SAKURA FACTORY
青木野枝 花玉
花玉 2004 
写真:山本 糾
青木 野枝
AOKI NOE
1958年 東京生まれ 青梅市在住

自分の身近にあるものをつかって、ひとつの世界をつくることができたら。
BOX「KI・O・KU」
林田直子 橋より
橋より(部分)
林田 直子
HAYASHIDA NAOKO
1965年 東京生まれ 徳島市在住

風景を見つめながら、その背後にうごめく存在と自身との関係を探究。
渋谷和良 森の中で
森の中で(部分)
渋谷 和良
SHIBUYA KAZUYOSHI
1958年 東京生まれ さいたま市在住

全てを包み込む自然「多摩川」をモチーフにして、2×6mの大作を展示します。
塩野麻里 ヴェルデの友人
ヴェルデの友人(部分)
塩野 麻理
SHIONO MARI
1962年 東京生まれ

そこに在る日常を、 日記のようにとどめておきたい。

山口啓介 DU Child
DU Child(部分)
山口 啓介
YAMAGUCHI KEISUKE
1962年 兵庫生まれ 東京都と兵庫県で制作、在住

今回は酒蔵に取材させていただきたいなと考えています。
Gllary MAYU-GURA
望月厚介 across the univers #5
across the univers #5
望月 厚介
MOCHIZUKI KOUSUKE
1948年 静岡生まれ 小金井市在住

父が消えた。従兄が消えた。戦争で、テロで、多くの人間が消えた。形在るものはいずれ無となる、アートもまた有から無へ、そして無から有へ
そこに私は一縷の望みを夢見る。
吉川英治記念館
原田丕 少年と杜-2004
少年と杜-2004 (部分)
原田 丕
HARADA HAJIME
1944年 青梅市出身 羽村市在住。

多摩川にそそぐ流れに育まれた里山「大荷田」をフィールドに、《少年と杜》シリーズ。

※ 吉川英治記念館 11/8〜11/23 の展示
開館時間10:00〜16:30 (入場16:00まで)
JR青梅駅より 都バス「吉野行き」20分 TEL0428-76-1575


生活の場に新たな目を向ける 「里山と在る」展

 現在、社会や技術の発達に伴い、国際都市・東京の都心部は急激に変貌している。それは明確なプランに基づいて発展したというより、時代の要請に従った人々の総意が形象化した結果であろう。
 それに伴い、この西多摩地区は都心から一時間半の距離をとってベッド・タウンあるいは新しい産業の工業団地として生まれ変わりつつある。
  しかし、市街化されたとはいえ、近くには里山があり、大荷田川のような小さな川も流れている。さらに奥には、多摩川の水源となる奥多摩や奥秩父の山々が連なり、豊かな緑を目の当りにできる。
  「里山」は人里に隣接する自然であって、野放図に放って置かれた山とは違う。植物の遷移や自然の循環を壊すことなく適度に人の手が加わった山である。 人が利害を離れて心から喜びを感じるのは、やはり自然との調和・共生であり全身的なこだわりのない感性の解放であろう。
  この恵まれた環境で、アートの作品やワークショップを通じて 感性を解き放ち、世界を見る曇りのない視点の獲得を目指したい。そんな願いを、「里山と在る」という言葉にしてみた。
 
 
2005年
10月30日(日)〜11月23日(日)
吉川英治記念館のみ11/8〜11/23の展示
開館時間
11:00〜17:00
入場料
300円(大学生以下無料)
・当日のチケットは、BOX「KI・O・KU」受付でお求めください。
・駐車場は繭蔵に隣接する時間貸し駐車場をご利用ください。


問い合わせ
アートプログラム青梅実行委員会
TEL & FAX 042- 554-4963(原田)
      青梅織物工業協同組合
TEL 0428-22-2126

認定: [社]企業メセナ協議会
助成: 芸術文化振興基金、 野村国際文化財団、東京市町村自治調査会多摩交流基金
主催: アートプログラム青梅実行委員会、青梅織物工業協同組合
後援: 青梅市、青梅市教育委員会、青梅商工会議所、アサヒタウンズ、西多摩新聞社、西の風新聞社、多摩ケーブルネットワーク
協賛: 青梅信用金庫、東京青梅ロータリークラブ、東京青梅ライオンズクラブ、滑笘Q建設、滑ヨ東機料、株~花紡織、竃{庄紡織、滑ロ小織物、 椛g織科学研究所、(有)エフ・ティ・エム、叶エ水燃料、青梅織物工業協同組合
協力: 吉川英治記念館、国際ソロプチミスト青梅、Dining & Gallery 繭蔵