海岸の塩田でとった鹹水かんすいを煮つめて塩をつくる



 海岸の塩田でとった鹹水かんすいボーメ比重は、5度であったが、家に持ち帰り、バケツに入れておいていたところ、水分が蒸発し、2週間でボーメ比重7度になった。この7度の鹹水かんすいを煮つめて塩をつくることにする。
 なお、鹹水かんすいの入ったバケツには、ゴミや虫が入っていたので、タオルでして除去した。




 煮つめる前に鹹水かんすいのボーメ比重と水温をはかってみた。
  ・ボーメ比重 7.0度
  ・水 温   26.5℃
 換算表により計算すると、水温15℃におけるボーメ比重は、7.5度
 別の換算表により計算すると、百分率の塩分濃度は、6.9%
 左の鹹水かんすいの色は、やや褐色となっている。









 土鍋に7度の鹹水かんすい2g入れ、ガスコンロの上に置き、点火した。



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