【ゴムの木クン@生命の再生?】




 ワタクシメ、別に「ゴムの木」が好きなわけではありませんが、
 物心ついた頃から、なぜか我が家にはゴムの木がありました。

 一族の中に「ゴムの木愛好家」がいたとは思えませんが、
 勝手に育っていくゴムの木(笑)

 時どき切って「取り木」したりしたので、ゴムの木が植わっている鉢が
 オヤジ様とワタクシメと合わせて数個あるんです。  

 夏場はベランダに放置してあり「観葉植物」というより
 「巨大な雑草」みたいですが、
 冬になると室内に入れるため
 「とっても邪魔だよ、ゴムの木クン」となります^m^


 ← 写真は2012年2月。。
   ワタクシメの背後にいるのが“ゴムの木クン”です。
   ワタクシメ、こごんでいますから、頭の後ろに写っているゴムの木クンは
   150センチ位と推測されます。




 さて2012年の夏、
 ワタクシメの居住区にいらっしゃいますゴムの木クンが異常なる成長をなさっちゃいました(@_@;)

 ベランダの隅のゴムの木クンは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」になっていきました。

 ← 写真は2012年12月です。
    ここでワタクシメはゴムの木クンにつかまっております(笑)
   ワタクシメの頭の上、かなり上のほうに葉っぱがありますから、
   170センチ以上になったと思います。
 
    
 
 2012年の猛暑のせいで(?!) 
 50センチ位背が伸びてし
まったゴムの木クン。
 
夏の間は本当に笑えましたが、秋口からヘルパーさんたちと、
 「寒くなったら、どうしよう・・・あんなにデカイ木は部屋に入らないよねぇ」と
 話はだんだん深刻に。

 ワタクシメも一応持ち主の責任上
 「ゴムの分け木の仕方」も調べましたが、
 面倒臭いから、 ベランダで斜めになっているゴムの木クンを
 見てみぬふりをしていました(汗)

 しかし年末近くになったら葉っぱがトウショーになりかけてしまったのです。
 ーーこのままこの子を見殺しにはできない・・・ワタクシメは意を決しました!

 背が伸びただけではなく、ゴムの木クンの幹も太くなっていたので、ギコギコ伐採(?)
 


 園芸のガイドには「カッターでスパッと切る」とありましたが、
 我が家のゴムの木クンは太くなりすぎていたため、
 大きな植木ばさみでギコギコ(・へ・)


 白いのはゴムの樹液です。



 頭を50センチほど切り、
 ブスッと乱暴に鉢に植えました!(^^)!
 「植える」のではなく、乱暴に土に挿し込んだといった感じwww

 こちらは「クローン君」と命名(笑)

 さてさて根付くでしょうか?



 左が「本家・ゴムの木クン」
 右は「クローン君」

 2013年の正月は仲良く並んで迎えました!

   

 ここいらへんで、オヤジ様から「教育的指導」が届くのでありました。

ーー 昔おじいちゃんもゴムの木を持っていましたが、
    やじいちゃんが亡くなり、家を壊すときに処分しました。
    今の木は私の現役時代ある先輩の退職記念にいただいたものです。
    大事に育てながら徐々に増やしていった、そのうちの1本で、
    置き場がないのでなおこの所に持ってきたものです。 
    家の中に緑があるのは心を癒やしてくれることになると考えたからです。
    大きな鉢で外に置いておくと根が張って伸び過ぎ後の始末が大変です。
    時々上の方の形のいいところを切り植え替えて
    新しくし、太く大きい根っこの方は処分していくようにしています。

    今回は時期も悪いし、半分に切って植え替えていますが、
    切り取る途中で根を芽生えさせてから植えたのでないと
    多分枯れるだろうと思いますーー


 
 ご親切なアドバイス、ありがとうございます(p_-)

 
  
 オヤジ様に言われなくても、
 このやり方で根付くとは誰も思っておりませんゎぃ。

 ダメもとで伐ったわけですが、「本家・ゴムの木クン」の方は
 新しい芽が出てきました(*^_^*)



                         2013年1〜2月



 気の毒なのは、こちら・・・クローン君(涙)

 上の方から葉っぱが枯れていきます。
 ここまで来たら、再生不能だ。
 何でもやっちゃえー(笑)

 



 「栄養分が上の方まであがっていかないから
 枯れるんじゃない?!」という方がいたので、
  上の部分を、またバサリ!
                 
     2013年2月9日



  クローン君の運命はいかに.。o○




  2013.2更新




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