Fuji Champion Race
はっきりいってレベルは高かった
〜〜そして自分のセンスの無さも知ることが出来ました〜〜

こんな車で参戦していました。
わかる人はわかると思うけど、「メディア対抗4H耐久レース」で「Racing On」チームが使用していた車です。
RSアイザワのバックアップを受けて、4人でかわりばんこに出場してました。
レースに出ない番の人はメカニック。
ちなみにこの写真のドライバーは俺だいっ。
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NA6ノーマル車エンジン改造不可
タイヤ:ダンロップW−10指定
ロールケージ:マツダスピード指定
マフラー:マツダスピード指定
サスペンション:マツダスピード指定
ブレーキ・LSD・シート・ホイールetcは自由
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以上のように、車としては早くするためのチューニングは一切不可。
仮にやったとしても、レース後の車検で発覚すると順位取り消し+次回出場停止という厳しい処分です。
要するに腕の勝負です。
なが〜い直線で180kオーバーでのスリップストリーム合戦、
1コーナーのブレーキング競争!100Rでの歯軋りコーナーリング...タイヤが滑りやすい+エンジン非力なのでひとつのミスで脱落
します。
しかも、速度域が高いからちょっとしたミスでスピンアウト。
ここを走った後は、どこでも、何が起きてもビビらなくなりました。スリリングなサーキットです。
よく、「富士は広いからどこでも全開...」なんていっているの聞くけど、あれは絶対にうそだ!と思う(^_^;)
少なくともロードスタークラスよりもパワーがある車は無理無理。
お金が余っている人、走行会じゃ物足りない人、これからレースやりたい人、ロードスターは超お勧めです。
お金が無くってもやりたい人!〜と言っても結構かかるけど(-_-;)
何人か集めて共同所有で参戦という道、お勧めです。どうせ一人じゃレースできません。
レース前の車検は人力で押すしタイム計測しなきゃいけないし、事務処理あるし。最低3〜4人は必要です。