日々あることをつらつらと。
おバカの生態を探るためには不可欠っぽい要素をさりげなく散りばめています。
アナタサマの日常生活に貢献するようなこと、特になしっ!
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5月31日(木) 「平和地球万歳」 by 孫娘
やっぱこう、三期なのはに一番足りないのはデバイスの描き方なんだろうなぁというのはすでに周知のことなのでしょうか?
主人と意思を通わせて時には意に反してまで主人を思いやるって感じ+デバイス同士の対抗意識と認め合いとか、前の二作、特に一期で誰しもを燃えさせた要素が欠けまくってるように思うのは自分だけでしょうか。
その辺が改善されれば三期、もう少し見応えのあるものになるような気がします。うに。ちなみに第9話、こないだのはちゃめちゃ展開を力技ホールドするような流れでしたが、というか一期名場面ズル過ぎとか思いつつもとりあえずまだ見続けられる感じでよかったです。
そして次は日常パートの前後編だ! でもまだぜんぜん話進んでないじゃん大丈夫なのか!
先日どうやらガガガ文庫というレーベルが創刊されまして、そこにまい大好き田中ロミオが書いてるっつーんで買ってきました。がっつり買ってきました『人類は衰退しました』。
で、読む。読む読む。
うん、どこからどこまでもロミオ節。間違いなく。これ結論。
いやまぁぶっちゃけ私はそれだけで満足充足。ロミオさんの言葉の使い方と選び方と配置法はいつもどこでもまいのハートをドリブリングです。実にテキトーに人類が滅亡しかかってるところとかもうたまらない。主人公の孫娘とかロミオさんの手癖のまんまといった感じですががが。
それ以外を言うのならば、実に忠実に妖精さんの話です。妖精さんのかわいさやおもしろさやおかしさや不思議さが孫娘一人称でまったりとしていてそれでいてジューシーに語られていきます。しかも孫娘のキャラがしっかりと普通に弱異常でして、この辺の語られっぷりが妖精さんの非通常っぷりと相俟って相乗効果。喉ごしさわやかな読み応えになっております。
若干以上実はこれっていまだ情報がしっかり出てこない例のオクルなんとかの知識スピンオフなんじゃないかとかいかにもまだ続き作れますよがっつり仕事来いですよ?的な構造とか思ったりもしますが、特に後者を嫌う方にはあざとく思われるところもあるのではと。
あ、あとこのイラストレーターさんの絵。とても今風でラブリーな感じなのですが、なんだか手の書き方が独特だなぁと思いました。
ちょっとリアルというか、ほんのりとごつい。孫娘がでかいというのを差し引いてもなんかごつい。それが悪いわけではまったくないですけど。
そんな感じで、とりあえず人に薦められるかってーとそこそこ首を捻る次第でありますが、自分にとっては間違いなく次巻も買うこと間違いなしなおもしろ妖精さん話でしたー。うい。
やっぱロミオ調は肌身に合います故。べりーぐー。
去年はロミオさん関係作品不作の年でしたが、是非とも今年はがっつりといって欲しいところ。
えろげーだとロミオさん自身が書いてないなんてこともありますんで、このまま小説がっつと思ったりもしますがー。
5月25(金) たぶん、これはもう好き苦手の問題なんだと思います、ええ、きっと……
ユーノが、ユーノがしゃべったーーーっ!!!
とたぶん誰も歓喜しないことに一人喜びつつ、いや、その、まぁなんだ、訓練中に上官の指示に逆らった上怪我させたんだからそれなりの罰を受けるのは当然であってそれに対して恨み骨髄な視線を投げかけるのはどう考えてもお門違いだと言ってみたい年頃ですが、そんなスバルの単純さもガンナー?は?なにそれ?的ティアナの攻撃方法もなのはの白い悪魔見参具合も実はどうでもよくて、なにより悲しいのはせっかく挿入歌まで入れて盛り上げた汗と涙とゲロの仲間同士の交流パートが作画だけはレベル高い謎展開によって一瞬にして灰燼に帰してしまったことです。
ホントもうアレはわからない。どうしてああいう風にしたのかがまったくわからない。確かに流れとして二人が無茶してなのはが怒るというのはありえましょうが、あの演出はどう考えてもやりすぎ。つーかなのは世界の魔法って物理的に破壊力を伴うのと純粋に魔力を削るのと使い分けられるという設定があったと思うのですが、なぜにティアナの攻撃はなのはの身体を害したという風にしたのか。あれじゃティアナがそんな切り替えすらも忘れる考えなしの暴力娘になっちゃうんじゃないかと。そしてそんなことにも気が回らないデバイスということで、クロスミラージュもとてもかわいそうですと。てかそうならないように止めてくれたりするのがデバイスとの共闘ちっくでいいと思うんですけどなぁ〜。どうなんだろうなぁ〜、その辺。
A'sんときの自ら成長を願うデバイス的燃え展開を望むのは酷というものなのでしょう、今回は。
一応『魔法少女リリカルなのは』が好きだった者として、最後まで見通す気ではいますが……はふぅ〜、ちょっとだけ気が重いようなぁ〜……とりあえずニコニコで癒されてきますいろいろと(うっうっ……)
先日、手記に拍手を入れてくださった方、ありがとうございますです〜(ぺっこり
今年は二年ぶりに、夏の始まりを告げるあの舞台がやってくるのですよ〜、やたー。
5月15日(火) ある意味、切り替えてみる
なのは、いつの間にかもう三分の一近くまできてしまったんですか。うわぁ〜。
なんだか修行修行の毎回で、『進展』も進展というよりはようやく舞台に上がったというような感じがするのですがってところではい、前回も最後端折り気味でしたけど今回のちゃんと終われるのかだんだん心配になってきている昨今、なぜか無性に無印が見たくなったりするのです。『進展』で無印BGMが引っ張り出されてきていたのと、やっぱり何より純な魔法少女モノが見たくて。(おや?)
