みつとみ俊郎スペシャルライブin繭蔵

みつとみ俊郎プロフイール
中拳の頃よりフルー卜、ピアノを習い初める。青山学院大学仏文科卒業後アメリカに留学。南イリノイ大学音楽学部、ミシガン州立大学音楽学部大学院を卒業。ランシング交響楽団のフルート奏者を勤めた後、83年日本に帰国。
スタジオ・ミュージシャンとして活動しながら86年長崎オランダ村でのプリンス・ウィレム号の竣エ式典での音楽を依頼されたのをきっかけに、本格的な作曲活動を開始する。以来、ハウス食品のフランス厨房、花王のビオレU,ワェィス・セナーなど、TV・CFの音楽や、ゲーム、アニメ等の音楽を多数作曲する。また、キャロル・セラ、レ・ドゥなどフランス人アーティストのプロデュースも数多く手掛け、NHKテレビの子供番組『まちかどドレミ』の音楽を3年間担当。NHKラジオ第一放送のテーマやジングルを作曲したり、FM栃木、FM広島で『カフェ・ポートアズール』という番組のDJも勤める。
フルーティストとしての活動は、リサイタルをはじめ、坂田明、橋本一子、溝ロ肇、菅野よう子、おおたか静流、ヤン富田など、さまざまな一流ミュージシャンたちとノン・ジャンルでライブ活動を展開する。現在、シェフとしてコ−ス料理を調理、演奏も同時に行う「キッチン・ライブ」をはじめとしたアコースティック・ライブを頻繁に行っている。
1988年、アルバム『STAND BY SATIE』を東芝EMIよりリリース。以後、2000年『SILENT ECHO』、2001年『緑の光線』など精力的に自己のアルバムを制作し続けている。
また、ライターとして数多くのCDライナーを書き、ル・クール、中央公論、エル・ジャポン、婦人公論、ミセス、ミマン、日本経済新聞などたくさんの雑誌や新聞にも執筆。これまでに、『メロディ日本人論』『オーケストラとは何か』『音楽ジャンルって何だろう』『音楽はなぜ人を幸せにするのか』(以上新潮選書)、『フルートはいま』(音楽の友社)などの著作物を刊行する。
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