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下の絵画は、5月、東京築地の聖路加国際病院での「奈央子の個展」で、 展示発表の作品です。

日本クリニクラウン協会(大阪)の クリニクラウン(臨床道化師)さん方々を模写で描き上げた作品であります。 会期中は、大勢の方から非常にご好評をいただきました。

個展終了後、その絵画を協会様に「寄贈」させていただきました。

この写真は、2007年6月11日にクリニクラウン協会で実施された 研修会で、ご本人さんにご披露されたときの一場面です。

皆さんの目の輝きがとても印象的で、長期入院のお子さん達に 接し、笑を取り戻す大切な役割を担っていらっしゃる容姿が ジ〜ンと伝わってきますね!!


松 奈央子のペン細密画、個展開催の
ご案内です

線で描くスケッチに出会って描き始めて2年ほど, このたび、お披露目をする会(初個展)を開催することとなりました。

(「ペン細密画」という言葉は永沢先生のお言葉より頂戴いたしましたよ・・)

★場所・聖路加画廊(聖路加国際病院内の壁面をつかっての展示)

★期間・平成19年4月30日(月)〜5月6日(日)ゴールデンウィーク中です。

奈央子の個展 世の中は連休中。この間の個展となりますが、東京や近郊においでで、 お時間のある方はどうぞいらしてくださいね。 お待ちしております。 私は毎日、会場におりますのでお会いできますこと楽しみにしております。

この期間は、病院もお休みです。 この病院内での展示を決めたとき、思いました。

通常期間は外来の患者さまで病院内も往来の方々がたくさんいらっしゃいます。 でもこのゴールデンウィーク中、入院患者さま方もご自宅に帰られるかたも いるでしょう。通常の外来患者さまもいない期間です。 でも、お帰りにならないで病院にご入院の患者様方もいらっしゃいますね・・ そういう方々にも、もしも、見ていただけ、ほんの少しでも 表を歩いて景色を見ている気持になっていただけたら 嬉しいな、そんな気持です・・

通常の個展の会場とも、すこし違います。 自分の描いた作品はもちろんのことですが、それ以外の形でも、作品を 自分なりに表現したものを、展示できればと考えております。

何回も会場にも通い、考えた末、会場のスペースなどを考慮した結果 最適なディスプレイは次のようになりました。

1.原画の展示(昨年入選5点+15点)

2.デジタルプリントの額装・・・
デジタルプリント額装の展示は、私にとっても冒険であります。

3.クリニクラウン(臨床道化師)自作画の展示

奈央子の個展 クリニクラウンとは・・・?

日本クリニクラウン協会様の許可を得て制作いたしましたクリニクラウン画です。 今回の聖路加国際病院の個展に出品します。



ご来場をお待ちしております。


お詫びとお知らせです。 今回の個展開催ご案内状で記載の携帯メールアドレスを下記に訂正いたします。 nanon.mt_iy.17pinana@ezweb.ne.jp 間違い箇所:iyの次の.(ドッド)が欠落しておりました。 皆様にはご迷惑をお掛けいたしております。 深くお詫びを申し上げます。
奈央子の個展