滋賀朝鮮初級学校 がんばろう会 報告 06・5・20

 がんばれ!ウリハッキョ あつまり たのしみ 交流しました

 

        (支える会から寄贈されたテント 最初のお披露目  その前で参加者全員の記念写真撮影)

5月20日、滋賀朝鮮初級学校で『がんばれ!ウリハッキョ 滋賀朝鮮初級学校がんばろう会=〜チャリティ焼き肉パーティ〜』が開催され、朝鮮学校に関心を持つ教師、高校生、青年、それに地域の人たち、朝鮮学校の関係者など120名近くの人々が参加しました(その大半は日本人)。4月15日の「朝鮮学校を支える会・京滋立ち上げの集い」に滋賀県から参加した初級学校の子ども、保護者、教職員、日本学校の教職員が「滋賀県の関係者がとりあえず集って、がんばろう会をやろう!」と計画したもの。

 学校の掲示板には「支える会」を写真入りで詳しく紹介してありました。

 オモニたちは焼肉の準備、高校生たちはテント設営、炭火おこしと大忙し。

 2時から始まったビデオ「朝鮮の子」は2ヶ所で上映、1教室では入りきれないだろうと予め2ヶ所準備していた。うれしい予感が的中。

 ビデオ鑑賞後、支える会が寄贈したテント(最初のお披露目になりました)前に全員が集合し記念写真撮影。

 進行役のA先生(日本人教師)が覚えたての朝鮮語によるあいさつ、乾杯の音頭で焼肉パーティが始まった。オモニ、教師、青年など次々と発言し、朝鮮民謡なども披露した。主催者から尹日和校長に当日の参加者からのカンパ10万円が贈られた。尹校長はお礼を述べるとともに「滋賀の朝鮮学校にこのように多くの日本人が集ったことは初めて」と語り、運動と連帯の輪が拡がることの期待を述べた。B先生は閉会のあいさつの中で、夏にもまた集りたいとよびかけた。最後に五本締めを行い解散した。

 終了後の後片付けも全員で行ったが、ここでもテントの解体、いす、机の撤収に高校生、青年が大活躍。京都の運動と組織の課題である「若い力」が滋賀にはあるのだなと感銘を受けた。

 歓迎の貼紙に迎えられ

   まずは受付をすませて

立ち上げの集いの説明と写真に迎えてもらって

学校の様子を写真展示で理解して

焼き肉の準備タイヘンですが 心から歓迎します

参加者の心 カンパの贈呈

日本の方がこんなに沢山来られたの初めてと尹校長

トンム どれでもいいからおいしいのを ネ

お茶も ビールもどうぞ たくさんありますから

 うーん どれがいいかな そっちも こっちも

 ではカンパイ いや チュッペ でした

 イエ!イエ! 若いんだからドンドン入るよ

  私たちも負けずに食べましょ

 イヤー 若い僕らも歌わなくては

指を1本づつ増やしていく5本締めでしめめくくり

 焼き肉も大好きだけど 砂遊びはあたちのお仕事

            写真と文  福原徹治 氏

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