Drums

グレッチ カスタムヴィンテージ


TT 10”×”8
TT 12”×”9
FT 16”×”16
BD 22”×18”


【シンバル類】

HH Aジルジャン ニュービート ”14
RIDE パイステ DRY RIDE

Kジルジャン DARKCRASH Thin 16”
パイステ 2002 Medium 18”

Aジルジャン Chinaboy high 18”& 20” 
スプラッシュ パイステ   2002  8”


全てオーダーメイドによるこだわりの
セットです。展示してあったグレッチに
ひと目惚れならぬ『ひと叩き惚れ』で
グレッチユーザーになることを決意。
調子こいて贅沢するものの、まさか
バスドラ1個40万円もするとはねぇ・・

本場USAグレッチが製造を撤退する
直前にオーダーした
“限りなく最後のグレッチ”

発送された飛行機も、まさに最終便
だったそうです。危なかった・・

ヘッドはすべてコーテッド。
男らしく・深く・暖かみのあるサウンド。

パイステのシンバルとの相性も最高。

このセットでしか出せない理想の音ってやつ
をやっと手に入れる事ができました。






パールZシリーズをメインにしたセット

TT 10”×”8
TT 12”×”12
FT 16”×”16
BD 24”×18”


【シンバル類】

HH パイステ505 ”14

RIDE パイステ505

Kジルジャン DARKCRASH Thin 16”
Aジルジャン MediumCrash 18”

Aジルジャン Chinaboy high 18”& 20” 

Aジルジャン Extrathin 10”
パイステ   2002  12”



ハードロック丸出しの深胴仕様

胴が10プライ (圧縮した木を10枚重ねにして
作られているという事、通常は5〜8プライ) を誇る
Zシリーズは、イイ音を鳴らすのも一苦労。
ドラムチューナーであるテツモトケンジさんに
『日本人でこれを鳴らせるヤツは少ない、オマエは
偉い!』と言っていただいた事を誇りに思ってます。
が、運ぶ時の尋常でない重さはいかがなものか(泣)

タムのカバリングは自分でペイント。
フロアタムは和太鼓仕様に。


型番不明なLEGENDのスネア。

写真ではCSコーテッドを張ってるけど
現在はコーテッドアンバサダー

スネアサイドにはラディックの
WEATHER MASTER。

スナッピーはカノウプスのCPSL14 DR 20
これまた高山靖彬さんのオススメにより。
メッキ無しで、編み込みのスナッピーテープ
の物です。グッと厚みが出ます、高いけど。

もしくはタマのMS20SC14B。これもメッキ
無しの編み込みスナッピーテープ。
ベルブラス製で吸い付きも素晴らしい。
やっぱりTAMAで一番高いんだなこれが。

この組み合わせで、
”ハイピッチでもまろやか”
”鋭くても心地いい丸みを帯びている”

そんな感じの音が出るようになっています。

ちなみにスティックはパール110H

最近ハマっているポークパイのスネア
ブラッククロームブラス。
オレにしちゃ初のメタル胴です。
ラディックのブラックビューティーに
近い作りだけど、叩き比べてみたら
こっちの方がガツンと暴れてくれます。
木胴ばっか使ってたから、同じ感覚で
打ち込むと耳が痛いほどウルサイ(笑)

これも活躍しているパールのスネア
”14×”6.5 (Zシリーズ)

復刻版が出る以前の古いタイプの物で
ラグ類を全部交換しました。

基本的にはコーテッド系のヘッドを張り
木胴らしい厚みのあるロックサウンドです。
スコーンと抜けます。
金属のスネアのようにガンガン強力な音
を出したい時にはピンストライプを
これでもかという位パンパンに張っても
イイ感じなのです。


全くもって需要がないのに何故か外す事のできないツインペダル。
タマのアイアンコブラです。
アイアンコブラ付属のビーターはアタックは出るけど音が硬いです。
時々普通のフェルトビーターに付け替えたりして使っています。

スティックケースの中に見える変形スティック類は主にパーカッションの時に使います。




普段はこんなん使って練習してます。
ヤマハのDTXpressU

壁掛けの鏡を2台置く事で、体の動きから
生まれるグルーブをチェックできます。
コレ、マジで重要。



Percussions


現在のオーソドックスなセット           
歌モノ系はだいたいこの感じでやってます   



実はこんなモノも
左足で操作するフットタンバリン

愛用しているラテンパーカッション類

最初はGRAND JAM活動時代、ストリートライブ
をするために安いボンゴを手に入れたのが
始まりでした。どうしてこんなに増えたんだろ。


2台目に購入したコンガ。
現在のメインです。

LP パタートモデル

(グラスファイバー胴)

この色に一目惚れでした。
ラメラメ!&ゴールド!

