満 足 度
 ***このページはあまり深く考えないでください。遊び心で作ります
 
  最近、A+B+C+・・・・=M(満足のM)とぶつぶつ考えてます。
  
  ある日、XさんがAという交通機関でBという駅で乗り、Cという駅で乗り換え、Dというテーマパークに行ったとします。
  またある日、YさんがAという交通機関でEという駅で乗り、Cという駅で乗り換え、Dというテーマパークに行きました。

 もし、Xさん、Yさんとも同じメーカーの電動車椅子使用者とし、同じ天候条件とすると違いは乗った駅だけです。(具体的に例えると同じ路線の違う駅、例、川崎駅と横浜駅、千葉駅と津田沼駅など)
 この場合、満足度の差は乗った駅にしかでないので、B駅とE駅のバリアフリー施設の差だけとなります。

 次は、XさんがAという交通機関でBという駅で乗り、Cという駅で乗り換え、Dというテーマパークに行ったとします。
  
 また、XさんがAという交通機関でBという駅で乗り、Cという駅で乗り換えFというテーマパークに行ったとします。
 
 この場合、違いは目的地のDとFだけなのでこの設備内のサービスや規格などの差で違いが出ます。(横浜だと山下公園と中華街など)

 エレベーターや車いすトイレの有無などでそれぞれ持っている設備などを数値化することにより、A=・・・、B=・・・、C=・・・と比較ができるようになり、これをエクセルなどで計算式を用意することで、例えば、「千葉から横浜まで食事を目的に遊びにいくとき、いちばん満足できるコース」と検索するとコースが紹介されるというのができるのでは・・・とごちゃごちゃ考えてます。

 説明が難しいんですが、福祉マップなどで駅にエスカレーターがあるかという情報は簡単に得られますが、並行する電車の乗換えでいちばん楽に乗り換えられる駅はどこという情報は得られません。数値化することで比較が可能になりそうな気がします。

 まとめると同じテーマパークに車いすの方と白杖の方といくのではまったく違います。また2,3人で行くのと団体で行くのでも違います。これを数値で表したいということです。

ごちゃごちゃ、書きましたが、福祉マップのように車いすトイレがある、ないだけの情報では点です。人間は歩いて移動したり、食事をしたり、動作が連続することで1日の行動になります。このように線で考えるということです。
(つづく)