自転車を極める

電動アシスト自転車の真価を引き出す独自の車輪技術

更新日: 2026/02/18

車輪の縦横の振れをなくす「ホイールバランス」は基本ですが、当店ではさらにその上の「ショックアブソーバーバランス」に重きを置いています。

スポーク張力計を使い、クロススポークの張力値を均一にチューニングします。これはギターの調弦(チューニング)に似ており、スピニングバランス(回転の安定と効率)を極限まで高めます。

通常、皆さんの乗っている自転車の多くは、気づかないうちに「効率の悪い回転(摩擦ロス)」が発生しています。当店ではこの状況を30分以上かけてチューニングし、効率の良いグレードアップ車輪へと修復します。

テンションメーター

スポーク張力計による精密な調整

電動アシスト自転車に最適なチューニング

当店の技術で車輪の摩擦抵抗を減らすことで、電動アシスト自転車が本来持っている能力を最大限に引き出します。走行の抵抗が劇的に減り、一回の充電での走行距離が延びるとともに、バッテリーの寿命を延ばすことにもつながります

また、車輪の回転効率が極限まで高められているため、ペダルを3〜4回漕いだ後、回転を止めても減速しにくい「惰性走行(ただ乗り走行)」が可能になります。これは漕ぐ・漕がないを繰り返すスタイルで構いません。その間の電源消費はほぼゼロです。

さらに、電源残量がゼロになっても重さを感じにくいため、遠出の際も安心です。店主はあえて電源OFFにした電動アシスト自転車で、当店~道の駅「瀬戸しなの」間(往復約37km)を、アシスト自転車特有の重さを感じることなく軽々と往復走行しています。

走行抵抗を劇的に減らし、バッテリーを最大限に長持ちさせる
「当店だけの車輪技術」です。

当店で新車をご購入されなくても、タイヤ・チューブ交換(有料)をご依頼いただければ、この車輪修復料金(後輪は4,950円以上)はサービスいたします。

試乗車8台をご用意。ぜひその違いを体感してください。

Once you ride it, you'll know.

(一度乗れば、その差に驚く。)

【理論】回転ロスを徹底排除

タイヤで発生した振動はクロススポークを通過します。張力が不ぞろいだと、その振動がブレーキとして回転を阻害します。しかし、スポーク張力計を駆使して18本のクロススポークをイーブン張力値に修復できていれば、振動がブレーキに転換することを防ぎ、スムーズなベアリングの回転を実現できます。

【実例】プロも注目する回転の極意

アジア大会BMXフリースタイルに注目してください。力みがなく、すり鉢状を駆け上がるさまはブレーキ回転が解消できている結果です。この理想的な回転を、皆さんの自転車で再現します。