朝鮮学校を支える会・京滋へ寄せられた 一言メッセージ 

すべて匿名とさせて頂きました

孫が朝鮮学校に通っています。

 世間の厳しさを知らずに、両親の愛国心と組織、そして暖かい日本の友人達の励ましの中で伸び伸びと朝鮮学校に通っています。期末試験の真っ最中です。

 子供に何の罪もありません。世界の子供達は未来に向かって幸せに生きる権利があります。在日として生まれた子供達が平穏で、将来 に夢をもって生きていける事が我々の一番の望みであり、権利です。この権利を誰も奪う事はできません。

 「知る事」が大事です。良い事も悪い事も「知る事」から正確な判断に近づきます。世間が「知る事」の大事さを認識して、人として良心に基づいた、生活ができますよう、自分も含めて努力したいです。

 いつも暖かい励ましをありがとう!(K)

      末本雛子さま 江原 護さま
 この状況下で私たちだけでなく朝鮮問題に取り組まれてきた方へも風当たりが強いことと思います。そのような中、いち早く、このような心温まるお取り組みをしてくださることにいつもながら本当に感謝します。感謝という言葉はおかしいと指摘されるとおもいつつ、素直な感情表現としてあえて使わせていただきます。

      共和国のミサイル発射以来、全国で朝鮮学校の子供達へのいやがらせ事件が報告されており、京都でも数件の報告があるとのことです。こどもたちが、日本社会全体のこの雰囲気の中で、恐怖心や抑圧感、息苦しさを感じているのではないかと大変心配です。そこで、支える会として、あるいは支える会の会員らで、子どもたちを励ますメッセージを送れないか、たとえば、「心無い嫌がらせは許せない! 私達はあなたたちを応援している」という手紙を送るなどできないか、と思います。こういう時節こそ、支える会として臨機応変に励まし活動をしたいものです。いかがでしょうか。

     私たちも大賛成!
 そして全国の皆さんにも朝鮮学校の子ども達に励ましのお手紙を出すことを呼びかけたいと思います。一つの例文として、私たちがお送りした手紙をご紹介します。

    嫌がらせをはね返して 笑顔で学んでください! 朝鮮学校の生徒さんへ 

2006年5月15日まで到着分

     4月の「つどい」には残念ながら参加できませんでしたが、賛助金送らせていただきます。今の日本社会の情況の下では、大変なことも多いかと思いますがどうか、がんばって下さい。また、行事等協力できることがあれば、ご連絡下さい

     4月15日に「朝鮮学校を支える会・京滋」が京都朝鮮中・高級学校で「朝鮮学校を支える会・京滋 立ち上げの集い」を催し日本学校の教職員が民族教育をしっかり支えていくことを確認し その場で出ていた「滋賀の関係者がとりあえず集まってがんばろう会をやろう!」会を15日に催すことに対し熱いエールを送ります。
さらにヒートアップさせ近畿地方から烽火を上げてください。愛知県でも何とか付いていきたいと考えています。
付記お知らせのコピー有難う御座いました。これからも宜しくお願い致します。
 愛知朝鮮学園 文光喜

     おはようございます。初めてお便りします。
僕は「朝鮮学校の処遇改善を求める和歌山の会」の代表者をしている杉谷と申します。
「朝鮮学校を支える会・京滋」の結成おめでとうございます。
今回の結成集会での諸資料をお送りいただき、同じ目的で活動されている仲間の姿を見せていただき、有難うございました。
僕達も今後の運動の参考にさせていただきます。
朝鮮学校に学ぶ子ども達の環境改善に向けて共に、頑張りましょう。

     前略  季節もいつのまにか風薫る今日、この頃ですが末本様にはどうか御体をご自愛ください私もあせって直るものでもないので、その点はのんびり行きたいと思っています。但し、世の中は「それどころでないところ」へ来てしまったようですね。たった(ある意味では、ということでありまして“在日”の皆様にとってはそれこそ、地獄の責め苦にあわれての60年間ですが)60年で日本人は再び侵略の意図さえ、かくそうともしません。小泉―奥田路線の“あこがれの姿”とは正(マサ)しく「今のアメリカにする」ということですよね。バカバカしい、フザケタ話しですね。1日も早く、労働者が本気で立ち上がるしかありません。それが全てです・・・・・・・。

     もう何年も前に大阪の朝鮮学校を見学した際に、とくに現場の教職員の方々の苦労、―厳しい労働条件と低い給料―をうかがい、なんとかお力添えできないものかと考えましたが、適当な受け皿がなく徒に月日が経ちました。今回、このような会が発足することは、まことに有難いことだと存じます。

★ 友達を一人連れて行きたいと思っています。

彼は、私の議会報告の封筒入れのボランティアをしてくれているのですが、先日「日朝友好促進京都婦人会議」の宛名を見て、 「どうしてこんな所と付き合うのか?」と言うので、色々と話して聞かせ、「今度、集会が有れば、一緒に行ってみようね。」と言 って、今回のイベントに誘ったのです。

「行くかどうか、考えさせてくれ。」と言っていたのですが、本日「行っても良いです。」と、言ってくれたので一緒に行こうと思っています。

精華町在住の、ちょっと、変わり者の子なのですが、この子を一緒に連れて行くのに、車が便利かと思っているのです。焼き肉パーティも、一緒に参加したいと思っているのですが、よろしいでしょうか?

