札幌市交通資料館


札幌市交通資料館は、昭和47年8月の路面電車全廃を契機に、これまでの札幌の交通の歴史を残す為に、電車車輌センター跡地に交通博物館建設の構想が出されましたが、電車山鼻、西線の存続が決定し、それまで収集した資料と車輌は、地下鉄高架下の空き地を利用して交通資料館を昭和50年2月オープン、昭和58年6月に展示車輌を改装、60年9月に地下鉄試験車を展示、現在に至ってます。(交通資料館のパンフレットから抜粋)

交通資料館の入り口
交通資料館の入り口、閉館時にも、柵越しに車輌を見る事もできます。
 

交通資料館の建物
交通資料館の建物

札幌訪問時には、いつも開館日と日取りが合わず、やっと見学する事が出来ました。


資料館内の展示物
札幌地下鉄、各線の模型
資料館内の展示物
札幌市電や札幌地下鉄に関する物が多く展示されています。
札幌地下鉄、各線の模型

市電のレイアウト
資料館内にある市電のレイアウト
マスコンを操作して市電の模型を走らせる事が出来ます。
賢斗は夢中で遊んでました。
 

札幌市電22号車
明治34年製、最初期の木製の札幌市電22号車


札幌市電
2連の連々接電車
昭和36年製の札幌市電
昭和38年製、2連の連々接電車

地下鉄南北線の高架下
地下鉄南北線の高架下にあります


ブルーム式2軸電動除雪車
ささら部分を興味深げに見る賢斗
ブルーム式2軸電動除雪車
通称ささら電車、昭和26年製の木製です
ささら部分を興味深げに見る賢斗
ささらは前後に付いてます

 
プラウ式2軸電動除雪車
ブルーム式2軸内燃除雪車
昭和33年製、プラウ式2軸電動除雪車
ブルーム式2軸内燃除雪車
こちらはディーゼル機関の昭和36年製

 
 
南北線開業時の札幌地下鉄車輌
タイヤの札幌地下鉄
南北線開業時の札幌地下鉄車輌
 車輪ではなくタイヤなのが札幌地下鉄の特徴です
開業時に始めて乗った時には、静かさに驚きました

 
地下鉄第3次試験車「はるにれ」
地下鉄第4次試験車「すずかけ」
地下鉄第3次試験車「はるにれ」
地下鉄第4次試験車「すずかけ」

バス等も展示されています


観光バス「すずかけ」
いすず・ボンネットバス
観光バス「すずかけ」
いすず・ボンネットバス

 
三菱マイクロバス
進駐軍払い下げのレッカー車
三菱マイクロバス
進駐軍払い下げのレッカー車

藻岩山のロープウェイで使われていた初期のゴンドラ
藻岩山のロープウェイで使われていた初期のゴンドラ
 

Leica M6 + SuperAngulon 21/3.4
Leica MINILUX ZOOM Vario-Elmar 35-70mm f3.5-6.5
で撮影
解像度は落としてあります

2001/7/28に撮影
 

札幌市交通資料館

札幌市南区真駒内東町1丁目

問い合わせ先:財団法人 札幌市交通事業振興公団
TEL 011-513-5216

交 通 
★札幌地下鉄南北線「自衛隊前駅」下車

 
開館日
     5月から9月の日曜・祝日と、第2・第4土曜日
    小学校の夏休み期間中、さっぽろ雪まつり期間中 
開館時間
       AM10:00からPM4:00まで)
入館料   無料      

 
追加情報:2001/7/28現在

資料館へは、地下鉄の改札を出て、西出口から左方向へ、徒歩約3分ほどです。

資料館の建物内では、地下鉄の缶バッジやキーホルダー、地下鉄カードなどのオリジナルグッズも売られています。

小学校の夏休み期間は、北海道の場合は他より短かったはずなので、平日お出かけ際には確認されてから行かれた方が良いと思います。


 
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