上高地 涸沢 奥穂高山荘 ’7/07/26-29
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2日目。
28日、早朝は快晴であったが、陽が昇ると穂高の稜線に徐々にガスがかかるようなので、
北穂に向かう多くの人達も見えるが、槍やキレットの眺めが見れないだろうから、今回は
奥穂高山荘までザイデングラートを昇り降りする方を選択。


涸沢山荘のトイレ(100円)を借り、6時20分歩き出し、
7:38岩尾根に取り付き→9:26奥穂高山荘10:05 →13:09涸沢山荘。 
岩尾根の脇にはお花畑があった。




上り下りとも多くの団体が居て少し渋滞する。下りでは一時雨が降った。

昼間の山中の気温は20〜24℃。夜間は10℃。

3日目。
29日、朝6時には晴れである。


6時13分歩き出しで、横尾経由で下る。
6:33 雪渓の下で、振り向くと稜線には早くもガスがかかり始めるようだ。


途中、花の写真を撮っていたご夫婦から、花の名前を尋ねられた。キヌガサソウが幾つも咲いていた。

近くにエンレイソウも咲いていた。


12:48 河童橋に着いた。気温は24℃。


ここで、横浜までのさわやか信州号に乗るKさんと別れ、河童橋を渡って左に4,5分の
上高地アルペンホテル2階の外来入浴(500円)を利用する。
6時から10時と12時から14時が外来入浴の時間。

5千尺ロッジの売店でソーセージとビールのセットも利用。
16時発のさわやか信州号で帰京。途中、かなりの雷雨にあった。
渋滞で1時間遅れで新宿に到着。小雨が降っていた。

追記;
梅雨明けを見込んで7月26日、29日のアルピコのさわやか信州号は
2ヶ月以上も前の5月17日に申し込んだ。
グリーン(定員28名)は直ぐに満員になったようである。往復16000円。
翌7月30日も朝から雷鳴を伴う雨、夜にも雷雨があった。まだ梅雨が明けないのだ。


尚、
河童橋から5分の上高地アルペンホテルのフロントは応対が丁寧で感じ良かった。
入浴するには1階乾燥室でスリッパに履き替える。荷物もここに置ける。

昼食(1500円)はラストオーダーは13:30だとかで、入浴後ではありつけなかった。
200円で御替り自由のコーヒーはあるし、地ビールもフロントに注文できるそうだが、
缶ビールの自販機もあるので、こちらを利用した。

バスターミナルから片道20分の所にある上高地温泉ホテルでも外来入浴(600円)がある。
こちらも7時から9時と12時30分から15時30分の間だ。

徳沢ロッジの外来入浴400円の時間は16時30分から19時30分だから、
徳沢園でのテント泊者向きの設定と思われる。

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