山姥YAMANBA
繭蔵能楽らいぶ
夏公演

731()
午後4:30 開場
午後5:15 開演


5,000
(お食事・1ドリンク付)
出演
観世流能楽師
観世九皐会所属

中所 宜夫
鈴木 啓吾
坂 真太郎
森
山姥の曲舞で評判を得た遊女が、善光寺詣での山中で本物の山姥に行き逢う。山には自然の気が満ちている。その異世界に棲みながら輪廻に縛られて苦しい山廻りを続ける山姥は、山そのものでもあり、生命の象徴でもある。一行の前で仏法の摂理を説き、山を廻る様を語りながら曲舞を舞う山姥。山と人と仏性。そのそれぞれの関わりが今、能という時空を得て、あなたの前に現れる。
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