はじめまして。突然のメール失礼します。

googleにて「夜の叫び 生命のスタッカート」と検索したところ、
偶然引っかかった「なお小箱」。
(今更ですが…)最近はまりまくってる「ザ・イエロー・モンキー」についてのエッセイ、
読ませてもらいました。


          「イエモン」はロックアーティストとして、どこからみても完ぺきです


 まずはこの言葉にピピッときて、結局HPまるまる読んじゃいました(^^;
私も同じように「完璧なロックアーティスト」だと感じています。

 私はロックドラマーをやっていまして、歌うことはないので
今まで「詩」というものに真剣に耳を傾けてはいませんでした。
 でも、なおさんのエッセイを読んでから、
改めて「球根」等を聴いてみたのですが、
まったく違う表情が見えてきました。

言葉の持つ力は大きいとやっと気付きました。


 「なお小箱」をみてイエモンの魅力が更に増しました。
「聞いてカッコイイ」から「聴いてカッコイイ」のレベルに達し、
勢いに任せてバンドも結成しちゃいました。

 なお小箱のおかげで出来たつながり。
末永く楽しく続けられると幸せです。

 で、イエモンはおいときますが・・・
いやぁ、なおさんは面白い人ですね!
バーチャンとのやり取りとか笑っちゃいました。
硬すぎる表現もなく、
ところどころにある砕けきった台詞等。
見ていて楽しかったです。


 失礼な言い方に聞こえてしまったら申し訳ないですが、
「ハンデキャップを持つ者」にしか言えない事、
出来ない事がこのページを見て
たくさんあることに気付きました。

 これからも作家として、公演者としての活動、頑張ってください。



by シロタ



                                               2005,4,10