
私も今プログラマとして生きているが、今はじっくりと経験を積むべきかなと思う。 将来、何でもこなせるITコンサルタントとなるための下積みとして(踏み台にして)。