2信 彼は、「あんな、会だとは知らなかった!」と言って、楽しく帰ってくれました。

チョゴリ姿の子が、虐められると言う、校長先生の話には、帰りの車の中で、「そんなことがあってはいけない。日本人もひどい。」と、行くときとは違った見方をしてくれました。

同志社のコンサートも、行ってくれるそうです。

知り合えば、みんなが仲良くできるんだろうと思います。

知らないから、偏見が生まれるのですよね。

彼のお母さんからも、お礼の電話を頂きました。

「私がいくら言っても聞かない子で困っておりますの。どうぞ、ご指導ください。」って・・・。

  でも、久しぶりに、白井さんや、江原さん、末本先生、その他の懐かしいお顔が見られて楽しかったです。

何時も本当にご苦労様です。

  集会の時に、彼がマスコミに何か言っていたので、「自分を映さないでくれ。」と言っているのかと思ったら、「何時に放映される か?」と聞いていたのですって!

それも楽しみにしていました。おかし!

 

     御縁があって高級学校の生徒さん、声楽部6人のすばらしい歌声を二回お聞きしました。「魂鮮響」というグループです。先日卒業記念コンサートを友人が滋賀県でやってくれまして、感動いたしました。素敵なお嬢さん達です。ぜひ支える会でも企画して頂きたいです。

     ご苦労様です。直接にお手伝い出来ないことをお許しください。

     先日韓国から約20名の学生が来て、私の学校の生徒と交流する機会がありました。浮島丸事件に関わる映画を一緒に見て、私の学校の生徒がサムルノリを演奏して、その後4グループに分かれていろいろ話したり、歌を歌ったりしました。その通訳を(元)朝鮮学校出身の学生が遠方にも関わらず来てくれました。東アジアの平和と在日朝鮮人に関わる事からは今、考えなければならない最も重要なことです。いろいろ学びつつがんばります。一緒によろしくお願いします。

     継続は金ですね。大学に受験できるところまでの長い時間、でもまだまだ日本人の意識はだめです。私の世代がとにかくいなくなり、次の世代が年老いたころ何とかその辺の日本人の言葉や意識から弱まってくるのではと、差別意識が・・・・。

今日これを受けとって時、**は、末本さん・・・・と聞いて、惜しいことしたなァ早くなくなりすぎた人だ・・と、84歳の夫の弁でした。独眼超近視で・・。松尾さんも急ぎすぎで逝ってしまった人です。どうぞご自愛ください。私77です。松尾さんは私より若いのに。

     離れたところにすんでいるので何の協力も出来ませんが京滋にかえったら又支援させていただきます。名前だけの支援で申し訳ありません。

     お役に立てますこ、とあまりなく恐縮しております。わたしも自分の持ち場で連帯させていただき存じております。

     それはゆたかさです。それをなくしたくありません。

     「呼びかけ」に賛同します。支援活動、がんばってください。若い人たちや年金生活者も参加しやすい活動くふうしてください。

     継承されるものは一緒に大切にしたいです。

     ごくろうさまです。よろしくお願いします。

     朝鮮学校は在日コリアンの心の拠りどころです。「支える会」の皆さまに感謝です!

2006年2月3日まで到着分

     内外人平等が教育の面でも実現されなければならず、朝鮮学校の教育内容が正規の学校教育のレベルにあることからも、その位置づけを正当なものにし、支援することが必要です。

     別の公職で表立って動きにくいところがありますが、できる範囲でご協力させて頂きます。誰かがやらなければならないこと、ご奮闘に声援を送りたいと存じます。

     民族学校の問題はあまり関与していませんが、排外的風潮の強まる中で、なにかの意見表示となればと思っています。

     末本雛子さま、ごぶさたしております。お元気でご健闘のご様子に心より共感と敬意をいだかせて頂いております。私は何の力にもなりませんが、末席に加えて頂けば幸せです。どうかますますのご自愛を!!

     出来れば「民族学校・外国人学校を支える京滋の会」というようにできないでしょうかね、・・・・・・・・。

     意義の大きい活動だと思います。微力ですが応援していきたいと思っています。

     大阪においても、民族学級や朝鮮学校を支える活動が、多様に展開されています。運動の輪を大きく広げて行きたいですね。

     老齢のため何のお役にもたてません。りっぱな学校になることを祈って居ります。

     何事も素直に考えると変な事だらけの日本の政治、はずかしいです。私は日本人として、人間として、末本さんや江原さんについていきます。よろしく御指導下さい。お体皆様御大切になさって下さい。

     ひとりのできることは小さくても、みんなで力を寄せ合えばキット大きなものを動かす力となるはずです。まず知ってもらい、その輪を拡げていきましょう。私のできることから、始めてみます。

     平等な生活条件の基での民族共生を願って会の主旨に賛同いたします。

 

朝鮮学校を支える会・京滋のページ トップページ  サロン吉田山