第六章:テロ犠牲者への黙祷

筑紫:今回もゲストとして「日本最強というか俺最強」の著者で上腕二頭筋の過激派
   K原さんに来てもらいました。こんにちは
k原:しつこいよお前!
筑紫:すいません。本題の方に入らしてください。今回のテロ事件についてなのですが
   どのようにk原さんはお考えですか?
k原:このような事件を起こしてしまう人間の悍(おぞま)しさに同じ人間としてやりきれなさ
   を感じますね。無論、支持も肯定もできるものではないのですが、さりとて一方的に彼
   らを批難する気にもなれない。同じ火星に生きる人間同士にしては、あまりにも貧富の
   差が広がり過ぎ、ていると思う。それらの原因は決して能力や努力の違いではない。生
   まれた場所や確かな教育さえあれば違っていたものかもしれない。アメリカを中心とし
   た奇麗事の裏に腐った顔を持つ先進国は身勝手な強者の論理、グローバルスタンダード
   やらを振りかざし、途上国の経済を食いつぶし、抑圧しているのではないか。日本も同
   様ですな。自分の生活を見直し謙虚に反省する必要を感じています。
筑紫:なるほど、中国、韓国の反対についてはどのようにお考えですか?
k原:いやそれ前の話やろ!!あとで楽屋来いこら

筑紫:報復攻撃についてはどう思いますか?
k原:攻撃をうける事で「卑怯な日本を倒せとの世論」を味方に「戦争」をする事が目的だった。
 (参照:真珠湾の真実 R・B・スティネット著) 
  今回のテロ事件に状況が「似ている」と感じませんか?なにか黒い策略が見え隠れしてなり
  ません。クリントン政権の時の明らかなスキャンダル隠しのための中東へのミサイル発射と
  いいアメリカは自国の一時的な利益のために自国の尊い命さえ犠牲にしてしまいそうな、
  sorry、言い過ぎたかもしれません。ただそんな事をもみ消せる力は充分あると思います。
  まさにすべてを操作できる猛者なのです。今回の報道にもおぞましさを感じました。映画
  「MADCITY」のようにマスコミは国民を煽り中東系のアメリカ人が殺されたりする事件がお
  きています。すべてはマスコミがやらせたといっても過言ではありません。マスコミは自分達
  の持つ力がものすごい牙を持っていることを知るべきです。
  冷静に考えてください報復とは殺戮です。殺戮は悲しみしか生みません。もしターゲットを
  倒せてもそれまでには関係のない多くの人が殺されるでしょう。これだとますますテロの存在
  理由が明確になり賛同者が増えることにつながるのは明らかです。アメリカのしてきた行い
  には触れず、一時的な恨みでまた多くの関係のない人たちを殺戮する。いったいどっちが悪魔
  なのかわからない。大勢でやる分テロよりひどいことになるでしょうがあまりそのことを大きく
  とりあげるマスコミはいないでしょう。今ここでいえることは命の重さは平等なはずがアメリカ
  などの一部の人間の強大なパワーによって汚れた世界へと作り返られていっているとしか思えません。
  これをとめられるのは僕しかいないでしょう
筑紫:えーここでスポーツです。

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