なのはとRHの会話があまりにも少なすぎる現状にやきもちしつつカルボナーラに挑戦するも、うまくソースが固まらずにスープスパゲッティ化してしまってちょっとがふぅ。
味は悪くなかったのでよかったのですが、それにしてもソースにならなかったのは悔しい。たぶん湯銭時間が短かったか、牛乳を入れすぎたのかもしれないという具合です。ちなみに生クリームじゃなくてもできるというのは真実だったのでその辺はおけ。
そういえば最近まったくえろげー情報を仕入れていないことにはたと気づくのこと。
というか、最後に買ったのはいつの頃かしら。あ、もしかしたらあれか、車輪のファンディスク以来か。うあー。
ホント、もしかしたら次の田中ロミオor丸戸史明作品が出るまで何も買わないのかもというような勢いも。あ、『リトルバスターズ』と『G線上の魔王』は気になるところ。でもそのくらいな。
そしてロミオさんといえばあと少しで初ラノベが読める〜。『人類は衰退しました』。ラブリーキャッチーな題名がステキっつーかあざといロミオ節。でも全年齢対象ということで年齢指定でこそ映える際どい感じが若干薄れるだろうってのはさてどうなるやら。そして世界が妖精さんで溢れてるなんつー一見モロ直球にどんな厳しい棘やうざい粘着液が添付されているのやら。あと煽り文に目を通す限り、主人公は女の一人称っぽいところも今までのえろげ界隈でやったことのない方向性だからどう遊ぶやら。まぁイマもありましたけど。
でもホントロミオさんの新作は小説よりも年齢制限つきの界隈で見たい今日この頃です。やはりあのエグみがいいんだもんな〜という具合で手記拍手へのコメントのお返事おば〜。
>PS2FATEをやってみた。
>あれはいいのか? と思いつつ凛ルートはやばいくらいエロな。エロエロな。
実は今ソの字二号機がありませんで、『Fate』は放置プレイです〜。
コマ落ちのない滑らかな戦闘シーンと新規パートがあるってところが気になるところですが、ぐっと、ぐぐっと我慢我慢なのです。
次回公演の音選び中の昨今であります。
統一感を持たせるや否や、それが問題だー。
5月5日(土) 今クールはそこそこアニメ見てました(なぜか過去形)
さて、世の中はGW真っ最中なのでしょうが私的にはあまり関係なくというか違う意味で関係があるような感じですがとりあえずなのは話。
あの連続変身シーンがとても中途半端だというかぶっちゃけ蛇足だと思うのは、たいしたえちぃさもないのに下着及び輪郭なんかでお茶を濁したからではなくて、杖萌えという新ジャンルを築いた栄光はどこへ行ったとばかりの二期からの使い回し気味レイジングハート&バルディッシュセットアップとエリオ君のシーンを4分の1ほど(当社比)に削ったからなのです。うい。
いや別にエリオ君の素っ裸シーンなんてもらっても嬉しくもなんともありませんが、それ以前にもう作り手の方々の受け手へのイメージがそのまま反映された変身シーンだったと思います。これだけやっとけばとりあえずおけ的な……なんともな……むぅ〜。
だってさだってさぁ〜。なのはといえばデバイス、デバイスといえば撃破と撃滅じゃないですか!(あれ?)
アニメ版なのはの人気が出たのは杖のメカメカしさと魔法少女にあるまじき破壊力にあるのは事実です。とはいえそれもこれも下地のストーリーがシンプルに、王道に、でも見ていて安心しておもしろいものに仕上がっていたからであって、つーかサミーを髣髴させる友達の大切さっていうか愛? 友愛?的なあれやらこれやらがすてきんぐであったわけで、なんともスピード感に欠ける戦闘シーンにばかり時間を割かれると、どうしてもまぶたが重くなるるるるぅ〜……。
てかホントあの変身シーンは酷かった。デバイスとかのカッコよさはもはや過去の出来事。新キャラたちに期待はしますも、う〜んう〜ん……ってでもごめん、私キャロだけは否定できない。ああくそ、エリオ君が女じゃないのがとても悔やまれるです。したら結構ぐぐっと来るような友達話になったかもしれないのに。今の流れじゃ恋愛ルートに入りそうで困っちまうですよ。もう恋とからぶとかそういうのいらないから。もっとこう、お互いに支えあって一歩一歩進んでいく二人三脚的な燃え守り属性展開をとても希望。
そんなこんなのなのは観覧模様。それにしてもらきすたは素晴らしい。おもしろい。ぐれいと。
こういう何気ない感じの話は空気感が命で、とてもとてもうまく引き出してる。まったく毎週が楽しみですよ〜。