三ツ峠山 2008年3月8日(土)  登山地図は昭文社「富士富士五湖」の裏面。

高尾7:46発の河口湖行きに乗り三つ峠駅で降りる。
駅から左に進むと、要所要所で三ツ峠登山口への標識があるので迷うことはない。

途中、集落から見上げる富士山が見事だった。


集落の中で、何人かが良い天気ですねと声を掛けてくれる。
今日は2組が先行しているそうだ。

駅から45分歩いた駐車場、トイレ、水場のあるいこいの森公園には2台の車が留まっていた。
達磨石入り口にも1台路上駐車している。

左に下りて、手摺付きの木の橋を渡って1分の達磨石の前にベンチでがある。 
ここから残雪が出てきたが凍結は無いし、アイゼン無しで昇り降りできる程度だ。

12:21 不二石の上でカモシカの幼獣に遭遇。少し離れてしまってからの撮影なので判るかな。


屏風岩の手前で若い男性2人がロックライミングの準備をしていた。

達磨石(950m)10:27→12:25八十八大師(1570m)12:50→13:35三つ峠山荘

山荘のトイレは200円。外のトイレは冬季閉鎖中。

開運山(1785.2m)からの眺望は素晴らしい。

午後の陽で逆光気味だし、 雲ひとつ無いのだが黄砂の影響か、若干霞んでいる。


山荘では天上山から往復という3人がいたが、
多分ヌカルミがあるだろうから、 今日は北の三ツ峠入口バス停に下る。

ジープの轍の跡のついた歩き易い雪道を下る。


途中、合計20人位の人達とすれ違った。小屋泊の人も多いようだ。

1時間ほどで登山口に着く。車が6台ほど駐車している。
ここのトイレは水が盛大に出る水洗だ。

5分ほどで雪が無い道になった。
地図には三ツ峠入口まで45分とあったが、30分ほど歩いてもなかなか先が長そうなので、
少し急ぎ足にする。 なにしろ、16:27発に乗れないと、次は1時間後なのだから。

16:23にバス停に着いたが、バスは定刻よりも5分ほど遅れてきた。河口湖駅まで460円。

高尾7:46⇒9:05三つ峠駅→10:27達磨石→12:25八十八大師12:50→13:35三つ峠山荘→
13:55三つ峠山→山荘14:15→三ツ峠登山口15:10→16:23三ツ峠入口BS16:27
→河口湖17:08⇒(特急)⇒大月18:03⇒(特急)⇒新宿  
河口湖〜大月1110円。特急券300円。

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