作品紹介
 


岡田なおこの作品紹介です。(1991年〜)

本の下のアイコンをクリックすると、読者の皆さんからいただいた《感想集》が見られます。 





「薫ing」  岩崎書店 1200円

野間児童文芸新人賞受賞


自分の高校時代モチーフにした作品ですが、私が青春時代に「できなかったこと」や「やりたかったこと」を主人公・薫に託しました。         


「関西芸術座」で舞台化されました。




「真夏のSCENE」
         文溪堂 1200円


読者の方は「薫ing U」を期待されたようですが、まったく違うヤングアダルトを描きました。                 




「ふたりっ子」 岩崎書店 1300円

双子のなぎさと洋海・6年生。
ひとつの出来事を二人の視点で交互に語っていきます。

ロングセラーになり、作者として嬉しい一作です。





「ノートにかいたながれ星」
        講談社 1200円

私は常に「幼年モノが描きたいと思っているのですが、なかなか上手く描けません。                
自分としては「幼年モノを描いたぞー!」と自慢できる作品です(笑) 
  







「なおこになる日」
         小学館 1470円

20〜30代の頃描いたエッセーに、
書き下ろしの私小説を併せた構成です。
家族のこと、恋愛のこと、障害者の自立・・・等身大の自分を描いてみました。20代の女性から「共感しました」と、よく感想をいただきます。





「ぼくたち J2スペシャル!」
        童心社 1100円

私が「生の子ども」と直に接するようになり初めて描いた作品です。
この頃から作風が変わりました。





「ひなこちゃんと歩く道
童心社 1,100円


「児童文学者協会賞」受賞
            

30代の自分のことを「子どもの世界」に置き換えて描いたつもり(笑)  
子どもから大人まで・・・人気のある作品です。                



「韓国語」バージョンも出ました!
韓国の子どもたちも読んでくれている
・・・はず(?)です。



「水色のメモ帳」
岩崎書店



初めて「アンソロジー」に挑戦!
我ながら・・・気に入っています。





サムデイ~いつか
岩崎書店 1200円

この作品はか・な・り〜
私の趣味で描いた感じです(笑)
でも、おもしろいですよ!

まりえ(小6)はひょんなことから障害者・くるみさんと出会う。       
まりえは知る・・・くるみさんの明るさ 
ひたむきさ悩み、葛藤、       
そしていつか夢は叶うという希望。
「応援歌」とともに綴られる、    
温かく、軽やかな物語。
      



「動物だいすきシリーズ」
岩崎書店

動物と人間のふれあいを
題材とした創作短編集。

岡田なおこの「モコ」という作品が
載っています。          
かわいい物語・・・なのですが、
家族の評判はイマイチ(涙)



「こすもすベーカリー物語〜
おはなしのピースウォーク
(新日本出版社・刊)」

しょうがいがあっても
幸せに生きられる世の中こそ
「平和」


「戦争中にしょうがいをもって生まれた弟は、
名前もつけられず、
家の中に隠されて、
お腹をすか
せたまま死んだ」。おじいちゃん
から聞かされたまみこ     。
まみこの弟・笑馬(エマ)はダウン症です。
笑馬に『平和のバトン』を渡したい
という、おじいちゃんの決意に 
まみこは・・・           
表題作他短編5編と詩1編を収録。







「誕生石はムーンストーン
(新日本出版社・刊」

〜しずく&ミキ。二人の「夏」は、
まぶしく爽快にやってくる!〜



これは13年前、雑誌に連載していた作品をモチーフにして、
書き直しました。
「サラリとした感じ」を目標に
描きましたが、
私は「ねちっこい性格」なので(笑)、
「サラリ」が難しく苦戦しました。




放課後の怪談」シリーズ
(日本児童文学者協会・編
偕成社・刊)


その〔4〕に拙作「髪どめの秘密」が
収められています。

  岡田なおこ、怪談話に初挑戦!
記念すべき一作…しかし…
私が描いた怪談は
「こわくない」んですよ(*_*;

このシリーズは続くので、
次回作を乞うご期待!





コナツチャン@ファンサイト 謎のマーマレードさん



コナツチャン@ファンサイト
 謎のマーマレードさん

(フォア文庫ー童心社・刊)


文庫初挑戦!
構想10年(?涙) 苦戦作です。
不思議な魅力の「コナツチャン」って
どんな人?
 コナツチャンの奇想天外な行動や
人柄をを語るブログに、
途中から参加してきた
マーマレードさんとは・・・。
 謎の多いサイトをのぞいてみてください



放課後の怪談」シリーズ
(日本児童文学者協会・編
偕成社・刊)


その〔9〕に拙作「百合屋敷」が
収められています。




我ながら・・・おもしろい!
これからも怪談話を
描いていきたいと思っています




魔法のスープ めしあがれ
(マジカル★ストリート 5)


(日本児童文学者協会・編
偕成社・刊)




拙作「三日月の魔女」が
収められています。

女の子に喜んでもらえれば・・・
嬉しいです
 (*^^)v
 
『頭がよくなる10の力を   
       伸ばすお話』
      PHP研究所・刊)


この本は「子どもたちが頭がよくなる
=生きる力が育つための根拠}を
下記のようにカテゴライズ。
1想像力、2思考力、
3情緒、4コミュニケーション力、
5やさしさ、6社交性、
7言葉の力、8ふしぎ、
9知識、10論理力。

拙の苦心惨憺の結晶は、
○虎之助の道案内          
○しょちゅうおみまいもうしあげます
○オオカミ王・ロボ(伝記のリライト)
○小言念仏(落語の再話)      
○だいこんはなぜ白い       
            以上5編です。







オリジナル以外

「デコボコ映画館」  リトル・モア出版   1800円
粉雪まみれさんが各界の方々と映画について語っています
私も「映画を愛する人」として トークに参加させていただきました

「おねえちゃんとわたし」     小学館      1200円
             文ーミッシェル・エマート
             絵ーゲイル・ルオーウェン
             訳ー太田真智子 岡田なおこ


これは実話です
脳性まひの姉を妹の立場で描いています
私は和訳された文章を子どもが読める形にしました
すごーく難しかったです
たぶん二度と翻訳の仕事はしないと思います  トホホホ

「20世紀の素敵な女性たちへ」  岩崎書店   1600円
執筆者が「自分の興味のある女性について調べて書く」というユニークなシリーズです
私は「車いす女優・萩生田千津子さん」について書きました (シリーズ 第6巻目)
初めてのノンフィクション、とても勉強になりました。

紙芝居「ともだちきねんび」
車いすのキラリンと たける君との交流を描きました絵は仲良しの長野ヒデ子さん

これは仙台市の社会福祉協議会で製作している「バリアフリー紙芝居」
無料配布(送料は自己負担)ですから 学校や児童館で利用してほしいと思います
《問い合わせ先》
 仙台市社会福祉協議会
  980−0022 仙台市青葉区五橋2−12−2
            仙台市福祉プラザ内

  TEL−022−262−7249
  FAX−022−216−0130

「ゆっくり ゆっくり」   童心社
絵は尾崎耀子さん

尾崎さんの「『ゆっくり』って、いい日本語よね」の一言がヒントになりました。
「ゆっくりなら、できるんだね」さー、どんなお話かな?



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近所の書店で手に入らない場合は、メールで問い合わせてください。手元にありましたら、お送りいたします。
本の値段は多少変わっていると思います。


    2011年3月更新