M−シネマうぐいす館

 

ごあいさつ

いつもとは ちょっと違う 視点から 映画を御覧になりませんか。
人の創るものだから 良いところ 悪いところ が あります。
ここ
鶯館では 良いところ を 導きだして 哲学 にしてしまう
神戸のやまおくの入り口にある 不思議な 
映画館 です。

むずかしく 考える 必要 は ございません。
あなたに宿っている 
良心のおもむくまま 御覧になればよいのです。

それでは 最後までごゆっくり ご鑑賞くださいませ。

 

鶯館 支配人 みはいる・B

 プロフィール

名前(管理人)

みはいる・B
イメージ  こうだったり、こうだったり、こうだったりします。

さらにこうだったり、こうだったり、こうだったりもします。

☆☆☆☆☆☆☆すぺしゃるさんくす to  takaさん ☆☆☆☆☆☆☆
誕 生 日  ベートーヴェンが交響曲第7番を作曲した前日。
職  業  戦う詩人 ・・・・に、なりたい!!!
知られざる過去  超へたっぴ ばいおりにすと
 レパートリー★ キラキラ星・ちょうちょ・むすんでひらいて
名前の由来  友人 約2名に 俳優兼、ダンサーの  (せいゆ〜せいみ〜♪)
 ミハイル・バリシニコフ(!)  雰囲気 が
 
似ている と言われたのさ  顔は全然にてまへん!

(映画『ホワイトナイツ 白夜』より)
性 別  関西系日本男児。
住まい  神戸の山奥入り口。神鉄の線路の近く。
趣味  映画鑑賞・六甲登山・サイクリング・写真撮影。
特技  裏方作業。 (>_<)。
好きな食べ物  珈琲の青山のホットケーキ&激辛カレーライス&杏仁豆腐
好きな俳優  ハリソン・フォードロビン・ウィリアムズ
好きな女優  メグ・ライアンレイチェル・ワイズイ・ヨンエ
好きな監督  テリー・ギリアムリドリー・スコット
好きな作曲家  J・N・ハワードJ・ゴールドスミス、J・ウィリアムズ
好きな映画  お気に入りは・・・・
レディホーク (R・ドナー監督)
スターマン (J・カーペンター監督)
コクーン (R・ハワード監督)
未来世紀ブラジル (T・ギリアム監督)
スターシップ・トゥルーパーズ (P・バーホーベン監督)
フェイス/オフ (J・ウー監督)
エクスカリバー (J・ブアマン監督)
ベン・ハー (ウィリアム・ワイラー監督)


などなど・・・
尊敬する人  ベートーヴェン、チャップリン、手塚治虫
好きな漫画 火の鳥 (手塚治虫)  マカロニほうれん荘 (鴨川つばめ)
OL進化論 (秋月りす)  天才 柳沢教授の生活 (山下和美)
めぞん一刻(高橋留美子)  などなど・・・
今まで読んだ書籍 2001年宇宙の旅 (アーサー・C・クラーク) ハヤカワ文庫
 ギリシア神話を知っていますか (阿刀田高) 新潮文庫
   
銀河鉄道の夜 他 (宮沢賢治) 集英社文庫
    
黒猫 他 (エドガー・アラン・ポー) 集英社文庫
     
三四郎 (夏目漱石) 集英社文庫
白い手 (椎名誠) 集英社文庫
 
タイム・マシン 他 (H・G・ウェルズ) 岩波文庫
  
トム・ソーヤの冒険 (マーク・トゥェイン) 新潮文庫
   
チャップリン自伝 (チャプリン) 新潮文庫
    
はつ恋 (ツルゲーネフ) 新潮文庫
ふしぎの国のアリス (キャロル) 集英社文庫
  
ふたり (赤川二郎) 新潮文庫
   
友情・初恋 (武者小路実篤) 集英社文庫
     
老人と海 (ヘミングウェイ) 新潮文庫
      
 リプレイ (K・グリムウッド) 新潮文庫
イルカと、海へ還る日 (ジャック・マイヨール) 講談社
 
ジュラシック・パーク (マイクル・クライトン) 早川書房
  
マクリーンの川 (ノーマン・マクリーン) 集英社

・・・・現在、ドストエフスキーの著書を愛読中・・・・
私のおきにいり
『アルゴ探検隊の大冒険』のガイコツ、映画がはじまる前の予告編、ホットケーキとメープルシロップ、散歩してる時の犬の顔、爪に時々出る星、キシリトールガム ライム味、プルミエール、メープルラテ、飼ってる猫のお腹、井上和香、暴君ハバネロ、ハンス・ジマーの音楽、最近買った靴、鈴木志帆、プラズマテレビ42V型、豚汁、百万円貯まっていない貯金箱、山口玲子さん、『トロイ』のアキレス、5.1CHサラウンド、スキャンドールのマドカさん、ハーバーランド、シネ・リーブル神戸、杏仁豆腐、Love、Kiss、Sex、紫色、モスコミュール、あやや、QOOマスカット、仔猫の写真、『北京ヴァイオリン』のリリさん、『ロード・オブ・ザ・リング』のサム、バーミヤンの天津飯、チャイコフスキーの曲、鶯館のすくりーん・・・・・・・



このサイトについて

 皆様の貴重な時間を割いてここにお越しくださり感謝申し上げます。

 わたくし、みはいる・B(管理人)の今まで見てきた映画を私の感性で感じたままの感想をご紹介するのが、当サイトです。

 そして、当サイトの趣旨は、なるべく、
その映画の良い部分を見ていこうというものです。ですから、他の批評にくらべると、かなり甘い評価になっていることが多々あります。私の感想で「この映画、おもしろい!」と書いてあっても、観てみると「たいしたこと、ないやん!」と、思われる可能性が大なのです。


 そして、これがここの特徴!(開き直り。)


 世間で辛口を自称してる有名な評論家は多数いますが、実を言うと、
きつい評価というのは意外と簡単にできるものなのです。
 これは人間関係でもいえることなのですが、おたがいの欠点というのは実に簡単に見えるもの。
長所・いいところを見つける事のほうが非常に難しいものなのです。

 映画も人間の作るものなので、当然ええ部分もあるし、悪い部分もある。

 高い入場料払ってみるんですから、できるだけええ思いをしたいじゃないですか。そう思って良いところを観ていこうと思ったのです。


 とはいえ、映画も
ビジネスであります。観客(顧客)の要求(欲求)を満たすのが、ショー・ビジネスの最大の使命であります。いわゆる辛口の評価を真摯に受け止め、作品の質の向上に努めるのが製作者の責務です。

 また、逆に、
顧客の要求があるからといって、必要以上の過激なバイオレンス(暴力描写)、セックス(性描写)、ドラッグ(薬物使用)、人種差別歴史歪曲障害者差別、人権侵害等等にはしるようなことがあっては断じてなりません。

 映画の世界でうそを描いても、素直に受け入れられてしまい、現実とごっちゃにさせてしまう魔術が映画にはあります。それが現実的な内容であればなおさらのこと。

 当サイトでは、どんな映画でもなるべく良心的に評価しますが、もし、その内容に明らかな
嘘、偽りがあった場合は(特に歴史的な内容、さらに戦争に関するもの、人権に関わるもの等)するどく指摘していきます。

 
(悪を攻めないのは、悪に加担してるのと同じこと)


 表現の自由をカン違いして受け入れている人(特に日本の政治家・マスコミ連中)が多い昨今ですが、どこまでも
正視眼(物事を正しく見る目)をもって、運営していきたいと考えております。


    2002.5.5 開設2周年を目前にして。みはいる・B