イメージは蝶ネクタイをした黒人の
オッサンが、白い歯をむきだしながら
満面の笑みで叩くようなファンキーさ。
あえてバカバカしいこのカラーを購入。

それにしてもファイバーコンガは音が
デカイ。よく鳴ってくれてありがたい。

TOCAのコンガ、型番はよくわかりません。
そんなに高価なシリーズじゃないけど
いわゆる”当たり”で、結構イイ音出ます。
木胴です。

これもストリートライブ時代に購入。
ロックでのパーカッション・・それもコンガの
リズムパターンなんて全然知らなくてね。
コンガを叩いてる映像で唯一持ってたのは
KATZEのライブビデオでした。
そう、スタートは高山靖彬さんの丸パクリです!
本人に言ったら笑ってた。


真剣に取り組み始めて、最初の半年は
スラップもクラッシュも全然出来なくて
躍起になって叩いてました。

たった2つしかなくても打ち方や手の形、
強弱で無限のリズムを作れるコンガ。
これにハマった事で、カホンと同様ドラムに、
そしてリズムに対する考え方が大きく変わりました。
奥が深いよホント。



二代目を襲名したPLAY WOOD製のカホン。
現在のメインになっています。
某打楽器専門店で、店中のカホンを
叩きくらべて選んだ一品。

見た目もカッコいいし、音もいい。
なのに一番安かった。
楽器は値段じゃないね。


大事なメシのタネになりつつあるパーカッション(笑)
その片鱗を見せたのはこの一代目カホンが
思いのほか活躍したことに由来します。

想い出のいっぱい詰まったARCOのカホン。

ハードヒッターなオレにバカスカ叩かれて打面に
ヒビが入り、補強した跡が痛々しいです。

カホンはドラムの音に似ているので、ちょっと
器用なドラマーなら誰でもとっつけます。
驚いたのは当時ドラムで出しきれなかった心地いい
繊細なグルーブが、カホンなら無意識に出せてしまう
という事でした。 4本の手足を使うドラムよりは、
2本の腕だけで叩くカホンの方が繊細に叩ける。

自分のドラムに欠けていた”何か”を、このカホン
という楽器が気付かせてくれたのです。
おかげでドラムのステップアップにもひと役買いました。

アニメシンガーとして有名な水木一郎さんにお会い
した時、カホンを演奏するオレを見て
「とても良かったよ、あれはなんていう楽器なの?
こういう楽器をチョイスする姿勢が素晴らしい!」
などと、大変誉めてくださいました。
その頃ちょっと自分にヘコんでいたので、すごく勇気
づけられたのを今でも憶えています。


すべてはキミのおかげです、ありがとう。
そしてお疲れ様。

ジャンベ。
ジェンベとも言う。
メーカーはアフロモード(Nimba)

大きめのジャンベで、サイドに
山羊の毛を残したニクイ奴。

石井里佳ちゃん(ex/ Peachy)
のサポートをした際、大きな
イベントライブだったので奮発して
購入。そのイベントに偶然参加
していたcan/gooのhideくんに
旧ジャンベを¥5000で売りつけた。

オレの腕はなくとも音は良く(笑)、
ジャンベ自体のポテンシャルに
騙されたのだろう、元ジュディマリの
五十嵐公太さんにまで 「ジャンベの
叩き方を教えてよ」 と言わしめた。
オレはそんなにスゴくないですって。

妙な縁を呼び込む逸品。
楽器選びは大事です(苦笑)


右は無知な頃、ジャンベと勘違いして
購入したダンベック(ドゥンベック)

左はタラブッカ。新潟に行った時寄った
トルコ雑貨屋で、膨大なパーカッション
コーナーがあった。店員も全員トルコ人。

ちょっと遊びで叩いたら店員の一人が
駆け寄ってきて『キミは打楽器をやって
いるのか?』みたいな事言ってる。
『Yes!』と答えたら何故かその場で
打楽器セッションが始まった。
しかも店員総出動、ビビった。

でも最高に楽しかったな、
打楽器は言葉の壁を乗り越える。
その記念に買ってきた一品。

タンバリンとシェイカー




そんだけかいっ!(^^;
ガチャガチャした物勢揃い。
なんか色々あります。

右上に見えるハーフサイズのウインドチャイムは
かなり多用していましたが、現在はフルサイズに変更。

その下、ジュジュという硬〜い木の実があって
その殻を乾燥させて束ねたもの。

手で持って

ぐわら ぐわら ぐわら ぐわらっ』 (クレッシェンド)

と使ってますが、本当は足に付けて踊るらしいです。