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スキューバダイビングにおいて最も大切なことは安全に対する心構えではないでしょうか。
根府川DC&真鶴DSでは潜水前に下記の項目において安全対策をしております。(根府川DC、真鶴DS共通) |
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◆波荒れ
あらかに大波で潜れなさそうな場合はもちろん潜水禁止になりますが、
うねりなどの影響でエントリー口に強い波が当たって、EN/EXするのに危険が伴なう場合も潜水禁止になります。 |
◆視界不良
透明度が1m以内の時は潜水禁止になります。 |
※潜水禁止が決まる場合は当日の早朝になりますので、当HPまた当社携帯サイトで海況をチェックするか、
お電話にてもお答えしますのでお気軽にご連絡ください。 |
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潜水エリアやダイビング可能時間は市漁協との協定により定められています。
潜水エリアや可能時間を守ることは安全ダイビングにつながりますので、ご協力をお願いいたします。 |
| ◆根府川ビーチ |
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| ●ダイビング可能時間 8:00〜16:00 |
●潜水エリア(下図参照)
⇒沖合いは
沖根と3番ホーム(水深15m)のライン
⇒左は各プラットホームまで |
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| ◆琴ヶ浜ビーチ |
| ●ダイビング可能時間 8:00〜15:00 |
●潜水エリア(下図参照)
⇒沖合いは
沖のブイ(水深12m)とステージロック(14m)のライン
⇒右はエントリー口より30度のライン |
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注)潜水エリア外では釣り船や漁船が通ります。(エリア内はほとんど通ることはありません。)
またダイビング可能時間外になりますと、エリア内に漁網を張りますので時間をお守りください。 |
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| ◆受付時において安全ダイビング実地要綱になります。 |
・体調の良いときだけダイビングをする。
・ダイビングの前には薬、アルコール、タバコ、脂肪の多い食物の摂取を控える。
・心身ともに限界を超えたダイビングをしない。
・緊急手順などを含む潜水計画を立てること。
・適切でよく手入れした器材を使用する。
・潜水中にトラブルが起こったらプラス浮力を確保する。
・バディのうち1人が水面フロート(レスキューマーカー)を持って潜ることをお勧めします。 |
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| ◆根府川DC・真鶴DSにおいて、事故発生時には下記のフローとチャートに基づき事故を対処します。 |
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根府川DC・真鶴DSでは日々のダイビング関連の安全・事故に対する向き合い方を高めるため、
西神奈川ダイビング事業者安全協議会(NDOSA)に参加しています。
NDOSAではレスキュー訓練や地震時の津波避難訓練などを行っています。
→NDOSAへのリンクはここをクリック |
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根府川DC・真鶴DSにおいてセルフでダイビングをする際には、以下の条件が必要です。
また当日のコンディションにより、初めの1本目はガイドをつけていただく場合があります。
なお、単独(1人)でのセルフダイビングは禁止です。 |
A→AD以上で経験本数50本以上
B→OWで経験本数25本以上
※25本未満の場合はいかなる場合でもセルフダイビングはできません。
バディシステムをとっていただき
・OKの場合=AB、AA、AAB
・不可の場合=BB、ABB
★バディシステムをとった際に、必ずAの条件を満たしたダイバーが必要です。 |
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| 安全対策の一環ですので、ご協力をお願いいたします! |
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◆もしものときのレスキューマーカーのご着用をお願いします。
レスキューマーカーとは
アクシデントなどにより流されてしまった時などに
水面に浮かべて目印になるものです。
(写真商品参照)
潜水時において1チームにつき最低限1つはご持参してください。
レンタルは¥1.050です。
安全対策の一環ですので、ご協力お願いいたします。 |
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・真鶴・琴ヶ浜(真鶴DS)でダイビングの際には水中スクーターはお控えください。(禁止)
・エリア内での水深は浅めですが、減圧潜水を行わなくてはならない様な長時間のダイビングはなるべくお控えください。
・陸上での暑さ・寒さ対策は個人責任でお願いします。
・魚介類の採取は漁業法により禁止になっております。
ダイバー以外でもモリなどの道具を持っている人を見かけたら、当受付カウンターまでご通報ください。
※具合が悪くなった時などは、お気軽に当受付カウンターまでお越しください。(応急手当を行います) |