民族学校を考える講演記録・論文集
このページでは、民族学校の問題について行った講演、講座の記録、論文について掲載しています。
在特会による京都朝鮮学校襲撃事件と排外主義を許さない闘い 橘尚彦 2011年7月
「京都・滋賀の民族教育〜4.24教育闘争60周年を迎えて」パネルディスカッション報告 PDF 2008年5月11日
コーディネーター 水野直樹氏(京都大学教授)
パネラー 洪 祥進氏(朝鮮人強制連行真相調査団 事務局長)
〜「4.24教育闘争」の概要と歴史的意義と現在の朝鮮学校を取り巻く問題
松下佳弘氏(世界人権問題研究センター嘱託研究員)
〜京都における朝鮮人学校の閉鎖期(1948〜50)の状況について
朴 道済氏 他 〜 当時の証言を中心
連続講座 多民族共生教育を考える 1 いま、京都の朝鮮学校では 呉 成元 2005年8月
2 いま、京都の民族学級では 金 慶子 2005年9月
3 いま、全国の朝鮮学校では 金 東鶴 2005年10月
阪神教育闘争の今日的意味は―日本社会の意識変革へむけて 江原護 2005年4月講演記録
滋賀県における民族教育の流れ(自主学校、民族学級、そして朝鮮学校へ)−鄭想根(滋賀朝鮮初級学校)全部で6ページ 写真集
民族学校問題にかかわりのなかでー民族学校問題は日本人自身の問題である 江原護 2004年6月(人権と生活第18号より)
日本における外国人(民族)教育はどうあるべきか・・・・・権利擁護の観点から 金東鶴 2004年2月
民族学校問題を通して見えてくる日本社会 江原 護 2003年12月
●「大学入学資格に関する文科省令改定について」弁護士有志の会 師岡康子弁護士(「人権と生活」第17号(2003.12)より)<リンク>
民族学校問題のこれからの課題 水野直樹 2003年11月
大学受験資格問題を通してみた民族学校問題 江原 護 2003年12月
全国連絡会結成記念シンポジウム 外国人学校・民族教育を考える 2003年9月
国立大学受験資格問題と民族教育権 金舜植(弁護士/外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会)
民族教育権の保障はあたりまえのねがい一特異な民族教育の現場/新潟からの報告 李辰和(新潟朝鮮初中級学校校長)
民族差別・圧迫をなくさなければ国際社会と肩を並べることはできない 鈴木孝雄(弁護士/日弁連・朝鮮学校差別是正勧告担当)
生きている亡霊―民族学校差別の背後に見えるもの 江原護2003年7月
第1回 民族学校の現況とこれからの課題:夫 永旭(東大阪朝鮮中級学校長) 民受連新入生歓迎講演会2003年4月
第2回 戦後史の中の民族学校:水野直樹(京都大学人文研教授)2003年6月
第3回 京都における韓国学校の歴史:李 明(京都韓国学園教頭)2003年7月
すべての外国人学校に大学入学資格を!4・12シンポジウム2003年4月
○田中
宏さん(龍谷大学教員)「外国人学校『問題』の現段階」
2.外国人学校からの証言
京都における民族学級( 講師座談会 1 ・ 2 )<朝鮮新報リンク>2000年
朝鮮大学校生の受け入れについて 尾池和夫<リンク>1998年8月
シンポジウム 日本の中の民族教育と外国人学校1998年5月
民族学校出身者の受験資格を求めて:民族学校出身者の受験資格資格を求める全国連絡協議会
足音を聞け!《4・24教育闘争証言集会》証言者:高奉淀・梁祐直・鄭禧淳1998年4月
民族学校出身者の発言―1―大学生活の中で:朝鮮学校出身者 文浩信・金香淑・金賢得1997年5月
民族学校出身者の発言―2−大学生活の中で:韓国学園出身者 李相子・李洋佑・李倫宣1997年6月
多文化教育と民族学校 中島智子 会場からの質問を受けて1997年4月
「外国人」「教師」の目で見た日本の教育 ジェニスン・レベッカ1997年3月
民族学校を考える学習講演会 日本における民族教育の歴史と今日の課題 山崎高哉1996年10月
民族学校現場からの発言 民族学校問題を考えるにあたって 仲尾宏1996年7月
共生をめざして 李 明 会場からの質問を受けて1996年7月
朝鮮中・高級学校では 玄 完植 会場からの質問を受けて1996年9月
民族学校を考える 江原護1996年10月
在日朝鮮人の発言 民族教育は,今, 柴 松枝1995年7月
民族学校処遇改善の署名運動に取り組んで 魚 秀玉1993年10月