「し・む」という言葉は万葉の時代に、染める・絞るという意味で使われていたもの。
端緒庵 村井泰子 藍絞染作品展
7.22tue. 〜 7.27sun.
GALLERY MAYU-GURA
浴衣を絞り染める時、背中を丸めるようにして着物を仕立てていた亡き母を想う。裸婦をテーマに絞りで表現する時、自分自身の生き方を自問自答し、又今を生きる女性達へ、エールを送る。そして白い布を前に温めて来たイメージを針と糸に託す時、そこで出会う未知のステージに緊張と感動を覚える。(村井泰子)
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